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韓国映画「義兄弟」感想など☆カン・ドンウォン☆☆

勝手に評価→☆☆☆☆(4/5) なかなかおもしろかったですね。

 ドンくん目当てでしたが笑、ソン・ガンホのがさつな役どころなんかはすごくよかったです★


 

   ~あらすじ~

ソウル市内で起きた北朝鮮工作員との銃撃事件で犯人を取り逃がした責任を問われ、
国家情報員のイ・ハンギュ(ソン・ガンホ)は免職。
そのとき工作員として働いていたジウォン(カン・ドンウォン)も、
情報を漏らした裏切り者だと国から見捨てられ、逃亡生活を余儀なくされる。

それから6年、逃げた妻や外国人妻を捜すという興信所のような仕事をして
食いつないでいたハンギュ。離婚した妻や子どもにも生活費を送ってやりたい。
そんなときある事件で工事現場にやって来ていたハンギュは、
ピンチな場面で偶然ジウォンに助けられる。

ジウォンはこの6年間、パク・ギジュンという偽名を使って潜伏生活を送っていたのだ。
そしてハンギュは彼の顔を覚えており
(ジウォンもハンギュが昔見かけた国家情報員だとすぐに気がつく…実際は元国家情報院だが)、
すぐにあの工作員だとわかって自分の仕事の手伝いをしないかと誘う。
1度は断られたハンギュ。
しかし、母国にいる妻と娘を韓国に呼ぶための資金が必要だったジウォンは、
ハンギュと一緒に働くことを決意するのだった…




category
「義兄弟」(感想)