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韓国映画「M」感想など☆カン・ドンウォン★

勝手に評価→☆☆☆(3/5) ストーリー的にはおもしろくなかった~笑。

   でも、モチーフの使い方など映画の構成がよかったので星3つ。

簡単なあらすじを読んで見に行ったのですが、
読まないで行った方がよかったですね。
世に出てる簡単なあらすじにさえネタバレが豊富にあったので笑。

カン・ドンウォン祭り開催中にシネマート六本木の映画館で見ましたが、
斜め前の男性は寝てましたよ~( ̄∀ ̄)笑。



※ネタバレはありません

   ~あらすじ~

天才ベストセラー作家のミヌ(カン・ドンウォン)だったが、最近執筆が進まず悩んでいた。

そんなミヌをこっそりつけ回す少女ミミ(イ・ヨニ)。
何がしたいのかわからないが執拗にミヌの周りをうろつく。

ついにある路地裏の酒場ルパンバで、ミミと出会ったミヌ。
しかし、翌日の記憶は虚ろであれが夢だったのか現実だったのかもわからない。

精神病院で薬ももらって服用しているミヌだが、
相変わらず執筆は進まず、誰かの視線を感じたりボーッとしたり…、
美しい婚約者ウネ(コン・ヒョジン)の言葉さえ頭に入ってこない。
そんなミヌを見て恐ろしく不安になるウネ…。

あの少女ミミ…
彼女には見覚えがあり、確かにミミと飲んだのか酒場まで確認しに行くミヌ。
彼女は一体誰なのだろうか―


カン・ドンウォン祭り「M」グッズ
(シネマート六本木でもらった「M」グッズ♪
先着順のプレゼントですが、人気の作品じゃないせいか、余裕でグッズもらえました★)


ミステリーロマンスなのでネタバレなしでいきますが、
冒頭に言ったように、公に出されているあらすじ自体にネタバレが…笑。
あらすじ読んだ後で映画見たので失敗しました。。。

冒頭にも書きましたが、ストーリー自体は何でもなく、映画の構成に意味があると思われます。
不思議な世界観で、常に夢か現(うつつ)か…がつきまとう感じ。
使われているモチーフも水や鏡などで、美しさや不気味さを助長してくれます。
特に鏡の使い方は個人的に好きでした^^☆

が、やっぱり全体的に退屈ッ笑。
眠る人の気持ちもわかりますね(≧∇≦)あは。
ドンウォンのファン、またはイ・ミョンセ監督のファンでもないなら
無理に見る必要はないでしょう。



category
「M」(感想)