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韓国映画「愛の運命―暴風前夜―」感想など☆キム・ナムギル☆☆

勝手に評価→☆☆★(2.5/5) 設定がすごすぎて…苦笑

映画の内容の設定がすごすぎて、おもしろいとか何とか以前な気がします。
でもまあ、おもしろくはなかった(^皿^)。





キム・ナムギル主演ですが、またいつもな感じの役ですね。
寡黙で影があって静かに笑う…(ぴとらサンいわく「やさぐれ」ってやつです☆)

いや、かっこいいことに変わりないのでナムギルファンなら見ていいと思いますが、
同じやさぐれなら「赤と黒」や「善徳女王」がすばらしすぎて、たいした役には見えません。

やっぱり彼には新たな役をやってもらいたいですね。
ラブコメ行っちゃおうかッ(・∀・)!!

  ~あらすじ~

妻殺しの濡れ衣を着せられたまま収監生活を送っているスイン(キム・ナムギル)。
ある日監獄で会った上兵(チョン・ユンミン)の助けで脱獄に成功し、
復讐を敢行するために濡れ衣を着せた張本人に会いに行くが、
仇を討つ対象が目の前で消えてしまう。

世の中の終りだと思ったそのとき、上兵が元気か確かめてほしいと言っていた
ミア(ファン・ウスレ)の住む近くまで足を運ぶ。

彼女と偶然出会い、1人きり海辺でレストランを運営していることを知るスイン。
彼女も信じていた愛に裏切られ、秘密を持ちながらひっそりと暮らしていた。
冤罪とはいえ脱獄して警察に追われるスインと、秘密を持ちながら生活するミアは、
どこか似た寂しさと苦しさを持ち、互いに少しずつ惹かれ始め、
いつしかそれは愛情に変わるが…


※以降、ネタバレあります!
category
「暴風前夜」(感想)