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韓国映画「人狼 JIN-ROH」感想など☆Netflix視聴

勝手に評価→☆☆☆☆(4/5) 職務と愛と死の狭間の瞳が美しい…

 カン・ドンウォンのアクション、迫力が増している気がします(*´Д`)スゴイ!!



   「人狼」カン・ドンウォン



※ネタバレあり(核心のネタバレはありません)

   ~あらすじ~

2029年。
韓国・北朝鮮政府が南北統一を決めたことで民生が悪化し、内紛が発生。

特に統一に反対する反政府武装組織「セクト」が登場すると、
彼らを鎮圧するために新警察組織「特機隊」が設立された。

「特機隊」の一人、イム・ジュンギョン(カン・ドンウォン)は、
ある事件から心に深い闇を抱いたまま職務を全うしていた。
しかし、「特機隊」が邪魔になっていた「公安部」はある陰謀を企てる。

「セクト」の鎮圧に努めていたジュンギョンだったが、
目の前でまだ高校生くらいの女の子が自殺。
彼女は「セクト」のメンバーで、投降することよりも死を選んだのだった。

彼女の遺品を姉に届けるよう「公安部」の
ハン(キム・ムヨル)から司令を受けたジュンギョンは、
あの少女の姉イ・ユニ(ハン・ヒョジュ)に会いに行くのだが…
category
「人狼 JIN-ROH」(感想)