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TOKYO MX「魔王」第26話最終回(5/9放送分)あらすじなど☆

ついに最終回…。
日本版を見ており結末を知っていたので、まさか、まさか…

   泣いちゃうとは思いませんでした…。

思った以上にジフニとオム・テウンの演技が素晴らし過ぎて(ToT)!!


  ~第26話「ラッパが止み 夜が明けたとき 地獄の門は自ら閉じる」(最終回)あらすじ~

教会から出ると、ヘイン(シン・ミナ)はスンハ(チュ・ジフン)に、
「私が必要になったらこれで呼んでください」とオスからもらった笛を差し出す。

「僕が怖くないですか?怖いでしょう」とスンハ。

魔王26話へイン

「2人とも似た物同士ですね。いつだったかカン刑事にも聞かれたんです、怖くないかって。
2人ともお互いを憎みながらお互いを哀れんでいます。あなたはもう刑事さんを許している。
認めたくないだけです。心の声を聞いてください」



しかし、認めようとせず足早に去っていくスンハ…。

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「魔王」第1話~第26話最終回(あらすじ)

TOKYO MX「魔王」第25話(5/2放送分)あらすじなど☆

   ~第25話「地獄の門の前に立っているのは誰だ」あらすじ~

ソクジンはナヒの証言によりアリバイが立証できた。
しかし、ナヒに迷惑をかけたくないソクジンは、それは嘘だと言う。

スンハ(チュ・ジフン)はどんな思いで、ナヒが証言してくれたかを説明し、
説き伏せようとしたとき、へイン(シン・ミナ)の涙の訴えを思い出し、胸が熱くなる。


魔王25話オスとスンハ
オス(オム・テウン)は、スンギの死を悲しみ、酒を飲んだ状態でスンハを呼び寄せる。
「どうかしてるよな、あなたを通して俺が見える。これ以上後へも引けず、
戻れる場所のない俺が見えるんですよ」とオス。

そう言われて動揺するスンハ。
自分も同じ状況にあることを思ってのよう…。

「…怖いようですね。真実を目の当たりにするのが怖くなったんですか?」とスンハ。

「僕はあなたを捕まえますよ。ただ、あなたを捕まえるのがうれしくないだけです」
そう言って去って行くオス。

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「魔王」第1話~第26話最終回(あらすじ)

TOKYO MX「魔王」第24話(4/25放送分)あらすじなど☆

   ~第24話「あなたの友はオイディプスの義務を果たすのです」あらすじ~

ソクジンのロッカーから青酸カリが見つかり、
事情聴取するオス(オム・テウン)だが、彼はナヒのことをかばって
どうしても本当のことを言おうとしない。
アリバイも、青酸カリのことも立証できず困るオス。

ヘイン(シン・ミナ)が、スンギの殺害現場に落とされたハンカチの残像を読み取ってくれるが、
いつもの犯人のものとは雰囲気の違うザ残像が見える。犯人はスンハではないのだ。

どうしても、ソクジンの容疑を晴らしたいオスは、スンハ(チュ・ジフン)に連絡。
スンハに協力して、ソクジンの容疑を晴らしたいことを伝える。
「あなたはオイディプスの役割を果たすのですか?目に見えるものだけが真実ではありません。」
そうヒントのような言葉を残す。

ソクジンがついに自分が殺したと証言し始める。
かなり興奮状態にあり、それは誰が見てもおかしく誰かをかばっているとしか思えない。

スンハが家に帰ると、マンションの廊下でへインが待っていた。

「…眠れないんです。先生のことが心配で眠れないんです。
あなたに何か起こりそうで、私の目の前から消えてしまいそうで怖くて眠れないんです。あなたが世間を恨むのは責めはしません。でも暗闇に閉じこもったら暗い夢しか見られない。
暗闇の中にいたら幸せになんかなれない。つらいんです。あなたが幸せじゃないのが
すごく悲しいんです。」

魔王24話へイン魔王24話スンハ
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「魔王」第1話~第26話最終回(あらすじ)

TOKYO MX「魔王」第23話(4/18放送分)あらすじなど☆

   ~第23話「目に見えるものと見えないもの」あらすじ~

ヘイン(シン・ミナ)は、スンハ(チュ・ジフン)の正体に気がついた。
確証を得るため、スンハの兄にスンハの子ども時代の写真を見せてもらう。

すると、彼はヘインが子どものころにCDショップの前で会った少年だった。
へインの想像は確信に変わり、涙が溢れる。

オス(オム・テウン)に電話して、「テソンが生きていても犯人と言えないのでは?」と
一縷の望みに願いを託すも、オスに否定されてしまう。

ソクジンの弁護をスンハが担当することになり、驚くオス。
兄ヒスに電話してやめさせようとするが、
スンハが犯人だと言えるわけもなく、仕方なく受け入れる。

ソクジンとナヒの不倫関係を知っているヒスは、
すべてを忘れて夫婦でしばらく海外へ行こうとナヒを誘う。
そのときナヒに電話が来て、ソクジンのアリバイになるため、
電話の内容などを問われる。
夫にばれてはいけないと言う思いと、ソクジンを心配する思いの板ばさみ…。

へインに会いに図書館近くまで来たスンハだが、思い切れず帰ろうとするが…
「私に会いに来たんですか?」とへインに見つかってしまう。

魔王23話手をつなぐスンハとへイン
「近くまで来たついでに…昨日は驚かせてすみません」そう言うスンハの手を
いきなり握り、
「謝るときは口だけじゃなく、行動で示さないと。食事とか映画とか目に見える形で…」
2人はデートにくりだし、スンハも今までの曇った顔が嘘のように楽しそうに微笑んでいたのだった…。


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「魔王」第1話~第26話最終回(あらすじ)

TOKYO MX「魔王」第22話(4/11放送分)あらすじなど☆

冒頭のオスとスンハのシーンがすばらしいです!
  オム・テウンとチュ・ジフンの演技にやられます(・∀・)。


…だから、今回はその会話で80パーセントを占めたあらすじになりましたね…苦笑。

     ではでは、あらすじどうぞ~(^^)★


  ~第22話「許しとは加害者が口にする言葉じゃない」あらすじ~

オス(オム・テウン)が駆けつけたときには、スンギは亡くなったあとだった。
ショックを受けたオスは急いで、スンハ(チュ・ジフン)の元に行き殴りかかる。

オス:どこまでやれば気がすむんだ!あと何人死ねば満足なんだ?
    言え、ソクジンはどこだ!?何をした?スンギの写メールを送ってきたのも
    お前なんだろ?言え、スンギを殺したと。デシクもソンもお前が殺したと言え!
    お前がチョン・テソンだと言ってくれ!

     オスはスンハの胸倉を掴み、壁際に追い詰めかなり興奮した様子。

スンハ:私はチョン・テソンで一連の事件の犯人です。…これで満足ですか?
     人殺しは私ではなくカン刑事です。…想像したことは?
     友達を失った悲しみがわかるなら、家族を無残に失った悲しみの深さも
     想像できるはずです。17歳…夢を描くこともかなわなかったチョン・テフン。
     そして彼の家族の人生までもあなたが一瞬で奪い去ったんです!

      怒りに満ちた声と表情で、目に涙を浮かべるほどのスンハ。
      オスは、計り知れないその怒りに、スンハから手を離す。

スンハ:この前言ったはずです。私がチョン・テソンで真犯人である証拠を持ってこいと。
     ずいぶんお疲れのようだ。帰って休まれてはどうです?      

     少し部屋の中へ足を進める。

オス:…俺がテフンを死なせた。何でもあんたの言うとおりにする。
    ここで死ねと言うならそうする。だから、ソクジンには手を出さないでくれ!頼む!!

スンハ:そんな弱気なことでは犯人は捕まりませんよ。

オス:事故だったんだ。殺そうとしたんじゃない。本当なんだ。
    俺は悪党だけど殺すつもりはなかったんだ。

スンハ:(よりいっそう怒りに満ちた表情で)あなたの言い訳を聞く理由はない。
     事故だろうがなんだろうがあなたは真実を告げなかった。

オス:許せないのはわかる。俺は卑怯だった。それでも生きていたかったんだ。
    悪党だとわかっていてもやり直したかった。寝ても覚めてもいつもテフンを思い出した。
    生きていることが地獄だった。それでも…それでも生きていたかった!!
    生きて許しを請い続ければ、いつかテフンが許してくれると思いたかった。

スンハ:…許されると思いますか?

オス:そんな資格がないことはわかっている。
    ただ、これ以上犠牲者を出すのはやめてくれ。お願いだ…

スンハ:そんなことを頼まれても困りますね。運命は各自の選択ですから

     部屋の奥に移動し、窓のを外を見つめる。
     オスは玄関に向かう。

魔王22話オス魔王22話スンハ

オス:すみません。…心の中で数え切れないほどこの言葉を叫びました。
     今さらですが…すみません。でもあなたはこの俺が必ず捕まえます。

スンハは窓の外を見つめながら震えている。
オスの謝罪に苦渋の表情を浮かべていたのだった…

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「魔王」第1話~第26話最終回(あらすじ)