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DVD「重力ピアノ」あらすじなど☆

勝手に評価→☆☆☆☆(4/5)原作読んでないのがよかったのか…


原作は伊坂幸太郎。
彼の本はいくつか読みましたが、あまり好みでなかったので読まなくなりました…
(すみません。。)

重力ピエロも読んだことなかったのですが、
先入観がないおかげかなんなのか、映画はなかなかよかったです(゜∀゜)♪

          


   ~あらすじ(ネタバレあり)~

泉水(いずみ←加瀬亮)と春(はる←岡田将生)は父親の異なる異父兄弟。

24年前、連続レイプ事件が発生したとき、
母親(鈴木京香)がレイプされてできた子どもが春だった。

そして現在、連続放火事件が発生している。
建物の壁などの落書きを消すアルバイトをしていた春は、
グラフィックアートの落書きがある場所で、必ず放火が発生していることに気がつく。

兄の泉水と犯人探しに取り組む春だったが、
春の父親が刑務所から出た後も、相変わらず改心もせず生きていると知った泉水。

遺伝子の研究をしている泉水は、そっと春とその父親とのDNA鑑定をして、
実際の親子だとわかると、会いに行く。
会うと、思った以上に嫌悪感を感じ殺意まで抱き、殺す計画を立てる泉水。

そんなとき、連続放火事件の犯人が春であるということを、
夏子という女の子の話によって知ることになった泉水だった。



幼いころの泉水と春の兄弟のシーン…
レイプ・グレイプ・ファンタグレープ☆のところがめっちゃ好き(・∀・)!

ってぜんぜん明るいシーンじゃないんだけどね。。
でも心が温かくなりました(^ー^)☆

category
「重力ピエロ」(感想)