ブログパーツ
Entry Navigation

ジブリ映画「風立ちぬ」感想など☆

勝手に評価→☆☆☆(3/5) 飛行機作りに命をかける・・・

 より良い飛行機を作ろうと燃える職人たち。







※ネタバレあります


   ~あらすじ~

大正から昭和にかけて、
戦争や大震災、世界恐慌による不景気などに包まれる日本。

航空機の設計者である堀越二郎はイタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、
いつか美しい飛行機を作り上げたいという野心を抱いていた。

関東大震災が発生し、そのとき汽車で出会った菜穂子とある日再会。
二人は恋に落ちるが、菜穂子が結核にかかってしまう。

結核を治療するために遠くの施設に入らなければいけない菜穂子。
菜穂子の看病をしたいが、航空機を作る現場から離れることはできない二郎。
いや、というより、今離れては自分の満足できる航空機ができない、
という使命感、目標のため航空機を作り続ける。

勝てるはずないとわかっている戦争に使われる航空機であっても・・・

category
邦画(項目にないものを入れています☆)

「コクリコ坂から」感想など☆

勝手に評価→☆☆☆★(3.5/5) ジブリの中ではまぁ普通かな…

 でもおもしろかったし、カルチェラタン!!ってすごい魅力的ですな^^


     



   ~簡単なあらすじ~

東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。

コクリコ荘の下宿を切り盛りする長女・松崎海(声:長澤まさみ)は高校2年生。
父を海で亡くし仕事を持つ母・良子(風吹ジュン)を助け毎日忙しくしている。

海の通う高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物
カルチェラタンを取り壊すべきか保存すべきかで論争が起きていた。
海は存続を願い、建物の掃除を提案する。

そんな海は、カルチェラタンの存続を新聞で訴える同じ高校の3年生
風間俊(岡田准一)と心を通わせるようになるのだが…


category
邦画(項目にないものを入れています☆)

DVD「借りぐらしのアリエッティ」感想など☆

勝手に評価→☆☆☆☆(4/5) 私の好きなテイストでした^^。

     

 ~あらすじ~

ある夏の日、女主人である貞子とそのお手伝いハルが住む郊外の屋敷に、
病気療養のため12歳の少年、翔(しょう)が引っ越してくる。

その屋敷の床下には、もうすぐ14歳になる小人の少女アリエッティが、
父ポッド、母ホミリーと共に道具や食べ物など少しずつ上に住む人間の住居から
こっそり借りて、人間に見つからぬようひっそり暮らしていた。

もし人間に見られたら引っ越さないといけないといけないのが
床下の小人たちの掟だったが、何とアリエッティは翔に姿を見られてしまう。
アリエッティは、どうしても気になってしまい、翔に近づいて行くが…。


※以下、ネタバレあり

category
邦画(項目にないものを入れています☆)

BD「耳をすませば」感想など☆

勝手に評価→☆☆☆☆☆(5/5) でも、本当は天沢くんかっこよさで☆6つ(120点)だな!

 ジブリの名作。ナウシカやラピュタは殿堂入りだけど、これも素敵です^^♪
(ぴとらサンが未視聴だとおっしゃっていたので載せてみることに~笑)



左は北米版のBD&DVDセット、右は日本版のDVDです。

 ~あらすじ~

月島雫(つきしましずく)は、読書好きの中学3年生。
学校の図書室や市立図書館の本、特に物語を読むことに没頭している。

ある日、貸出しカードに「天沢聖司」(あまさわせいじ)という名前を発見。
気がつくと雫の読む本には必ずその名前があった。
顔も年齢もわからないが、その名前は彼女の心の中で膨らんでいく…


※以下、ネタバレ含みます
(天沢くんの名言・名歌がありますが、それは断じて載せません!笑)
category
「耳をすませば」(感想)

BD「源氏物語~千年の秘密~」感想など☆

勝手に評価→☆☆☆(3/5) 斗真くんは美しかったが…

 全体的に惜しい感じがしました(>_<)。



 ~あらすじ~

時はきらびやかな平安王朝の時代。
一条帝の心を娘の彰子(蓮佛美沙子)に向けさせようと企む藤原道長(東山紀之)は、
紫式部(中谷美紀)に物語を書くよう命じる。

その物語の題名は「源氏物語」。
主人公は今上帝と桐壺更衣(真木よう子)の間に生まれた光源氏(生田斗真)。
だが、帝の寵愛を受ける桐壺更衣は、
嫉妬心に燃える帝の正妻・弘徽殿女御(室井滋)によって殺害される。

光源氏は宮中の女性たちの憧れの的だったが、
桐壺に瓜二つの義理の母・藤壺(真木よう子:二役)への狂おしい思いを断ち切ることができずにいた。
その苦しさから逃れるため、正妻・葵の上(多部未華子)、
艶やかな大人の色香を放つ六条御息所(田中麗奈)、はかなげでつつましやかな夕顔(芦名星)と、
奔放に愛を求めて彷徨うのだった…


やっぱりこの時代は優雅さが一番ですよね。
斗真くんが演じる光はとても美しく舞も素晴らしかった。(素人から見てだよ笑)

でも光の性格が中途半端かな(・・)。紫式部が語る劇中劇と現実世界。
現実では東さん演じる藤原道長の傲慢さなどが際立っていてよかった。
でも劇中劇の光は?美しいのが一番だからこれはOK。
でも4人の女性に愛されるからには、飛び抜けた美しさの他に何か欲しかった。
(もしくは何もいらない)

中途半端に優しく、中途半端に強引。
めちゃめちゃだらしないほどに優しくするとか、何かにして欲しかった。
すごく優雅できらびやかで美しい世界なので、
それをたらたらと見せるのではなくめりはりがあればよかった。

あの生き霊がめりはりかしら!?ああ、もったいない。。
って酷評過ぎるかなあ…文学作品を愛してこそですねヽ(・∀・)ノ!
category
邦画(項目にないものを入れています☆)