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BD「ガタカ」あらすじなど☆

勝手に評価→☆☆☆☆(5に近い4)もう一押しあればなあ…

         
   ~あらすじ~

時はそう遠くない未来。どこか淡々とした世界に見える。
遺伝子工学の進歩で胎児の間に劣性遺伝子を排除することができるようになった。



神の子と呼ばれる自然の形で生まれたヴィンセント(イーサン・ホーク)は、
心臓が弱く30歳までしか生きられないと宣告されていた。
遺伝子排除されて生まれた弟アントン(ローレン・ディーン)と比べ、
自分を遺伝子的に劣った「不適正者」であると思っていた
ヴィンセントだが、遠泳でアントンに勝った彼は家を出る決心をする。

宇宙飛行士になるため、宇宙開発を手掛ける企業・ガタカ社の入社試験を
受けたヴィンセントは、「不適正者」のため、とあるDNAブローカーに
ジェローム・ユージーン・モロー(ジュード・ロウ)を紹介してもらう。

最高級の遺伝子を持つ超エリートの水泳選手だったユージーンは、
期待の重圧に悩み、自殺未遂を図り下半身不随の車イス生活になっていた。

ユージーンの生活を保証することを見返りに、彼と契約したヴィンセントは、
血液などのサンプルを提供してもらいジェロームになりすます。

数年後、ヴィンセントは金星の衛星タイタン行きの宇宙飛行士に選ばれるが、
ロケット打ち上げに反対していたヴィンセントの上司が殺される。
捜査に協力した女性社員アイリーン(ユマ・サーマン)はヴィンセントをどこか疑いながらも、
彼に魅かれていくことになった。

警察官になったアントンは、捜査が進むにつれ、ジェームズがヴィンセントだと気がつく。

結局、犯人は別におり、ヴィンセントの真実を知ったアイリーンはショックを受けつつも愛を受け入れる。

打ち上げ決行の前日、ヴィンセントはアントンと再び遠泳で対決した。
その闘いに勝ったヴィンセントは、ユージーンに別れを告げて探査船に乗り込んだのだった。

そして旅に出る、とヴィンセントに言っていたユージーンは、
探査船が宇宙へ飛び立つと同時に、焼却炉の中に入り火をつけ、自らの命を絶ったのだった。




ユージーン役のジュード・ロウが、初めてアメリカ映画に出演し大役を得た映画です。
それまでは舞台中心だったらしい…。

ジュード・ロウの作品はいっぱい見たわけでもありませんが、

   この作品の彼が1番好き!

車イスに乗りながら、怒ったりわめいたり、時には苦しんだり…
あのにじみ出る色気や魅惑な瞳、表情は見事としか言えません。

今思い出したけど、「ホリデー」のジュードも好きだなあ★
絶対なんか隠してるって思っても、あの色気にはメロメロだ笑。

外見だけでもそうなのに、演技がまたいいの!笑
全く好みの顔でもなんでもないんだけどね(・_・;)。。

青い瞳といい、本当に人を惹き付ける何かを持っていますね。
うらやましい(≧∇≦)!!

もちろん、イーサン・ホークもユマも最高☆
アイリーン役のユマはかわいすぎます(>∀<)♪♪

って、内容に全く触れていませんが個人的には好きです!
未来の話なのに、なんかちょっと暗いってゆーか明るくない感じも含めて。

category
「ガタカ」ジュード・ロウ関係

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