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TBS「それでも町は廻ってる」第12話最終回(12/23深夜放送分)あらすじなど☆

   
   ~第12話最終回「それ町」あらすじ~


歩鳥(小見川千明)はおじからもらった高級な万年筆を、
端を切り、活気的な発明だと言ってくだらない改造をしてしまう。

だがそれはすでにもっといい発明がある上、
伯父から電話があり、夏休みにインクの交換をしてあげるから持っておいでと言われる。

ピンチな歩鳥。
考えた結果、ミステリー小説に応募して賞をとった大金で万年筆を買い換えるというもの。

しかし、1次選考で不合格の書類が届き、ショックのあまり道路につっぷしてしまう。
そこで車にひかれる歩鳥。
気がつくと横たわる自分が見える。
そう、歩鳥は死んでしまったのだった。

死後の世界で、新人の案内人のおじさんに案内してもらう歩鳥。
心霊写真の作り方を教えてもらったり、下界の見かたを教えてもらう。

下界では意外にも、亡くなった歩鳥の死を悲しむものばかり。

兄弟は泣き、たっつんたちもショックを隠しきれない。

商店街の近所の人たち、数学の先生、ばあちゃん、両親みなが傷ついている。

真田(入野自由)は、
何でだよ、何でなんだよ嵐山!!オレ、まだ何も言ってないのによぉ~!
まだ、好きって言ってないのによ~~~~~~!!

そんなみんなの様子を見て歩鳥は、

もっとみんなと一緒にいたかった。
もっと生きていたかったよ~!!と泣きだす。

しかし、歩鳥は脳が助かり、体も無事なので
希望すれば下界へ戻れることになった。
戻れば、こちらの記憶はなくなる。

歩鳥が起きると病院。
紺先輩(矢澤エリカ)がお見舞いにきて泣いて喜んでくれたのであった

                                                ~完~


真田の気持ちは結局伝わらずじまい…
原作では一体どうなってるのか気になるけど……買う気にもなれない笑

次からはこの枠でどんなアニメが始まるのかしら?
楽しみ楽しみ(・∀・)☆


category
「それでも町は廻ってる」第6話~第12話最終回(あらすじ)

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