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TOKYO MX「魔王」第8話(1/3放送分)あらすじなど☆

 
   ~第8話「永遠の苦悩に向かう者 我を通り過ぎよ」あらすじ~

デシクの葬儀の日。
オス(オム・テウン)はへイン(シン・ミナ)から電話を受け、へインにタロットカードが
届いていると聞き、命が危険では!?と急いで図書館に駆けつける。

ヘインに届いた「女帝」のタロッカードの意味は自然界の生命力などを表し、
基本的に悪いものではなかったが、
モチーフとして描かれている水仙は、死者の声を表すという。

「犯人は私に、死者の声の代弁者になってほしいと言っているのでは?」
と、へインはオスに話す。

      魔王8話2人


へインはこの「女帝」のカードで、ある学校が見えたというので、2人はそこへ向かう。
なんとその学校はオスが通っていた高校であった…

2人は1-4のあたりの廊下を歩く。
へインはこの学校で生徒が1人死んだこと、その第1発見者が自分であることを告白すると、
昔のことを思い出して気分の悪くなるオス。
そのとき、ちょうど当時からいる教師に出くわし、何かを思うオスだった。

帰り際、あまりの動揺に事故を起こしそうになるオス。
それを見て心配になるへインだった。

オスはそのとき自分に送られてきたカード「過去の罪を償うときがきた」を思い出していた…。

スンハ(チュ・ジフン)は自分の部屋で、小箱の中の指輪を見つめ「母さん…」とつぶやく。

       魔王8話スンハ

そして、山中にあるお墓のような場所に花を持ってやってきた。

母親と一緒にテフンの埋葬をしたことを思い出しているスンハ。
元気か?と花を供える。
(テフンとは誰か?弟か兄か?)

へインと学校を歩いたことで、犯人が自分に復讐しようとしていることがわかったオス。
ソクジンに電話し、
「ソクジンとスンギは命を狙われている。何かあったら必ず俺に連絡するんだ!!」と伝える。

再び、学校に向かうオス。
高校生のころの自分を思い出している。

そして、事件の現場へ足を向けるのだった。


  ~回想~

   場所は、車のスクラップ場のようなところ。へインが幼いころに見た事件の場所だ。
  男1人が男4人の中のリーダーのような者に向かって話しかける。

テフン:カン・オス、話がある。

オス:優等生のチョン・テフンが俺に何のようだ?

男1:ガンつけてんじゃねーぞ

   オスが手で制する。

オス:言ってみろよ。話って何だ?

テフン:ヨンチョルをいじめるのはよせ。

オス:お前もしつこいな

テフン:大勢で1人をいじめるのは卑怯だ。卑怯で情けない行為だ。

オス:なんだと?卑怯?
   いいか、よく覚えておけ!今度同じことを言ったらタダじゃおかないからな!
   わかったな、行け。

テフン:待って、まだ返事を…

   誰かが、テフンのポケットに入っているナイフを発見する。

オス:なんだそれは?(テフンから奪った仲間が、ナイフをオスに渡す)
   これで俺を刺そうと思っていたのか?お前に使い方が分かるのか?

    男4人で笑う。

オス:もういいよ、行け。

テフン:お前は卑怯だ。お前は大勢じゃないと何もできない情けないやつだ

オス:同じことを言ったらタダじゃおかないって言っただろ?

テフン:お前なんか怖くない

   オスの持つナイフを両手で掴む。

オス:これならどうだ?

   ナイフをテフンに向けると、テフンの胸に突き刺す(ように見える)
   テフンは血を流して倒れ、動揺するオス。
   2人はすぐに逃げ出し、1人(ソクジンか?)はオスに早く逃げないと
   大変なことになると一緒に逃げる。

   ~回想終わり~
 
オスは、当時の自分を思い出し両膝をつきうなだれる。
顔中に汗を流し、その表情は険しく苦しい。

                                            ~第9話へ続く~



やっと、核心の話に入ってきましたね(゜∀゜)!!

日本のドラマで見てるから流れはわかるんだけど、それでもおもしろい★
チュ・ジフンが登場するときの音楽は相変わらずいいですね♪
演技も「宮」のときと比べれば落ち着いたし、役に合ってる。

日本のドラマでの大野クンもすごい合ってて好きだったんですがね☆
2人の身長はかなり違うし笑、大野くんは童顔だけど笑、それでもすごいよかった!!
と、思うのはあたしだけ??笑
別に大野くんファンでも何でもないんだけどな~笑。

続きは明日の月曜日だからすぐですね☆
久々にスンハとへインの絡みないかな~(*^^*)?

楽しみ楽しみ(^∀^)♪

category
「魔王」第1話~第26話最終回(あらすじ)

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