ブログパーツ

TOKYO MX「魔王」第10話(1/17放送分)あらすじなど☆

   ~第10話「信じよ 真実の重さを」あらすじ~

オス(オム・テウン)はヘイン(シン・ミナ)に自分の過去を打ち明ける。

     魔王10話へインとオス

「12年前、辛いとき慰めてくれるような親がいる友達がうらやましかった。
俺の親父は1度も慰めてくれるようなことはなかった。情けないけど、それでどんどんぐれるようになって…。
クラスの弱いやつをからかったり、いじめたりするようになったんです。
そのとき、俺のことを卑怯だと教えてくれる正義感の強いやつがいました。自分もそうなりたいと思った。
それなのに俺はテフンを死なせてしまったんです。俺は悪党です…」

驚くヘインだったが、落ち着いて話し出す。
「大事なのは今です。他の誰のためでも、犯人を捕まえるためでもなく、
刑事さんが自分の信じた道を進めばいいんです。
自分を許すためには、暗いトンネルにも入らないと…。刑事さんを救えるのは刑事さんだけです」

その言葉で、刑事を続ける決心をしたオスだった…

     
スンハ(チュ・ジフン)は、同じ教会に通うへインの母親にソラを預かってもらうため、へインの家に行く。
へインは、ソラとぬいぐるみを見た瞬間に、事件の子どもだと理解し、オスに連絡。

そのころオスは刑事の仕事に復帰し、ちょうど容疑者であるソラの母親を連行したところだった。
へインの元へ駆けつけるオスだが、スンハも一緒だった。

ソラとスンハが一緒にいたこと、スンハがいつも事件に関わっていることに疑念を抱くオス。
しかもオスに向かって「この事件は12年前の殺人事件の報復ですよね?」などと平気で淡々と述べるのだった…。

ソラを本当に誘拐した人物を探せば、真相にたどり着くのではという考えにいたったへインとオス。
へインが心配なオスは家まで車で送ると言うが、「刑事さん同様、私もへインさんを誰よりも気にかけています」
と言ったスンハに車で送ってもらうことになったへイン。

車の中では先ほどスンハに言われた言葉を思い返していたへインだった。

へインの家の前で「こんな殺人事件に巻き込まれて怖くないですか?」と尋ねるスンハ。

     魔王10話スンハ 魔王10話へイン

凛とした表情で答えるへイン。
「怖いけどその人を止めたいんです。私が描いたタロットカードを送ってくるのは単に私を利用するため
ではない気がするんです。その人も辛いから、自分がこれ以上犠牲者を出さないように止めてほしいんだと
思うんです。…その人も暗いトンネルの中をもがいていると思うから」

     魔王10話へインとスンハ

へインの言った言葉に動揺を隠せないスンハ。
へインはさらに続ける。
「その人も誰かに救ってほしいんだと思います。私に何ができるのかよくわからないけど止めたいんです」

そう言って、家の中に入っていくへインを見つめるスンハは一体何を思っているのだろうか…。

ソラの母親の事情聴取が進み、デシクがソラを誘拐したと思い込んだのは、
彼の事務所に送られていたソラと同じぬいぐるみがあったことも関係するという。

ガス銃も、自分で買ったものではなく、護身用にと夫が送ってくれたものだと言うが
おそらくは真犯人が送ったものだろう。つまり、ソラの母親も操られていたのだ。

こうなってくると、ソラを誘拐したの人が重要人物になるが、オスには心当たりがあった。
自分が高校生時代にいじめていたヨンチョルだ。
ヨンチョルの居場所探しに全力を注ぐオス。

そのころ、ソラの母親ジョンヨンの弁護を決めたスンハの事務所では、チャ事務長が言う。
「テフンの母親は亡くなって、弟だけが生きています」

「ということは、その弟を探せば、解決の糸口が見えますね」とスンハ。
やっとここまできたか…、というような強い意志をうかがえる表情を浮かべるスンだった…

                                                    ~第11話へ続く~


今回は、スンハとへインの2人きりのシーンありましたね(^ー^)☆


この2人のシーンは本当に好き!!

あと、スンハ1人のシーンであの例の曲が流れると興奮します笑。
サウンドトラックほしくなりそうなくらいに笑。

犯人ってゆーか、まあそれはもう初回ぐらいからずっと視聴者はわかっていると思うんですが、
そこにどうせまっていくかは気になりますよね。

今回もだいぶ近づいた感じがあるので、次(明日)にどれくら内容が進むか楽しみです(^∀^)★


category
「魔王」第1話~第26話最終回(あらすじ)

Comment

Trackback

http://swimy49.blog137.fc2.com/tb.php/196-ab132f5a