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フジテレビ・韓流α「ベートーベン・ウィルス」第2話(2/2放送分)あらすじなど☆

   ~第2話あらすじ~

オケの音を聞き、次々に演奏者の弱点を述べていくカン・マエ(キム・ミョンミン)。
あきれて出て行くカン・マエのあとを追いかけるルミ(イ・ジア)。

代わりの指揮者もいないため必死で残るようにお願いするが、
何があったか正直に話すようにと言われて、ゴヌ(チャン・グンソク)が止めるのも聞かず、
「詐欺にあってお金が無く、学生や主婦など誰でも経験不問で入団できるようにした」、
とぺらぺらしゃべってしまうルミ。

それを聞いたカン・マエは、すぐに帰国の航空券を買うように言い去って行くのだった。

落ち込むルミは、
「横領されたお金は税金だからみんなに返さなきゃね。
貯金をはたいて車を売って、バイオリンも売ればなんとか足しにはなるかな…」とゴヌに弱気な発言。

バイオリンにお別れのあいさつをしてるルミを見てゴヌは、
「公演をやろうか。金を稼ごう!」とショッピングモールに連れて行き一緒に演奏する。

      ベートーベン2話ルミベートーベン2話ゴヌ

一緒に演奏して元気になるルミだった…

   
その日の夜、睡眠薬で眠りについたカン・マエ。
その薬を飼い犬のトーベンが誤飲してしまい、意識が無い。

慌てたカン・マエは、どうしたらいいか分からず困っているところに、ルミとゴヌが帰宅。
急いで車で病院に運ぶように頼まれたルミは、車を持ってくるとゴヌがなにやら耳打ち。

トーベンを車に乗せると、カン・マエとゴヌを残して、団員で獣医のジュンギのもとへ向かった。
そしてゴヌは、犬を助けてほしかったら指揮を続けるようにカン・マエに迫る。
渋々引き受け、覚書まで書かされるカン・マエ。

トーベンは助かったが、カン・マエは覚書まで書いたのにも関わらず、そんなもの知らないと白をきる。

それでもルミが一生懸命、「トーベンは初めから助けるつもりだった。治療も始めていた」
と述べると、条件付きで承諾してくれた。
それは、カン・マエの身の回りのこと、車の運転や、掃除、草刈りなどをすべてゴヌが1人ですること。

さっそく、庭の草刈りをさせられるゴヌに、
カン・マエに手伝うなと言われたばかりなのにそれを手伝うルミ。

ルミはいつも助けてくれるゴヌに好感を抱いているよう。
「何でいつも助けてくれるのかなあ?何でかなあ??」とゴヌの周りをはねるように走り回る。

     ベートーベン2話ルミとゴヌ

ゴヌからの返事は特にない。

ふいに洗濯用の水の入ったタライに尻餅をつくルミ。
それでも「気持ちいい!」と楽しそうに笑っている。

そんなルミの様子を見て、思わず笑ってしまうゴヌは、手を差し出しルミを助けようとする。
手を握って立ち上がると勢い余ってゴヌに抱きついてしまうルミ。
微妙な空気が流れる…そこへカン・マエが現れ、「ゴヌ1人でやれって言っただろ!」と怒るのだった。

練習に出てくれるようになったカン・マエだったが、いつもやる気なく本を読んだり寝たりとひどいものだ。
そんなやる気のないカン・マエのせいもあって、チームワークもばらばらな団員たち。

出て行くカン・マエを追いかけるルミ。 
しかしゴヌは、「指揮者なんか、公演のときだけいてくれたらいい」と言って、
団員たちの元へ戻りコンマスになる。

説得しようとするルミだが、
「もともとクラシックは貴族の音楽だろ。お前たちなんかにできない」とカン・マエに言われ、
ついにかかってきた電話に出て「モーツアルトは平民だろうが!」などと怒りを爆発させるルミ。
(電話に向かって文句を言い、本人には言えない)。

しかし、そのことを理解したカン・マエは、
「確かにモーツアルトは平民だ。しかも天才。だから嫌いだ」と言うのだった。

結局団員の元へ戻ってくれたカン・マエだが、音がずれているからチューニングからと言ったものの
音が直っていることに気がついた。

ゴヌがコンマスをやっているときに音を直したことが分かると、なぜわかったかと尋ねる。

     ベートーベン2話ゴヌと団員

「8分の1音ずれてたから…」と答えるゴヌに苛立つカン・マエ。
なぜなら、ゴヌが天才だと分かったからだ。

カン・マエには天才であった高校からの友達チョン・ミョンファンがいた。
どんなに努力しても、彼は軽々と自分を越えて勝てない。
そして今は世界的有名な指揮者になっており、天才は嫌いなのだった。

しかも、市長の勝手な心づかいのせいで、その友達がカン・マエの公演を見に来ることになった。
それがイヤでしょうがないカンは、団員たちにかなり厳しく接して反感を買う。

そのころから団員たちは、ゴヌを慕って夜にみんなで集まり練習をするようになった。
しかも、カンに上達したとまで言われるほど徐々に進歩している。

カンは、みなに慕われているゴヌに苛立ち、
1人でトランペットを吹くように言うと、楽譜が読めないと言われる。
しかし、聞けばすべての音が理解でき覚えてしまうというのだ。
ますます、ゴヌの天才な場面に遭遇してしまい驚きを隠せないカン・マエ。

みなが心配なのは、
プライドの高いカンにゴヌを中心に練習していることがばれないかと言うことだったが、
ある日の夜、みなが自分の悪口を言いながら練習しているところを見てしまったカン・マエだった…

     ベートーベン2話カン・マエ

                                                    ~第3話へ続く~


グンソクくん、今回はなかなか男前…男らしい?役なんですね(゜∀゜)!!
でも、無邪気な笑顔は健在で、第2話ではきゅんとしちゃいました笑。

ルミとゴヌはすでにいい感じなので、
この話はもしかしてルミとカン・マエの距離が縮まっていくお話なのかしら??(・・)

どっちでもいいんだけど、ちょっと妄想が楽しくなりますね♪

そういえば、オケの音が第1話からすでによすぎますよね?笑
ドラマだからいいんだけど(^皿^)☆

category
「ベートーベン・ウィルス」第1話~第12話最終回(あらすじ)

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チャングンソク

チャングンソク最高!私は、クローン病という難病と、パニック障害という病気との戦いでひきこもり生活です。遠出はできないですが、池袋でチャングンソクのイベントを企画していただけたら是非行きたいです!本当にかっこいいです!韓流αまじ最高です!続けてください!毎日楽しみにしています。チャングンソクに会いたいです!できれば、AANGELのイベントを池袋でやってほしいです!お願いします!
  • 2011⁄02⁄03(木)
  • 23:51

ピーチ姫さんへ

はじめまして☆
コメントありがとうございます(^^)。

韓流αのサイトからのこのブログにたどりついたのでしょうか(・・)?
グンソクくんは本当にかっこいいですよね!
私もいつかあの笑顔を生で拝見したい!!と思います★
  • 2011⁄02⁄04(金)
  • 01:15
  • [edit]

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