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フジテレビ・韓流α「ベートーベン・ウィルス」第4話(2/4放送分)あらすじなど☆


   ~第4話あらすじ~

ゴヌ(チャン・グンソク)の代わりのトランペットを探すルミ(イ・ジア)だったが、
彼くらいの実力者が、たいしたお金もなくすぐに見つかるはずもない。

ゴヌにソロを吹いてもらいたいカン・マエ(キム・ミョンミン)は、
自ら交通整理中のゴヌを説得しに行く。

「価値観は人それぞれだ。だが、お前はこれで幸せか?これが幸せなのか?
指揮の勉強のことは?夢?行動もせずに夢だと言えるのか?行動すべきだろ。
何もせずに夢を語る資格はない。まあ、私には関係のないことだ。
後悔するのはお前だからな。指揮がしたかったと死に際に叫ぶのもいいだろう」

     ベートーベン4話カン・マエ

言えるだけのことを言って去って行く、カン・マエだった…

公演当日、ルミは頭痛が治まらず、チェリストのチョン・ヒヨンは夫に見つかり連れ戻される。
先輩(コントラバス)も会社の引っ越しと重なり欠席で、
ゴヌも仕事で交通整理をしており会場には来ていない。

これから事件が起こりそうなのは目に見えているが、公演が開始。
ルミは頭痛が治まらないどころか、耳が聞こえなくなってしまい慌てる。

ルミがソロの演奏が始まる前に、カン・マエと握手する際、
泣きそうになりながら何とかそのことだけは伝えるが、曲が始まってしまう。

動揺してうまくバイオリンを弾けないルミ。
カン・マエは指揮をしながらルミに目で語りかける。

「おい、サムタク(ルミを馬鹿にしたあだ名。闘鶏)。どこを見ている。私を見ろ。
私についてくればいい。もう少し柔らかくスラーだ。
遠くから聞こえてくる感じで…そう、そうだ。上手く弾けてるぞ、サムタク。」

ベートーベン4話ルミベートーベン4話指揮中のカン・マエ

ルミはカン・マエに助けられ目に涙を浮かべながら演奏していた。
耳が聞こえなくなるのは一時的なもので、その後は普通に戻ったのだった(が)…。

交通整理に集中できないゴヌは、どこからともなく美しいクラシックが聞こえてきて、
とうとう仕事を抜け出して会場へ走る。

そのころソリストがいないので、曲順を変更したり、子どもが会場で騒ぎ出したりで大忙し。
それをピアノで「キラキラ星」を弾いて見事に収拾したカン・マエ。

ゴヌが来ていないとわかったカン・マエは電話で、チェリストのチョン・ヒヨンを呼び戻す。
夫をどうにか振り切って戻ったヒヨンは見事に演奏を成し遂げる。

そこへゴヌも到着し、なんとか最後にはすばらしい演奏会で終らせることができたのだった。
その後、みなは喜び合い、一緒に写真を撮り合う。
ヒヨンも夫がチェロのことを理解してくれて、今後も続けられることに。

「仕事の後で来たの?」とゴヌに尋ねるルミ。
「仕事辞めてきたんだから責任取れよ」とゴヌ。
2人は並んで手をつないで写真を撮る。

     ベートーベン4話ルミとゴヌ

「こうしてると夫婦みたいじゃない?」
そう言うゴヌの言葉に笑うルミであった。

ルミは耳が聞こえなかったとき、カン・マエが助けてくれたことを思い出している。
カン・マエとルミとの契約はこの公演まで。
しかし、ルミはこれで終わりにしたくないと思うようになった。

カン・マエに「もう少しいてもらえませんか?」とお願いするルミに、
「なぜ?理由を12個言ってみなさい」と言われてしまう。

     ベートーベン4話ルミとカン・マエ

「先生ののことをもっと知りたいんです。先生のことを知りたいんです…」と答えるのが精一杯のルミ。
そこへゴヌが来て、話が終わる。
しかもカン・マエは去り際、ゴヌに
「どういうことだ?彼女が私のことをもっと知りたいそうだ」と言い残して去って行く。

「何かあったの?」とゴヌに聞かれてもうまく答えられないルミだった…

この公演で拍手喝采を浴び、賞賛を受けたカン・マエは、市響(市立交響楽団)の指揮者のオファーを受ける。
はじめは断っていたカン・マエだったが、自分の思い通りの楽団が作れると、
ミョンファンに言われ考え直して引き受けることに。

楽団のメンバーたちは市響に入れるかもと期待を寄せるが、
カン・マエに「観客として見に来てくれ」と言われがっかり。

しかし、その後、実力のあるメンバーには電話でオーディションの連絡が来ていた。
オーボエ奏者ガビョンや、コントラバスのヒョックウォン先輩、
トランペットのゴヌにはオーディションの連絡が来ていたが
バイオリンのルミやキャバレーでトランペットを吹いていたヨンギには連絡がなく、
ショックを受ける2人だった。

しかし、ゴヌにオーディションの日時を聞いたルミは、あとは場所を知るだけだと、
そっとカン・マエの仕事場に忍び込んでメモ書きなどがないか一生懸命探す。
しかしそのようなものは一切見つからず、カン・マエに見つかってしまったルミ。

警察を呼ばれそうになるが、必死に止めるルミ。

「実力がないことはわかっています!全部自分のせいなんです。
今まで親のせいにしたり、先生のせいにしたり…でも、わかっています。自分のせいなんです。
後悔ばかりで、そんなのはもうイヤなんです!!」とルミ。

「後悔がイヤ?後悔するどころか、すべてを失うことだってあるんだぞ?」とカン・マエ。

うなづくルミに、オーディションの日時と場所を教えてくれるカン・マエだった…


                                                    ~第5話へ続く~


ちょっと今回いいじゃん!思った以上におもしろかった!!

前回、ルミのことぼろくそに言ったけど笑、彼女の方向性がわかりました☆
これなら好きになれそうです(^∀^)!!

   カン・マエかっこよかったですね~(*^^*)★

ゴヌとは対照的だけど、これからもっとかっこよくなるような気がしてきた笑。
ゴヌは優しい感じでまっすぐですね、今のところ。

いやあ、今後が楽しみになってきた!
明日から1週間、またにやけながら笑、色々想像して仕事がんばれそうです(・∀・)♪

category
「ベートーベン・ウィルス」第1話~第12話最終回(あらすじ)

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