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フジテレビ「タムナ」第12話(2/1深夜放送分)あらすじなど☆

   ~第12話あらすじ~

領議政の突然の死に不審を抱いたパク・キュ(イム・ジュファン)は、
上司に遺体を見せてくれるように頼むが断られ、
「縊死(いし)事件については調べたのか?卑しい民の死には興味がないというのか!」と叱責される。

しかし、この上司、実はソリンに買収されて、毒死の症状だった遺体を先に処分していたのだ。
縊死事件の遺体を確認したキュは、自縊(じい=自殺)ではなく誰かに殺されていることに気がつく。

そのころ、キュの家では、キュの母親に呼び出されたボジン(ソウ)は、色々と質問を受けていた。

     タムナ12話ボジンとキュ母

キュの母親の質問に正直に答えていると、勝手にいい仲だと勘違いした母親は、
「花嫁修業をするから、今後は勝手に外を出歩いたり、キュのことを口外しないように」と言われるのであった…

     



キュが家に帰ると、ボジンはさみしそうに独り言を囁いていた。
「正室って何?花嫁修業って何??息苦しい…窮屈だよ。
イリアム…。イリア~~~ム!!」

ウィリアムという言葉を聞きうなだれながらも、
部屋の外の石段に腰かけ、ボジンの様子をうかがい心配しているキュだった。

キュの母親は、ボジンの体調が悪いのを見て、懐妊だと勝手に勘違い。
キュにも、このことは母にまかせろ、と言うのだった…

そんなときボジンに、パク・ヨル(元はオランダ人でウィリアムと一緒に暮らしている)が
ウィリアムの手紙を届けてくれる。(ヨンが登場するときのBGMは、ちょっと間の抜けた感じでグットです♪笑)
その手紙には、元気なことと、明日の午後1時にぺゴゲ市場を通るから会おう、と言うことが書かれていた。

次の日、花嫁修業中だったボジンだが無理に飛び出してウィリアムに会いに行く。
町の人が多くてなかなか出会えない2人だったが、ボジンが口笛を吹き、
それに気がついたウィリアムと見事に再会を果たす。

タムナ12話ボジンとウィリアムタムナ12話ボジン

しかし、それは一瞬の出来事だった。
パク・ヨルがウィリアムを迎えに来て、こんなところ誰かに見つかったら死刑になる、と言って連れ帰る。
それでも、うれしいボジンは泣きながらも「早く行って」と微笑むのだった…




ヨンとウィリアムは王の下へ参上する。
ウィリアムの特技を聞く王に対して、「演劇や絵画などを学んでいたので人を喜ばせることができます」と返答。

それを聞いた王は大笑いし、
「それでは礼楽会に参加して余を楽しませてみよ。もし、楽しませることができなければ命はないと思え!」
と脅されるのであった。

ボジンの様子を見にやって来るキュ。
ボジンはまた1人で何かを呟いてる。

「お父さん、お母さん元気でやってる?ボそるも元気かな。すごく会いたいな。
ここハニャンは窮屈なところだよ。華やかな衣装や化粧…だけど、ちっとも楽しくないよ。
海が大嫌いだったけど、今は海が恋しい」

そこで、ようやくボジンの前に姿を現すキュ。
「一緒に出かけよう」と言って、2人が出かけたのは湖のようで桟橋のある場所だった。

川辺に座る2人。

キュ:うれしいか?

ボジン:うん、うれしい

キュ:元気が出たな?

ボジン:うん、うん!(何度もうなづき微笑む)

     タムナ12話ボジンと笑顔のキュ

キュ:そうだ、笑顔の方が似合うぞ。子馬。

ボジン:何さ!キャンダリ(流人)のくせに!!

キュ:お!?口を慎め!(そうは言ってもうれしそう笑)2度と連れて来ぬぞ!



ボジン:ケチなこと言ってたら、あんたを海に落としちゃうよ!

キュ:できるものならやってみよ!

ボジン:できないと思ってるの?

   ボジンは本当にキュを海の中に突き落とす。

キュ:本当に落とすやつがいるか!

ボジン:ごめん(自分で落としておいて、しゅんとなる)

   キュはそこで、ボジンを引っ張り水の中に落とすのだった。
   2人は水をかけ合い楽しそう。

家に戻ると、ちょうどキュの母親と、キュと結婚を望む新しい領儀政の娘と出くわす。
母親にたっぷり絞られたキュは、たっぷり絞られ
「ボジンのことは母にまかせ、2度と近づかないように」と言われる。

ウィリアムは、王に聞かせる音楽や人形劇について考え奮闘していた。
ヘグム(民族楽器)に弦を2本増やし、バイオリンのように美しく奏でていたし、
人形を作りハムレットを上演しようと考えていた。

そのころヤン(イ・ソンホ)は、ソリンに会ったり、ウィリアムを探したり出歩いていた。
そこでようやくウィリアムを発見。

ちょうどキュと会ったウィリアムは、さっそくボジンの様子を尋ねる。
「お前には関係ない」と冷たい態度のキュに臆することもなく、
「ボジンの世話をありがとう」とお礼まで言う優しいウィリアム。

     タムナ12話3人

「お前に頼まれたからではない。私があの娘を側に置きたいのだ。礼など無用だ」(←言うようになったね~笑)
静かにキュを見つめるウィリアムだった…。





ある夜、窮屈でしょうがないボジンは、ボンサムの格好に変装して屋敷を出ようとするが、キュに見つかる。

     タムナ12話しーっキュ

しかしキュは、「しっ。ボンサムと夜遊びするだけだから、かまうまい」と2人で一緒に夜のデートに繰り出す。
手をつないで屋敷を飛び出す2人の様子は、どう見ても恋人同士。

タムナ12話笑顔のキュ
タムナ12話ボジンとキュ

ボジンの笑顔を見て思わず、笑みがこぼれてしまうキュ。
幸せでしょうがないといった感じである。






領儀政は、ソリンに世子(王の息子)とパク・キュに会わせるようにと頼まれており、
そこで町に出かけていくところに同行。
そこにはソリンが無料で民に食料を配っていた。
タムナ12話ソリン

初めてキュは、ソリン商団の大行首ソリンの顔を見たのであった…




                                         ~第13話へ続く~



ちょっと~、ボジンの懐妊を否定しなくていいんですかね、パク・キュさんっ(≧ε≦)ぶふ!笑
懐妊じゃなかったら追い出されそうだもんねf(^_^;)。。

でもこのパターンやばい…

今、ボジンとパク・キュにこんなデートとかさせておいて、
                         別れさせるパターンですね?


このままだとウィリアムにいっちゃうパターンですよね(>_<)??

パク・キュ死んじゃうパターンとか?
誰もくっつかないけどハッピーエンドパターン??

ああ゙~~~もう妄想が止まりません(゜∀゜)!!!

先が知りたいけど、無理にでも我慢します笑。
人のブログも見ないしDVDも買わずにあと1ヶ月我慢だっ!!

次回もめちゃめちゃ楽しみ~(・∀・)☆
毎回、イム・ジュファンのかっこよさに泣きそうになります…←なぜ?笑

        あの笑顔は反則だぁ~ッ(>∀<)!!!



category
「タムナ~Love the island~」第1話~第16話最終回(あらすじ)

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