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フジテレビ・韓流α「ベートーベン・ウィルス」第6話(2/8放送分)あらすじなど☆


   ~第6話あらすじ~

湖に飛び込んだルミ(イ・ジア)はなかなか上がってこない。
心配なカン・マエ(キム・ミョンミン)は、泳げないので棒で探そうとするが
もちろんそれで助けられるわけもなく、大声で人を呼んで助けてもらう。

家でルミにごはん振る舞いながら「お前は本当にマヌケだ!」と言い放つ。

「だって、飛び込めって言うから。口だけだ!とも言われるし。私が上がってこなくてどう思いました?
どうせこのまま逃げれば誰にもばれないとか思ったんでしょ?」と明るくしゃべるルミに対して

「2度とお前に会えないかと思った」と思わず本音がポロリ。
「からかう相手がいなくなるのは残念だと言う意味だ」と補足するカン・マエだったが、
そう言われてなぜかドキドキするルミだった。

空港から戻ってきたゴヌ(チャン・グンソク)。
「何かミョンファンから聞いたのか?」と不安がるカン・マエに、本当のことを言ったら
弟子にしてもらえないだろうと、少し言い回しを変えるゴヌ。

「先生が僕の悪口を言ってるって聞きました。無知で生意気なやつだから叩きなおしてやれ!と言っていたと。
だから見返してやろうと戻ってきました!」

「お前に教えて私に何か得することがあるか?」どカン・マエ。

「有名な指揮者になって、この人がいなかったら今の僕はいなかったって言います!
世界で1番の指揮者はミョンファンじゃなくて、カン・ゴヌ・マエストロだって、世界に言います!」

頬をゆるませるカン・マエ。
ゴヌはにっこりと微笑む。

     ベートーベン6話ゴヌ

「にやけるな!」とうれしながらも注意するカン・マエだった…

市響の練習が開始。
ルミたちは見学に行くがささプロの腕前は全然違う。
そんな中、オーボエ奏者のガビョンは認知証が進行し始めたようだった。

市長から「ベートーベンの第9」を演奏するように言われ、
気が進まないが、市民からの要望が強いからと渋々受け入れるカン・マエ。

演奏者の人数も足りないので研究団員でテストを実施することに。
実は第9は、人気曲だからと1ヶ月は練習していたルミたち。
カン・マエに認められ、第9の演奏者として正式団員たちと練習できることになった。

しかし。ガビョンだけは病気を理由に断る。
ショックを受けたガビョンは、街中で10時間オーボエを吹き続けることに。
それはカン・マエに「路上の演奏家を連れてきた方がマシです。10時間は吹き続けられる。
実力があっても最後まで演奏できなければ意味がない」と言われたからであった。

そのことを知ったゴヌは、カン・マエを食事に誘い、ガビョンのがんばりをそっと見せる。
ガビョンの真剣さを知ったカン・マエは結局、ガビョンを演奏者に加えたのだった。

ゴヌと久しぶりのデート中に、ルミは激しい頭痛に襲われる。
しかも、そのあとにルミの姿が見えなくなり心配するゴヌ。
家に戻ってカン・マエに尋ねても知らないと言われ、不安でしょうがなくなる。

そのころルミは、見失ったゴヌを探すために歩いていたが、
再度激しい頭痛に襲われトラックに引かれそうになる。
そして、引かれたわけでもないのに気絶し病院に運ばれたのだった。

1時間半後に目覚めたルミは、急いでゴヌに電話しようと公衆電話へ向かう。
(携帯は湖へ飛び込んだときに壊れてしまっていた)
それを、探し歩いていたゴヌが発見し駆け寄り、「どこをほっつき歩いていたんだ!」と怒る。

「ごめんね…心配したのね…」と謝るルミを、思い切り抱きしめるゴヌ。

     ベートーベン6話ゴヌとルミ

「死ぬかと思った…。息が止まるかと思った…」つらそうな表情のゴヌ。心から心配していたようだ。

このとき、カン・マエとの電話がつながったままで、すべての会話を聞いていたカン・マエ。
一体何を主思っただろうか…。

市響の団員とカン・マエの間には溝ができてしまっていた。
カン・マエの傍若無人さにもう耐え切れなくなり、ついに団員たちが辞めると言い出す。

そして、条件を出してそれを承諾すれば戻ると言う団員たち。
合唱部の人たちまで、謝罪してくれるまでは練習には参加しないと言う始末。
ルミがカン・マエのために団員たちを説得していることを知っても、怒り出すほど。

ゴヌの前でめずらしくうじうじと弱気な発言をするカン・マエ。
それを聞いてがっかりのゴヌは

「変人で性格破綻者?そのとおり。顔も見たくないやつ??やっと気づいたんですか。
なぜ今さら騒ぐんですか?慰めているんじゃなくて警告です。逃げ出さないように。
40歳にもなる人をどうして慰めなきゃいけないんですか」

この言葉を聞いて、最初の短い曲の指揮者としてゴヌを立たせることに決めたのだった。

カン・マエと気まずいルミは、なんとか普通に戻ろうとメールで呼び出し、
ビスケット7枚をいっぺんに大口を開けて食べるという特技で笑わせようと考える。
その練習中に、カン・マエがやってきてそれを見て大爆笑!!

     ベートーベン6話カン・マエ

吹っ切れたカン・マエは団員たちに謝罪する、と言い出す。
「彼らがそれを求めるなら簡単なことだ。時間ももったいない」と。

     ベートーベン6話ルミ

それを聞いたルミは、仕方ないとわかっていても、
「先生らしくない。先生は我慢している…」と思い泣いてしまうのだった。
その様子を見たカン・マエは、ルミに何もしてあげられない、もどかしい気持ちになる。

団員たちへの謝罪の日。入念に書いた手紙を読み上げるカン・マエ。
ルミは物陰からこっそり覗き込んでいる。
カン・マエは、最後の「心から謝罪する」と言う言葉がどうしても言えない…。
そっとルミの方を見ると、今にも泣き出しそう…。

そしてついに「心から謝罪…できない!」と言い切るカン・マエ。

「謝罪はしない。言い方も直さない。代わりにみなさんに約束する。
奏でる音楽にはすべて報酬を払う。市長の無理なお願いは聞かない。決められたスケジュールどおりにやる。
そして何よりみなさんに恥をかかせない!演奏する音楽や観客の前に堂々と出せるようにする。
私たちの演奏が人々の小さな慰めになるようにする。それがこの市響をやる上での目標であり夢だ。
皆さんもその夢を一緒に見てほしい!」

みなは感動の涙を流すのだった。
ルミが去ろうとすると、カン・マエに呼び止められる。

「これでいいだろ?もう泣くな」そう言って去っていくカン・マエの後姿を見つめるルミだった…


                                                   ~第7話へ続く~

   最近、ルミ泣きすぎだろッ!!笑

まあ、いいですけど…1話2話目よりはよっぽど好きになったし( ̄∀ ̄)v★

ゴヌは本当にいいやつだね、ルミ好きだし…。
このパターンは2人の男性の間で揺れるパターンですね??

苦しくなるからやめてほしい…あたしが感情移入しすぎて…笑。

さて、火曜から水曜にかけてはあたしの大好きなドラマ…
「タムナ」と「パートナー」があります(>∀<)♪

さっそく「パートナー」は見たけど、今回もよかった!
レビューは週末になるから興奮が冷めちゃってるかもですが泣。

さて、明日もベートーベンにタムナ楽しみだなあ(・∀・)♪♪♪

category
「ベートーベン・ウィルス」第1話~第12話最終回(あらすじ)

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