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フジテレビ・韓流α「ベートーベン・ウィルス」第8話(2/10放送分)あらすじなど☆

    ~第8話あらすじ~

ゴヌ(チャン・グンソク)は、カン・マエ(キム・ミョンミン)に
「ルミ(イ・ジア)が好きなのは、先生だと言っていました」と言うと、一瞬間を置き
「何でもない。一種の憧れのようなものだ―」とカン・マエ。

「知ってたんですね…。先生の気持ちは?…正直に言うと、先生がルミを好きなのも嫌いなのもイヤです。
ルミが傷つく姿を見たくない…」と優しいゴヌ。

ルミは、カン・マエに首にされたため、しばらく自転車で反省の旅に出かけることに。
目的地は「日の出の丘」…行く前にカン・マエに会い、「毎日電話するけど出ないで下さい。嫌がらせですから」
と言い残し出かけて行く。

「辞表は送りました。さようなら。もう会うこともないでしょうから」
その言葉に何とも言えない表情のカン・マエだった…。

言うことを聞かないカン・マエのために、市長は手段を選ばない。
まずヒョックウォンを首にして、さらに他の団員たちについても首を考え、ルミを告発することに決めた。

怒るカン・マエは、ゴヌに本当のことを話し、相談する。
「旅から戻って来たら懲役3年だ。あんな威勢のいいやつが3年も…」
落ち込むカン・マエを見て、ルミを思っていることに気がつくゴヌだった。

どうにか助けたいカン・マエは、ルミの告発を考えている弁護士より早く、
市長が告発しようとしていると教え、さらに弁護士も42億をパアにした経験があると調べ、
詐欺なのだからルミの3億円も見逃すようにと声を大にして言う。

ルミは見逃せても他の団員たちでふさわしくない人物がたくさんいると言われると、
すでに手を打ってあると答えるカン・マエ。

そのころキム係長から研究団員の廃止が伝えられ、みなは首に。
ただし、2ヶ月後に開催される交響楽フェスティバルに参加し、好評だったら道を開くという話。

ゴヌはカン・マエに団員たちをまとめろ、と言われたことを思い出し、さっそく練習場所などを探す。
教会などを回って歩いていると、どうしてもルミのこと思い出してしまう。
ルミと過ごした楽しかった日々が頭をよぎる…。

それでも、なんとかもと倉庫ではあるが練習場所を確保。
実は、カン・マエもゴヌたちのために練習場所を探し決めていた。
しかし、それを断るゴヌ。

ゴヌ:倉庫でいいです。俺に任せたんでしょ。

カン:曲は決めたのか?

ゴヌ:検討中です

カン:曲の候補を決めろ。そうしたら一緒に…

ゴヌ:自分で決めます。

カン:何かあったのか?なぜ急にそんな態度を?

ゴヌ:相談はしますが指揮するのは俺ですから。信じてください。

ルミの好きなカン・マエには頼りたくない、という気持ちがあるのかもしれない。
だが、その様子は凛としている。(がんばる姿がたまらない笑)

カン・マエを尋ねてきたガビョン・ヨンギ・ヒヨン。
みなはどうして首になったのかばかりを気にして、
昔のようなやる気を失ってしまっており、ショックを受け、つい冷たいことを言ってしまうカン・マエ。

だが、ガビョンはその心がわかっており、時には正直になるようにとさとす。
ルミからの電話がきて一瞬出ようとするが、まずはもと研究団員のみんなと食事会を開くことに。
しかし、レストランには誰もやって来なかったのだった…。

相当に落ち込むカン・マエは、ルミの笑顔や涙の姿を思い出し、
ルミからの電話にとうとう出ようとするが出られない。
しかし、7件の留守電メッセージが入っていることに気がつき、1つ1つ聞いていく。

そして最後のメッセージに
「明日で旅も終わりです。たぶん午後には日の出の丘に到着すると思います。
丘の上に絵のような大きな木があるそうです…」

ルミのことが忘れられないゴヌ。
しかし、ルミがカン・マエを好きな気持ちが痛いほどわかり電話する。

「カン・マエはお前のことを好きだ。俺のために隠してるみたいだけど、お前のことをすごく思ってる。
だけど、今ちょっと大変なんだ。まいってるはずだ。お前が世話してやってくれ」

     ベートーベン8話ゴヌ

そう言うとすぐに電話を切り、「これでいいんだ…」と涙を流すゴヌだった…


ルミは急いでカン・マエに電話をかけると、キャッチホンで電話が…カン・マエだった。

「なぜ来ない?もう忘れてしまったのか。午後には着くと言ったくせに!」

日の出の丘をダッシュで駆け上がるルミ。すると大きな木の影からカン・マエが姿を現す。

「お前には時間の概念がないのか?何時だと思ってるんだ?そんなこ心構えで…」
すべて聞き終わる前に抱きつきルミだった…。(いいシーンだ)

     ベートーベン8話カン・マエとルミ

帰りに、自分のせいで大変なことになっていることを知ったルミは落ち込む。

「ああ、お前のせいだ。なぜ詐欺なんかに遭う?なぜオケの企画を?なぜバイオリンを?なぜ生まれてきた?
親はなぜ生んだ?親の親はなぜ出会い、その親の親の親の親は…もっと言おうか?
そもそも国がなければお前もいない。この国の始祖のせいだ」

思わず笑ってしまうルミ。(本当に笑えます笑。)

微笑むルミを見て安心するカン・マエは
「後悔する暇があったら練習しろ。お前を見下す奴を見返すんだ」
公演のためにバイオリンを弾いてみろ、とカン・マエに言われ、さっそく練習をはじめる2人だった。

カン・マエが家に帰ると、ゴヌがせっせと指揮の練習をしていた。
料理もしっかりと準備されている。

カン・マエがコーヒーを飲む傍らで、ゴヌは指揮の練習を続ける。

カン:…ルミに会った

ゴヌ:(一瞬指揮の手が止まり)旅行中では?

カン:私が会いに行った

ゴヌ:(また手の動きが止まる)

カン:コーヒーの入れ方を聞きに。明日から練習を一緒に。

ゴヌ:はい

カン:それだけか?

ゴヌ:コーヒーのためでしょ?

カン:お前はバカか。それを信じるか?

ゴヌ:世の中に女はたくさんいます。男も先生もたくさんいます。でも本物は少ない。
   俺は先生の方が大切だ。だから気にしないでください。

カン:本当に平気なのか?

ゴヌ:(平気なわけはないが)泣けばいいですか?

カン:冷静すぎる

ゴヌ:俺は先生みたいにひねくれていません。偉いでしょう?

カン:度が過ぎるほどな?

ゴヌ:オーケー!この気分のまま公演まで突き進みます!

     ベートーベン8話おどけるゴヌ

わざとおどけてみせるゴヌだったが、部屋に戻るとがっくりと落ち込むのだった…。

練習にルミも加わるが気まずい2人。
公演への参加もあやうくなり、参加するためにデモテープを提出するようにと言われる。
カン・マエに相談するゴヌだが、対応は冷たい。

曲の話になると、ゴヌの考えていた曲目すべてをい否定し、
ベートーベンの協奏曲「皇帝」をするようにと言われる。
「考えてみる…」というゴヌに対して、
「自分が少し才能があるからといって調子の乗っているのか?
すべて解釈してあるからそのとおりに演奏しろ」と言うカン・マエ。

驚きと不信感を募らせるが、分厚い楽譜すべてに解釈が事細かに書かれていた。
ここまでするか…と悩むゴヌ。

ちょうどカン・マエから電話がかかってきて、
色々とお金がかかるだろうからカードも使っていい、と言い出す始末。(弟子に甘いな笑)
もちろん断るゴヌだった。

協奏曲のピアニストを探すがいい人が見つからない。
あきらめかけたとき、松葉杖の老女が試験を受けに来てくれ即合格。
しかしその女性も実はピアニストのソ・へギョン言い、カン・マエの知り合いだった。
ゴヌが知ったら落ち込むからと、もちろん本人には内緒でのこと…。

公演のためにお金をためようと、お店でバイトを始めようと誘われるルミ。
今日はカン・マエと会うため(みなには秘密だが)明日から働くことに。

図書館で待ち合わせの2人だが、本ばかり読むカン・マエを外に連れ出すルミ。
なれないカン・マエは居心地が悪そうだが、結果的にはルミについてい行く。(かわいい笑)

食事にレストランへ行く2人だが、運悪くそこではヒヨンやヨンギたちがアルバイトしており
ゴヌも聞きに来ていた。
それを見つけたカン・マエは驚く。

ルミはカン・マエと一緒にいるところを見られてしまい、恥ずかしいやら、申し訳ないやらで
カン・マエを連れて帰ろうとするが、カン・マエはルミの腕を掴み引き止める。

     ベートーベン8話ラストのカン・マエとルミ

そして、「お前たちは音楽を売り物にしているのか?」と怒りをあらわにするのだった…

                                                    ~第9話へ続く~


  き、き、き、気まず~~~~~~~い(゜д゜;)!!苦笑

でも、当然仕方ないよね。。
長い人生こういうこともありますよね。。。

だけど、見てるこっちが気まずいわ!!笑
それなのに、カン・マエは音楽のこととなるとやっぱ強いね☆
そういうとこ尊敬します♪かわいいし笑。


40歳までたいした恋愛もしてこなかったんだろうか?
とか失礼なこと言ってみたりして…笑。

ああ、今回は思いが通じ合うのに気まずいお話でした…
来週、少しは明るい話になることを期待してます(^∀^)!!

   ゴヌがんばってね~~~~(>_<)!!!

※今回はいつもよりは多少時間があったので、ちょっと長めにしてみました♪

category
「ベートーベン・ウィルス」第1話~第12話最終回(あらすじ)

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