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TOKYO MX「魔王」第14話(2/14放送分)あらすじなど☆

今回は、へイン(シン・ミナ)とスンハ(チュ・ジフン)の素敵なシーンが満載でした~(・∀・)♪


   ~第14話「誰にでも秘密はあります」あらすじ~

病院に倒れたへイン(シン・ミナ)を連れて行ったスンハ(チュ・ジフン)。
へインが元気になったので、家まで送る。

今まで、家までのこの道のりを2人は何度一緒に歩いただろう。
家に着くと「おやすみ」と微笑みかけるスンハ。
「はい」とへイン。

へインが家に入っていく様子を見つめるスンハ。
家に入る前に、帰って行くスンハを見つめるへイン。一体、何を思っているのだろうか。

スンハ家で1人、指輪と写真を見つめている。
「会いたいな…スンハ」思わずそう呟いていた。

オス(オム・テウン)は記者ソン・ジュンピョに会っていた。

ソンは、「犯人はわかった。あなたが殺したテフンだ」「あなたは自分が殺したテフンの亡霊に苦しめられている」
などというようなことを述べる。
胸を痛めるオスだが、問題は荷物が届いたであろうこと。

しかし、ソンに尋ねても空箱が送られていただけ…と信じがたいことを言う。
「なぜ嘘をつくんです?何か入っていたでしょう」と問い詰めると
「嘘つきは他人の言うことも嘘だと思うようですね」と答えるソン。
命の危険があるとまで言っても、全く動じない。

そして「信じようが信じまいが、何も入っていなかった。自分が刑事をやってること自体喜劇だと思いませんか?
心配してくれるのはありがたいが、あなたに命を守ってもらおうとは思わないね。
カン・オスが誰よりも恐ろしい。1度人を殺せば、2度目は簡単でしょう?」

その言葉に耐えられなくなったオスは、ソンを殴ってしまう。
「本性は変わらないなあ。血は争えない」とソン。

「何と言われてもかまわない。好きなだけ罵倒すればいい。何が目的なのか知らないが、
俺はお前を死なせなしない!俺は刑事だからな。それが俺の使命だから」と強く述べるオスだった…

     魔王14話オス
スンハは今まで出来事を思い出していた。
テフンと楽しく過ごしていた時代のこと、そしてある日テフンが死んでしまったことを。
母親はショックで、道路に飛び出し交通事故。あの指輪は母親がしていた物だった。
スンハ…、つまりテソンは1人で母親の骨を山に巻いたのだった。

図書館の前で、出勤してくるへインを待つオス。
へインから、残像を読み取った結果、箱が2ヶ所に届けられた可能性が浮上。
1つにはタロットカード、もう1つには写真が入っているはずだが、ソン記者は何もなかったと言っていた…。
明らかに何か隠しているソン記者。

そして、昨夜へインに電話をかけたとき、スンハが出たことが気になっていたオスは、
それについて尋ねると、病院にいたと聞き、力を使いすぎたのでは?へインの体を心配する。

「大丈夫。寝れば治るから心配しないで下さい」と、笑顔で述べるへインに向かって
「そんなの無理ですよ!事件のことは忘れてゆっくり休んでください。
帰ったら飯を食ってすぐ寝ること!いいですね!?」と本気で心配しているオスだった。

図書館でへインが働いていると、スンハが昼食を誘いにやって来る。

     魔王14話食事中スンハとへイン

そこはへインの行きつけのお店。
ヘインがおいしそうにごはんをほおばる様子を見つめるスンハ。
スンハも食べようとすると、へインがおいしい混ぜ方を教えてくれる。

へインに言われたとおりに、スープを入れてかき混ぜるスンハを見て、
「意外に素直なんですね」と笑うへイン。
そんなへインを食事中も何度も見つめるスンハだった…。

2人は桜並木を並んで歩いている。

魔王14話スンハとへイン

へインの手を見つめるスンハ。
本当は手を伸ばしてその手に触れたいが、ぐっとこらえて1度出した自分の手をまたポケットにしまってしまう。

                  魔王14話手をつなぎたいスンハとへイン

へイン:図書館に戻りますか?

スンハ:いえ

へイン:じゃあここで別れた方がいいですね。駐車場が近いので…お気をつけて。

       図書館の方へ向かおうとするへイン。

 魔王14話へイン魔王14話スンハ

スンハ:ありがとう。おいしい食事のとり方を教えてくれて。

へイン:おいしいお店なら他にもあります。また行きましょう。

       にっこりと微笑むへイン。

スンハ:(ほんの少しためて)もう一緒には食べません。じゃあ、また

     去って行くスンハ。必死で気持ちを抑えているように見える。
     そんなスンハの後姿を、少し寂しそうに見つめるへイン。
     図書館に向かいながらも何か考えている様子だ…。

さて、とうとうスンギが、ソクジンの不倫を知り脅し始める。
ソクジンはもう耐えられなくなり、オスに連絡して今度直接会って話すことに。

事務長からソン記者が事件のことをかぎまわっていると聞いたスンハは、
へインの後をつけていたから知っていた、と答える。
それを聞いて事務長は「へインさんの秘密も知っているのですか?」と問うが、
スンハが知らないとわかると、口を閉ざす。

スンハの「事務長は秘密を親しい人にも話さない。そういう人だからいいんです」という言葉に、
「何か秘密がおありですか?」とスンハに尋ねる。

スンハは「誰にでも秘密はあります」と答えたのだった…

                                                    ~第15話へ続く~



   ジフニ~~~~~~~(>_<)!!

切ない…切ないですね。
先のことを考えて、好きだから何もできないんでしょうね(;_;)。。

それなりの数の韓ドラ見てきて(地上波限定ですが笑)、
ヘイン(シン・ミナ)とスンハ(チュ・ジフン)カップルはかなり好感度高いです☆

もう明日続きが見れるから楽しみ♪
でも、今回みたいにいいシーンはもうないだろうな~。

        ジフニの甘え声は本当にたまりません(・∀・)☆

category
「魔王」第1話~第26話最終回(あらすじ)

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