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テレビ東京「クリスマスに雪は降るの?」第6話(2/16放送分)あらすじなど☆


    ~第6話「バス停の貼り紙」あらすじ~

テジュン(ソン・ジョンホ)はジワンの元を訪れるが、彼女は不在。

ガンジン(コ・ス)がジワン(ハン・イェスル)の部屋の窓を夜も寝ずに作ったと聞き、
部屋に入るが中は相当に様変わりし、魅力的な部屋になっていた。

それを見ていらっとするテジュン。
ジワンにプレゼントしたペンダントは、未開封のまま机に置いてあり、中身を取り出すテジュン。

前にこの部屋に訪れたとき、ジワンが話してくれたこと思い出す。
「このペンダントの持ち主は、私のせいでこれを失くし、そのペンダントを探しに行った兄は
川で死んでしまった…全部私のせいなの」無理に明るく話すジワンを思い出していた…。

ペンダントを置いて去るテジュンだった…。

会社でガンジンの机の前で立ち止まるテジュン。

テジュン:今までの借りをどうやって返しましょうか?

ガンジン:(少し顔を上げてテジュンを見る)

テジュン:ジワンの部屋に窓を作ったそうですね。
     彼女に気があるんですか?チャチーフは魅力的な人だし、女性に人気があるのはわかりますが、
     同僚の婚約者に手を出すなんてひどいじゃありませんか。

ガンジン:(仕事を続けるガンジンは、特に返事をする様子はない)

テジュン:1つだけ警告する。ジワンの周りを2度とうろつくな。(そのまま立ち去ろうとすると…)

ガンジン:やだね。断る。

     クリスマスに雪は降るの?6話テジュン

ガンジンを睨むテジュンだった…


ジワンはペンダントがずっと見つからずに悩んでいた。
しかし、バス停の前を歩き、自分の張り紙が別の張り紙に貼り変えられていることに気がつく。
それは、自分手書きのものより、数段正確に作られていた。

こんなに正確に書けるなんて…と考えたときに、ガンジンしぁいないと思ったジワンは
すぐガンジンの会社まで会いに行く。
ちょうどジェヒョンに会い、ガンジンを呼んでもらおうとするが、運悪くそこにウジョン(ソヌ・ソン)が登場。

彼女はガンジンと一緒にごはんを食べるために、晩ご飯を買ってきた模様。
そして、「チャチーフにアタックしようと思ってるの」と
ジェヒョンに楽しげに話すのを聞いてしまい動揺するジワン。

ウジョンはジワンがテジュンに会いに来ていると勝手に勘違いして、ジェヒョンに呼ぶようにお願いする。

テジュンが来ては気まずいとそっと帰るジワンだが、お店に戻るとガンジンが会社の人たちと
ミーティングをしており、見つからないように急いでお店の外へ出て隠れるジワン。

もちろん気がつかないガンジンではない。
ミーティングが終ると、ジワンを見つけ、
「それで間違いないか?まさかとは思いながら描いてみた。それは俺のペンダントか?
それとも似ているだけで俺の勘違いか?どうしてジワンが持ってる?説明してくれ」とガンジン。

どうしようもなくなったジワンは、仕方なく嘘をつく。

「いいえ、あれは頂き物なんです。ああいうデザインはどこにでもある。勘違いです。私のです。
常識で考えたらわかるでしょ?ペンダントを探すために冷たい水の中に入るわけない。
そんなの無謀だもの。どこにあるかもわからないし、もしかしたら死ぬかも…
それなのに探すわけないでしょ?とにかく誤解してるようだから会社に行って説明しようと思ったの。
あれはあなたとは全く関係ありません…」

緊張のあまり口数の多くなるジワン。
そんなジワンを悲しそうに見つめるガンジン。

ジワンは部屋に帰ると、あのペンダントを発見して大喜びするのだった。

いよいよ、ガンジンとテジュンのプレゼン対決。
しかし、今日になってガンジンのチームのプレゼンの企画書の入ったファイルが消えてなくなる。

ガンジンは即興で絵を描きプレゼンを行うが、企画書が紛失したため、
結局テジュンのチームが勝利し仕事を手に入れた。

ウジョンはガンジンのチームのめずらしいミスに何か裏があるのではないかと思い、
隠しカメラをジェヒョンと一緒に見ることに。

めったにプレゼンを落としたことのないガンジンは落ち込んでいると、バスの乗り込むジワンを発見。
走って無理やりバスに乗り込み、ジワンの隣に座る。

ジワンは一言もちゃべらないが、めずらしくガンジンがぺらぺらとしゃべり出す。

「大学で漢方医を学んでいるとご両親が知ったら喜ぶだろうね。昔は授業中に寝てばかりだった子がって。
俺は、めったにプレゼンで負けたことないから、こういうときはどうすればいいかわからない。
寝たいけど眠れない。酒を飲んでも眠れない…」

     クリスマスに雪は降るの?6話ジワンとガンジン

そう言いながらも、ジワンの隣で眠りだし、肩にもたれかかるガンジン。
大学前についてもなかなか降りられないジワンは、そっとペンダントをガンジンに握らせる。

ガンジンが目覚めたときは誰もおらず、ただ自分の手にあるペンダントを見つめて驚くのだった…。

ガンジンはジワンに会いに行く。

「ハン・ジワン!どういうことだ?答えろ。一体どういうつもりなんだ?お前何様のつもりだ?
俺の人生に入り込んで。どうしてくれる?お前なんかが何で…こんな真似をする?」

口調は強いが、目には涙を浮かべているガンジン。
ジワンも何も答えることができずうつむいたまま…。
そして、ジワンを引き寄せ抱きしめるガンジン。
ジワンは何を思っているのだろうか。涙を流している。

     クリスマスに雪は降るの?6話ラスト3人

それを遠くで見ているのはテジュンだった…

                                                   ~第7話へ続く~


    ガンジ~~~~~ン(>д<)!!

コ・スの大人の魅力にやられそうです…f(^^;)。
勝手な思い込みですが笑、外見からして何があっても守ってくれそうな感じだもんね~。

でも、これって今後どう話が広がっていくのかなあ?
テジュンが悪役にまわるとか??(・・)

ジワンの親の話や、ガンジンの親の話もよく出てくるからその辺も絡み合ってくるのかなあ?

とにかく楽しみなドラマの1つになりました~(*^^*)♪

category
「クリスマスに雪は降るの?」第1話~第16話最終回(あらすじ)

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