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フジテレビ・韓流α「ベートーベン・ウィルス」第9話(2/14放送分)あらすじなど☆

   ~第9話あらすじ~

カン・マエ(キム・ミョンミン)は、みなの演奏を聞き
「最悪の演奏だ。ゴヌ(チャン・グンソク)はお金も受け取らず、みんなにバイトをさせているヒモなのか!」
と怒ってお金を撒き散らして出て行く。

その様子を側で見ていたルミ(イ・ジア)は帰ってからカン・マエに、
何であんなひどいことをしたのか、と問いただす。

「ゴヌは変だ。無駄に我慢している。感情は爆発させなければ音楽は表現できないのに」
と言うカン・マエに対してゴヌをかばうルミ。

「ゴヌは優しい。それがゴヌなんです。ゴヌはわざわざ私に電話をかけてきてくれた。
先生が今大変だから世話するようにって。ゴヌがどんな気持ちだったか…」

     ベートーベン9話カン・マエとルミ

それを聞いて、ようやくゴヌの我慢する気持ちがわかったカン・マエ。
それでも「やつには男のプライドがないのか!」などと暴言を吐き続けるのだった…

ルミとカン・マエのことがみなの中で話題の的。

練習前に「付き合っているのか?正直にみんなに話してくれ」などと、イドゥンやヒヨンに言われ、
「ごめんね、ゴヌ。あなたとは遊びだったの」とルミはわざと冷たく言い放つ。

ある日、ガビョンはとうとう記憶がなくなる時間が長くなり、練習場所へもいけなくなる。
カン・マエに道を尋ね、ゴヌたちの元まで連れて行く。
そしてみなでガビョンに話を合わせるが、とりあえず今日は帰ってもらうことに。

そのままカン・マエは演奏を聴き始める。
しかし、自分の解釈と違うことに気がつき問いつめると、「先生とは解釈」が違うと答えるゴヌ。

「私が書いた通りに演奏しろ!失恋でガタガタのプライドを私への反抗で対抗しようとしているのだろう」
などとめちゃめちゃにと言われたゴヌは、

「もう我慢の限界です。闘います。もう来ないで下さい。俺のオケです!指揮者は俺です!!「と言い切る。

ある日、ルミが練習時間になってもやって来ない。

     ベートーベン9話ルミ

寝過ごしたのだが、それは目覚ましの音が聞こえなかったことが原因だった。
電話の音も、オーディオの音も何も聞こえないことに恐怖を覚えるルミは、カン・マエに会いに行くが
忙しいと断られ、1人で病院へ行く。

心配したヒョックウォンやゴヌは電話をかけるが、
電話口でゴヌの話を全く聞こうとせず自分ばかりしゃべる様子を感じて、聞こえなくなったのだと察知するゴヌ。

心配でルミに会いに行く。
薬で抑えているから、今は音が聞こえるというルミ。

「このこと…カン・マエは知ってるのか?」とゴヌ。

「(本当は言ってないが)知ってる。でも、頼りたくない。心配をかけたくないの。
今までずっとオケや詐欺のことで先生にはすごく迷惑かけたから…かっこいい女でいたいの。先生の前では」

     ベートーベン9話ゴヌ

         その言葉を聞いてにっこりと優しく微笑むゴヌだった。

さて、交響楽フェスティバルの参加がかかったデモテープを提出したのに、1週間も連絡がない。
みなは不安でしょうがないが、たまたま市役所に用事で行っていたカン・マエは、
捨てられようとしているデモテープを迷ったあげく拾い、委員長直々に偶然を装って聞かせるのだった。

委員長は「経験が浅いのにすばらしい。新鮮でいい」と褒め言葉を聞いたあとで、
「クズの集団の演奏です」などと、褒められれば褒められるほど「クズ」と言う言葉を強調。
委員長は、カン・マエが思っていることと反対のことを言うということを知っている人物だ…。

そのおかげで、ゴヌたちはフェスに参加が決定。

ゴヌとカン・マエは同じ家に住んでいながらも未だに気まずい雰囲気。
しかし、ゴヌは2人とも心では歩み寄りたいと思っていた。

そこで、ゴヌからお金をかけたポーカーを勝負を持ちかけ、本音を言い合う。
結局勝負に勝ったゴヌだが、お金などを一切持って行こうとしない。
これなら持っていけるだろ?とデビューしたときから使っているという指揮棒をゴヌにあげるカン・マエ。
なんだかんだゴヌのことが心配なだけなのだった…。

フェスティバル当日。
ガビョンを外そうとするゴヌたちに反対するイドゥンは、自ら娘のヨンジュになりきりガビョンの心を包み込む。
ヒョックウォンも首になったことをようやく妻に話すことができて、ほっとしている。

ゴヌは指揮の練習をしていると、委員長が挨拶にやって来た。
そこで初めて、カン・マエが自分たちのデモテープを推してくれたこと、
すばらしいピアニストを内緒で呼んだことを聞かされて、怒りに震えるゴヌはすぐにカン・マエに会いに行く。

ゴヌ:俺は、先生が自分たちを大事にしてくれていると信じていました。でも今は…本当にわかりません。
   先生の本心がわかりません。先生は何者なんです?

カン:お前に開演前の瞑想を邪魔された指揮者だ!
   もう1つある。お前たちにはうんざりだ。耳の悪いやつまでいる。身の程を知って退くべきなのに
   プライドもなく腹立たしいほど楽天的だ。考えなしに突き進んで…

ゴヌ:ルミにもそう言ったんですか?ルミの耳が完全に聞こえなくなったときも??

カン:完全に聞こえなくなった?

ゴヌ:知らなかったんですか

カン:(しばらく黙りこみ少し動揺しているよう…)知れば何か変わるか?私が知ってもあいつの耳は治らない。
   音楽は止めないと無鉄砲に突き進んでも…

ゴヌ:ルミが理解できない。何でこんな人を好きになれるのか…理解できません。

カン:マゾなんだろ(←笑。カン・マエちょいちょいおもしろいですよね笑)

ゴヌ:感謝します。先生に初めて勝ちたいと思いました。

     ベートーベン9話カン・マエとゴヌ

そう言って、カン・マエにもらったを指揮棒を置いて行くゴヌだった…。


   ゴヌ~~~~~~ッ(ToT)!!

めっちゃ優しい…
優しすぎて心にためるタイプですね。

ようやく爆発できたようで(でもまだまだ爆発が足りない気もしますが)よかったのかな☆

でも、親の心子知らずですね…
カン・マエの言い方が極端にひどすぎだし、やってること裏目によく出るけど笑、
でも、ゴヌのこともルミのことも、みんなのこともめっちゃ思ってくれてるし…

だいぶ架橋に入ってきたような…。気のせい??
明日もとっても楽しみです(^^)♪
category
「ベートーベン・ウィルス」第1話~第12話最終回(あらすじ)

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