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フジテレビ・韓流α「ベートーベン・ウィルス」第11話(2/16放送分)あらすじなど☆

   
   ~第11話あらすじ~

カン・マエ(キム・ミョンミン)に突き放されたにも関わらず、原曲で演奏しようと試み、
まだ先生に教えてもらいたいからスコアを見せてくれ、とお願いするゴヌ(チャン・グンソク)。

カン:まだ私に教えてほしいと?お前と私はスタイルが違う。
   プラスとマイナスの電気は近づけると火花が散る。
   焼け死ぬのはお前だ、弟子だからな。1度味わっただろ?お前たちを踏みつけた…

ゴヌ:え?

カン:フェステイバルの工事だ。市長に言ってすぐに中断させることもできたが、ためらった。
   なぜだかわかるか?嫉妬だ。だから潰そうとした。これは嘘でも何でもない。本心だ!

ゴヌ:つまり、俺のことが…俺が憎いんですか?

カン:あの瞬間はすごく憎かった。潰してやりたかった!

     ベートーベン11話ゴヌ

         涙を流しショックを受けるゴヌ。

カン:こうなることがわかっいたから手放そうとしたのに、なぜ戻って来る!!ここまで言わせる!?

そして最後の忠告としてゴヌに、「強くなれ」と言葉をかけるカン・マエだった…

カン市長が選挙に破れ、新しいチェ市長に代わったことにより、カン・マエの首が決定。
辞めさせられるくらいならと、自ら辞表を書き、団員たちを置いて出て行くことに。

ヒョックウォンに、みなの給料が未払いなことを聞き、それは処理してから辞める、と言う。
しかし、市響の団員たちを置いていくことに変わりはない。

カン・マエの言葉にショックを受けたゴヌは、団員たちにきつく当たってしまい、
ヨンギと衝突して、気まずい雰囲気に。
ルミ(イ・ジア)にも、カン・マエの悪いところが似てしまった…と言われるほど。

ルミはカン・マエに会いに行き、
「辞表を出したそうですね。恥ずかしくないんですか?みんなを残していくのに」と責める。

     ベートーベン11話ルミ

カン:芸術ををわからない市長を見たか?音楽は政治には勝てない。

ルミ:言い訳です。自分でもわかってますよね?

カン:負けるとわかっていても戦えと?傷だらけになる私を見たいのか?

ルミ:いいえ、見たくありません

カン:ではなぜ…

ルミ:だけど、逃げる先生はもっと見たくない。自分の音楽ためというのならわかります。
   先生が音楽を守りたいと気持ちを知っているから。だから離れたんだし…。
   でも今は自分をだまして逃げてる。
   恥ずかしくないなんて絶対嘘っ!先生は私に助けてくれ、と言いました。
   これが私の「助け」です。私が好きだったのは、何があっても堂々としている先生です。

     その言葉に何かを感じるカン・マエだった…。

カン・マエは、言うことを聞けば団員たちの給料をちゃんと払うと言われ、
嫌々市長の条件を飲み、就任式で演奏することに。
ゴヌに「音楽で嘘をつくんですか!?」と大反対を受けるが、カン・マエも何か考えているよう…
そこへルミたち団員から寄せ書きのような物が届き、決心する。

就任式当日、カン・マエはある曲を演奏。
それは演奏しないで休憩する、という曲。
観客など、周りの音すべてが演奏になるというものだった。
もちろん大激怒の市長だったが、ゴヌやルミたち団員はよくやった!と大絶賛。
そのことで勇気づけられたゴヌは、いつもの優しく元気な指揮者に戻りみんなを引っ張っていく。

いよいよ、ゴヌたちのスポンサーになってもらえるかのオーディションの日。
みんなでバスに乗って行くのに、時間になっても待ち合わせ場所に来ないヨンギとイドゥンとヒヨン…。

ヨンギとヒヨンはガビョンに会いに行ったのだが、彼は病気の進行のせいでオーボエが上手く吹けなくなり、
その姿をどこかに消してしまっていた。心配ですぐ探しに行くヨンギとイドゥン。

一方、ヒヨンは夫の浮気のことで話し合いをもうけていた所だった。

演奏開始まで時間がないが、ヒョックウォンとカン・マエのおかげで
演奏順を最後にしてもらい、市響から人もまわしてもらえることに…。
しかし、悩んだあげく全員一緒じゃなきゃ意味がない!というゴヌの言葉にみなが納得して、
全員がそろうまでバスで先に行って待つことに。

ガビョンは見つかり、ヒヨンも夫との話し合いが上手くいき、みんな合流できたがあいにくの渋滞。
みなは一斉にバスを降りて会場に向かって走り出す!
しかし、時はすでに遅かった…。

がっかりするゴヌだったが、ルミに声をかけられ、団員たちが外でオケの準備をしていることを知る。
それを見て、うれしいゴヌ。
     
     ベートーベン11話微笑むゴヌ

今までにないくらいにすばらしい「モルダウ」を演奏し、通りすがりの人たちに賞賛を受けたのだった。

カン・マエは結局、例の事件で指揮者を外され顧問になる。
新しい指揮者は素人同然で、市響の団員たちも困り果てて外してもらえるようお願いする。
カン・マエがいつでも戻ってこれるようにどうにかする!とカン・マエに進言する。

ガビョンは病気が進行しており、息子夫婦に引き取られ療養所に入れられることが決定。
イドゥンがコンクールの日に去ってしまうことになったガビョン。

イドゥンはコンクールが終わるとすぐルミの車に乗り、高速バス乗り場へ急ぐ。
ガビョンを見つけるも、声は届かない。
ルミに電話があり、コンクールで2位の入賞だと聞かされても心ここにあらず。

去って行くガビョンを思いながら、ルミの胸の中で目一杯泣くイドゥンだった…

     ベートーベン11話イドゥン

                                                   ~第12話へ続く~


今回は、カン・マエやルミたちがメインでなく、サブキャラが活躍の回でした!
イドゥンちゃんどうするのかな(・・)??

明日も楽しみ~♪
「クリスマスは雪が降るの?」第6話もあるからそっちもかなり楽しみです(>∀<)☆

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「ベートーベン・ウィルス」第1話~第12話最終回(あらすじ)

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