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フジテレビ・韓流α「ベートーベン・ウィルス」第12話最終回(2/17放送分)あらすじなど☆

「ベートーベン・ウィルス」とうとう最終回(^^)♪

これで、しばらくグンソクくんとは会えないなあ~、なんて思ってましたが、
来月にはデビューだからテレビでまたすぐ会えそうですね(^皿^)!

それにしてもグンソクパワーは恐るべし(゜д゜;)!!
昨日、グンソクくんの写真をちょっとアップしただけで、アクセス数がうなぎ上り!笑
元々アクセス数が少ないから、余計にですが…。

でも今日はもういつも通りです~f(^^;)苦笑。。


   ~第12話あらすじ~

オケを続けることが難しくなり、次の「ガチョウの夢」が最後のオケになる予感がするゴヌ(チャン・グンソク)。

カン・マエ(キム・ミョンミン)に食事に誘われ、レストランに出向くゴヌだが、
「ガチョウの夢」が歌謡曲だと知ったカン・マエは怒って出て行く。

一方、市響も解散の危機が迫っており、
カン・マエの指揮室も閉鎖だと聞いたルミ(イ・ジア)は心配になって会いに行く。

道端でばったり出会うカン・マエとルミ。

カン:久しぶりだな。元気だったか?

ルミ:先生、がんばらないでください。もう見ていられません…やめてください。

カン:大丈夫だ。

強がってばかりで本音をなかなか言わないカン・マエに、ルミはどう思ったか何も言わずに
通り過ぎて去って行こうとする。

そのときだ。カン・マエはすれ違うルミの腕を強く掴む。
   
ベートーベン12話カン・マエとルミベートーベン12話ルミ

驚くルミは、カン・マエを見つめる。
カン・マエは何も言わず、そのままゆっくりとルミの手を握り、
静かに…だが名残惜しそうに手を離し、歩き去って行くのだった…


ヒョックウォンは、家庭の事情で市響を抜けることに。
カン・マエは、辞職する決意を固めた。

ゴヌはオケを「ガチョウの夢」で最後に、解散することを団員たちに伝える。
みなはショックを受けるが、現実を受け入れるしかなく、最後の「ガチョウの夢」に気持ちを乗せる。

しかし、ゴヌに連絡が入り、「ガチョウの夢」の指揮を頼みたかったのは、カン・マエの方であり、
間違いでゴヌの元に連絡をしてしまったと言う。
報酬の10%は払うからと丁重に謝ってもらうが、ゴヌたちにとっては最後の公演だったので
ショックの大きさははかり知れない。

その後予定通り、カン・マエに指揮の依頼をするが、ゴヌに間違って依頼していたこと知ったカン・マエは
電話口で、「報酬は1億ウォン」、その他の条件も無理難題を言い放って電話を切った。
「何をやっても引き受けるものか!私の弟子を傷つけて侮辱するなんて、絶対に許さん!」と
鼻息を荒くするのだった…。(師匠らしくなったなあ☆)

なかなか帰ってこないゴヌを心配したかん・マエは電話する。
もうすぐ家だと言われ、外に出るとゴヌはひっそりとたたずんでいた。

ゴヌ:この間お話した次の公演…主催の会社に行ったんですが、先生と俺を勘違いしていました。
   俺ではダメだと。みんなに申し訳ないし、節制にも本当にすみません。俺の力不足で」

     かわいそうなくらい泣きじゃくるゴヌ。

カン:いや。お前は立派だ。たいしたものだ…

ゴヌ:申し訳ありません…

     ベートーベン12話カン・マエとゴヌ

     泣きじゃくるゴヌを、初めて優しく抱きしめるカン・マエだった…

翌朝、カン・マエの元にミュンヘン・フィルから誘いの手紙が届く。
そこへ行くというカン・マエに、メールアドレスを聞くゴヌは、もっと勉強して先生の言葉に傷つかなくなったら
また弟子にしてくれますか?とにっこり微笑む。

うれしいカン・マエだが、それにはまず大学を出てうんちゃらかんちゃらで、うんちゃらかんちゃら~
といつものように答えるのだった。(ホント素直じゃない笑)

結局、「ガチョウの夢」の指揮を引き受けたカン・マエ。
ゴヌはそんなことをしなくていいと言うが、カン・マエの決心は固い。
そしてこの公演を最後に、ゴヌのオケは最後の日を迎えた。

「トーベンが会いたがってるぞ」カン・マエからルミにメールが届く。(なんじゃそのメールは笑)
カン・マエは来週ミュンヘンへ発つ。湖の辺に立つ2人。

「ドイツに旅行しちゃダメですよね?ミュンヘンにも」とルミが尋ねると
「まだダメだ…」とカン・マエ。

「まだっていつまでですか?」というルミの質問に答えることなく、
カン・マエはルミに肌身離さず付けていた指輪をあげる。

その後、耳が悪くなってからよく来るという小ホールのような場所へ、ルミはカン・マエを案内する。
補聴器を付けていても耳はほとんど聞こえなくなっていた。

ルミ:エヴェリングレニーは耳が悪いのに打楽器を演奏しますよね?裸足で振動を感じるんだそうです。

    ルミは靴や靴下などを次々と脱ぎ出す。

ルミ:だから私も練習しています。体全体で音を感じるのを。
   修行が足りないから、体全体で感じてみようと…

    地べたにうつ伏せになって寝転がるルミ。

     ベートーベン12話床に寝るルミ

ルミ:何か話してください。当てますから。

カン:床は冷たいから体が冷えるぞ。

ルミ:(笑いながら)‘なぜそんなにかわいいんだ?’

カン:きちんと解釈しろ

ルミ:‘性格もいいし気に入った!’

カン:自画自賛タイムか?

ルミ:‘私の言葉もちゃんと理解するし、遠く離れても大丈夫そうだな’
   先生…そろそろ本心を教えてください。

カン:あの時、憎くて突き放したわけじゃない…

ルミ:心が揺れるのが…怖かったんでしょう?

カン:だが、これからも心は揺れるだろう。その度に逃げてもいけない。

ルミ:でも、そうやってみんな少しずつ進んでいくんです。

カン:いつか、私もきっと…。今までありがとう。

ルミ:ありがとうございます。

    消え入りそうなかすれた声で答えるルミ。表情は少し微笑んでおり、すっきりした様子。


さて、市響のオケの状況は全く改善されない。
ゴヌたちは市響のオケと協力して合同コンサートをすることに決めた。

イドゥンとルミは、ガビョンに荷物を送るために彼の住んでいた家に来ていた。
カン・マエからの連絡のおかげで、ガビョンが元気なときに書いた手紙を発見する。
そこには、イドゥンに財産の半分を与えるから、立派なフルート奏者になりかっこいい姿を見せてくれ!
と応援のメッセージが書かれていた…。

ヒョックウォンはコントラバスを家計のために売っていたが、妻が買い戻していた。
そして合同公演にも参加できることに。

ゴヌは、ミュンヘンに行ってしまう前に指揮をしてくれ、とカン・マエに頼むが
その日のその時間に発つから…と断られる。
わざと同じ時間に重ねたと言う意地の悪さだ。

「先生、次のところは少しは長くいてください。‘オーケストラーキラー’なんてよくない」とゴヌ。
「半年はいるから安心しろ!」とカン・マエ。

「え?その記録は破っています。俺たちと会ってからとっくに半年は過ぎてます。気づかずに?」
にっこり微笑むゴヌ。
カン・マエは自分でも驚いている様子。

次の日、いよいよ合同公演当日。
ゴヌが起きたころにはすでに、カン・マエは家を後にしていた。

公演での人の集まりは上々。
本公演の前に、軽い演奏をして観客たちを和ませて楽しませるゴヌたち。
本公演の前にようやくヒョックウォンが合流。
ルミがまだ到着しないので、様子を見に行くとそこにいたのはカン・マエだった。

ルミも到着して、カン・マエは指揮台に上る。
ベートーベン第9楽章の第4章は今までも見たことのないくらいの盛り上がりを見せて終るのだった…

     ベートーベン12話カン・マエ
 
                                                   ~完~


結局最後は、ぼや~っとしてましたね…それが悪いというわけではなくね☆
音楽のドラマですしね(^^)。

でも、最初に思っていたよりおもしろかった。
カン・マエも最初と比べたら変わったけど、口は変わってないよね笑。
    
キム・ミョンミンさんが、
他のドラマでどんな役を演じているのかそこが気になりだしました…。

「ドラマなどに集中しているときは、家族のことを忘れるから、そこを理解してくれる妻には
すごく感謝してる」って何かに書いてありました。

真面目そうな印象を受けますね(^∀^)☆


全く関係ない私事ですが今日バスケの練習に行けなかった~。。
調子が悪かったせいだけど、残念(T_T)。。。

日常生活には全く関係ないから、余裕でブログなんかいっぱい書いてるんだけどね(>∀<)笑。

次はどのドラマのレビュー書こうかなあっと♪♪

category
「ベートーベン・ウィルス」第1話~第12話最終回(あらすじ)

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