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フジテレビ「タムナ」第14話(2/22深夜放送分)あらすじなど☆

   ~第14話あらすじ~

無事に再会を果たしたボジン(ソウ)とウィリアム(ファン・チャビン)。
ウィリアムは、パク・キュ(イム・ジュファン)が助けてくれなかった、とかなり不満。
キュが未だにウィリアムが死んだと思っていることを、ボジンも知る…。

そこへソリン(イ・ソンミン)が登場し、ボジンは仕事へ向かう。
そして、ボジンとウィリアムを2人一緒に船に乗せて帰してくれることを条件に、ウィリアムはソリンの言うことは何でもすると約束するのだった。

ボジンが帰宅すると、パク・キュが待っていた。
彼はウィリアムの死を告げ、何もできなくてつらい…と述べるが、ボジンはウィリアムが生きていることを知りながらもそれを責める。
何も答えず、さびしそうに去って行くキュだった。

ある日、働いているとボジンは秘密倉庫のようなところにタムナの献上品を発見。
「おかしい」とウィリアムに相談するが、商団で見たことや自分が生きていることは、パク・キュにも誰にも話さないようにと言われる。

自分(ウィリアム)が生きていることも話してはいけない。そうすれば2人でイギリスまで船で帰してもらえるから…と。

秘密にすると決めたボジンだったが、やはり帳簿にないものばかり。
そんなときソリン(イ・スンミン)の呼ばれて出て行くと、そこには商団を調べに来ていたキュがいた。
タムナ14話キュとボジン


キュは、ソリンでボジンが働くことを心配しつつ、何か変なことがあったら必ず知らせるようにと言う。
それを聞いて最初はウィリアムとの約束を守り黙っていたが、帰り際に例の献上品のことをキュに話したボジンであった…


その様子をソリンとともに目撃していた、キュの許婚シヨン。
すぐにキュの母へ連絡すると、キュの母もすぐに行動に移す。

ボジンから献上品の話を聞いたキュは、すぐに監察でソリン商団に入るがときすでに遅し。
すべての献上品が移されていた。
実は、ボジンがキュに話したことを、正直にウィリアムに話してしまったため、ウィリアムからソリンへ報告済みであったのだった。
つまり、ウィリアムは今、ソリンにスパイのようなことをさせられているのだった。

その日にちょうどボジンを尋ねて来ていたキュ母は、ボジンにあった瞬間ビンタを食らわせ、2度とキュに近づくなと激怒。
泣きながら会わないことを約束させられるボジン。
頬を手でおさえて泣きながら歩いていると、監察に来ていたキュに会い、キュ母も後ろから登場して、ボジンと会っていたことがばれてしまう。

タムナ14話キュとキュ母

当然、怒っているキュ。








キュ:母上、何ということなさるのです。

キュ母:婚礼の日が決まりました。来月の半ばですよ。自ら決めたことだとわかっていますよね?

キュ:わかりました。そうしましょう。ただし婚礼を承諾した理由は、あの子を傷つけないためそれだけです。もし、あの子の髪の毛の1本でも傷つけたらこの婚礼はなかったことにします!(さすがキャンダリ~)

       その場を去るキュ。嘆くキュ母だった…。

ボジンはウィリアムに、ソリンに献上品のことを話したか?と尋ねると無言のウィリアム。
「イギリスに帰るまでは、何をしても僕を信じて…」とをウィリアムに言われていたものの、その様子を見てがっかりするボジン。

「パク・キュは敵だ!」と言うウィリアムに対して、
「あのときは王様の前だから仕方なかったんだよ」と諭すボジンだが聞き入れないウィリアム。
「パク・キュは僕と君の仲を裂こうとしたんだよ?君は僕だけを信じればいい」と最近少し強気なウィリアム…。

ボジンの顔の腫れに気がついて慰めるウィリアムはキスをするが、どうにも受け入れられないボジン。
思わず泣いてしまうのだった…。

カニ酒を持ってボジンの母に会いに行き、一緒に飲もうと誘うパク・キュ。

タムナ14話キュとボジン母

ボジン母の飲みっぷりに思わず笑みがこぼれるキュ。
キュのこんな笑顔は久しぶりだ。

世間話を少しした後で、話題をボジンに移すキュ。





キュ:ボジンはどうしてる?少しは慣れたか?

    ボジン母はキュを見つめる。少し慌てるキュだが、ボジン母はすべて理解しているよう。

ボジン母:まだ、今は早いですよ。あたしの見立てではまだです。まだ育ちきっていません。胸にしまってください。胸の中の思いが大きく育っていっぱいになったら誰かがそれを取り出しに来てくれますよ。それまでは育つに任せて放っておけばいい。

キュ:近頃思うのだ。今より…物置に居候していたキヤンダリのころが幸せだったと…。

       お酒を一気に飲み干すキュ。キュの言葉を影で聞き、少し笑顔になるボジンだった。


町でキュの許婚シヨンに、結納の絹を選らばせられるボジン。
選ぶ絹すべてにケチをつけられていじめられ、終いには絹板でたたかれそうになるが…

キュ:何の真似だ!

シヨン:キュ様…

キュ:今度この娘に手を出したら私が許さぬぞ。

シヨン:…(悔しそうに唇をかみしめる)

       ボジンの手を引き、遠くへ連れ出すキュ。

ボジン:痛いよ、放して!放してってば!

キュ:私が知るボジンは負けず嫌いの強い女子だ。泣き寝入りするな!!

ボジン:今、誰の肩を持ってるの?シヨンお嬢様は…キャンダリの許婚よ?許婚の前で他人をかばうの??本当にあたしを助けたいならお願いだから放っておいてちょうだい…

タムナ14話キュタムナ14話ボジン

     涙を浮かべて走り去って行くボジンだった…


商団で働いていると、ソリンが男性と歩いている姿を目撃したボジン。
よく見るとその男は、タムナにやって来た偽者の監察御史の男だった…


                                         ~第15話へ続く~



ウィリアムが
    ボジンのために鬼になりましたね~(゜д゜;)!!


ただ、こういうウィリアムの方が好きかも…はっきりしててさ。

パク・キュもボジンのために結婚だし…てか、キュママ約束ぜんぜん守ってないし!!

    ひどすぎッ悪魔(`皿´)!!!

レビューに書けなかった部分でもそれはもうひどいひどいッ!!

こんな人からキュが生まれるわけがないッ!!!←言いすぎかしら?笑

それにしても、ボジン2人に愛されすぎですよね?あたしも愛されたい~(>∀<)。

さて、次回はいよいよ最終回前のお話です★
楽しみでしょうがないよ~(^∀^)!!

category
「タムナ~Love the island~」第1話~第16話最終回(あらすじ)

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