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TOKYO MX「パートナー」第13話(2/22放送分)あらすじなど☆

   ~第13話「戦いはこれから」あらすじ~

テジョ(イ・ドンウク)の電話の話を聞いてしまったウノ(キム・ヒョンジュ)。
夫の死はただの病死ではないと初めて知り、テジョとも無関係ではないと知ってショックを受ける。

「あなたは、あなたのお父さんやお兄さんとは違うと信じていたのに!
最高のパートナーだと思って、夫の骨を撒いた海にまで連れて行ったのに…」

と悲しさや優しさを抑え切れずにその場を後にする。
テジョは、何か言いたいがそんなウノを見て何も言えないのであった…。


パートナー13話養父とウノ

養父と、ジンソンPNCという会社から流された化学物質についての真実の話を聞かされるウノ。

その中でもテジョは、PNC事件について、つまりはウノの夫についても調査中であったそのときに
亡くなったウシクの通夜に来ていたという。

そして、ウシクの友人たちに「お前のせいだ!」と何度も何度も殴られても抵抗せずに殴られていたと聞く。
「純粋な男だから、もしかしたら力になってくれるのではないか?」と言う養父。

その話を聞いて少しは安心するウノだったが、
正直なところ、気持ちの整理はつかず養父さえ信じられなくなっていた…


PNC事件の話を聞くためにヘユン事務所ヘ行きテジョの兄ヨンウに会うウノだが、
もちろん言葉でかなうはずもなく、結局テジョが来て連れ戻される。

外に出ると戻ろうとするウノに向かって
「素直に話してくれるはずないだろ!?父も兄も、息子・弟をだますような会社だ!」と叫ぶテジョ。

「じっといてたらどうにかなりそうなんだもの!」と泣き出すウノの肩に優しく手を伸ばすテジョだが、
抱きしめることもできず、そっと手を離すのだった…。

ウノは事務所を辞めることになった。
PNC事件について調べる覚悟ができたのか…テジョと働くのがつらくなったのか…。
事務長の指摘もあり、敗訴であったが進行中のミョンジャの案件を終らせてから辞めることに。

ウノ:これが最後の案件になるからがんばりたい。

テジョ:最後だなんて、勝手だな…

       2人は見つめ合い、妙な間が空く。

テジョ:今後の方針は?

ウノ:賠償請求も敗訴で本当の持ち主がわからず名義変更も不可能だから…

       と、今後の展開についてすらすら述べるウノ。それをじっと見つめるテジョ。

テジョ:…賢いな。もう独り立ちできる。俺の力は必要ない。

       少しさみしそうに言うテジョだった…


ジンソン建設では土地の買収がうまく進まず、ヨンウの元に助けを求められる。
買収が上手くいっていないというのは、なんとユ・マンソン弁護士が買い占めた土地についてだった。

ユ・マンソンに会いに行くヨンウとジンソン建設の男性。
しかし、土地を売る気のないマンソン。
実は、マンソンはヨンウの研修時代の先輩だった。

マンソンのあまりの横柄振りに対抗するヨンウは、下調べしていたようで
他人名義の携帯と路上生活者の身分証を大量に発見して見せる。

「刑務所は嫌いだろ?」と脅すヨンウ。
(この辺りは今までにないくらいにヨンウがかっこいい。「恋愛マニュアル」のバンソク役とは天と地の差…笑)

しかし、実はマンソンはジンソンが土地を集めているのは娯楽施設のためではなく、
他に理由があると調べがついているようで、このままではらちが明かないと思ったヨンウは
みなで飲みに行こうと提案。

そこへちょうどウノとテジョがやって来て3人が一緒にいるところを発見する。
車で出て行こうとするヨンウたちの目の前にウノが飛び出す!

「腐った組み合わせですね!」とウノ。

土地の買収を進めるヨンウに向かって、

「また汚い手を使うつもりか?汚いことばかり恥ずかしくないか?
兄貴と親父を見ると俺は恥ずかしくてたまらない。どうしてだよ?
立派な会社のふりをして、クズ(ユ・マンソン)と一緒に仕事するとはお笑いだな!
もう十分だろ?あのとき多くの人を犠牲にした。これ以上罪のない人を殺したいのかッ!?」

テジョを殴るヨンウ。それなりにプライドはあるらしい。
「(少し動揺)すまん…また会おう」
マンソンは「兄弟の争いは見ものだった笑」と言葉を残し、3人は去って行く。

「何でイ先生が怒るの?犠牲になった人の話をなぜあなたがするの?」とウノ。
「いけないか?」テジョは答える。

パートナー13話ウノ

「いい人のふりをしないで。イ先生を思い切り憎ませてよ。でしゃばらないで。
家族ならヘユンの味方したら?なぜ私より傷つくのよ?私はあなたを憎みたいのに!」
思わず涙を流すウノだった…




ウノがミョンジャの家に行くと、息子のドンシクはユ・マンソンにだまされて
土地を売ってしまったことにショックを受け、ユに会いに行く。
ユに殴りかかろうするドンシクを止めるウノだったが、
ユ・マンソンはドンシクに向かって「いつまで親に寄生してる?」などと暴言をはく…

テジョの携帯がなる。着信はウノから。
1度は見送ったが、もう1度かかってきたので意を決して電話に出る。
「女の電話に怖い声で出るなよ?」声の主は、ユ・マンソンだった…

ユ・マンソンに全治10週間の怪我を負わせたとして、ウノは拘置所に入っていた。
ウノは押しただけと言うが、ユは納得していない。

ユ:お前は女を見る目だけがない。そうそう、あのおばさん、学生時代に傷害事件で立件されてるよ。忠告に感謝しろ。暴力を受けてからじゃ遅いからな。

       ウノを見るテジョだが、彼女の反応からいって傷害事件は本当のよう。

テジョ:示唆は?

ユ:しないよ。刑務所にぶち込んで人生経験をさせてやる。子どもが大変なんだろ?

テジョ:お前、彼女に伝えなかったのか?

ユ:子どもは成長過程になれば、病気もけがもする。

テジョ:お前はそれでも人間か!?

       ユに掴みかかるテジョ。

ユ:ちがうよ、クズだ。お前らが言っただろ?

       ウノに近づくユ・マンソン弁護士。


ユ:カン先生、子どもが集中治療室だって。

ウノ:何ですって?誰から聞いたの?ここから出して!お願いします。謝りますからお願いします!

ユ:パートナーは謝ってない。悪かったと一言でいいのに、それどころかケンカを売ってくるんだ。

       わなわなと怒りに震えるテジョ。

ウノ:病院に行って戻ってきます。刑務所でも何でも行きますから!!…イ先生。

パートナー13話囚われのウノ

パートナー13話テジョ



必死で頼むウノの前で、膝を床に着くテジョ。





テジョ:出してやってくれ…お願いします。

爆発寸前なほど怒りに震えながらも必死に耐えるテジョの姿を見つめるウノだった…



                                          ~第14話へ続く~


ユ・マンソン弁護士マジで腐ってるッ(`皿´)p!!!怒 

                                    …天才的な悪役ですよ苦笑。

ヨンウはこのドラマ見た中で初めてかっこいいと思った!
       ↑遅かったですね笑


やるときはやる男だったんですね~、ジョンウォンが惚れるだけある☆

ああ、今回はイライラした回でした。。

   その分、次回がめっちゃ楽しみ~(^∀^)!!

category
「パートナー」第1話~第16話最終回(あらすじ)

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