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BD「戦火の勇気」感想など☆

中学生のころだったかな?
映画館まで見に行ってよかったことは覚えているのですが、
再度忘れていた部分もあるだろうから見てみました(^∀^)☆

記憶は正しくて、やっぱりいい作品でしたね~。
デンゼル・ワシントンってこんな昔から映画に出てたんだ、と初めて知りました。マット・デイモンも…。


          


   ~あらすじ~

湾岸戦争のさ中、過って自軍の戦車を撃つように命令し、
親友であるボイヤーを死なせてしまうことになったサーリング(デンゼル・ワシントン)。

しばらく落ち着くまで、事務職を命じられた上に、罪悪感に苛まれる。
そんな中、命じられた仕事は、イラク軍と勇敢に戦って戦死したウォールデン大尉(メグ・ライアン)の
名誉勲章授与に関する調査。

しかし、部下のイラリオ(マット・デイモン)、モンフリーズ(ルー・ダイアモンド・フィリップス)たちの
証言には食い違いが見られ、サーリングは彼女の死には何か隠された秘密があると感じるように。

彼女は最後まで勇敢だったのか、名誉勲章授与の資格があるのか??
サーリングが調べていくと、その先にある真実が見えてくるのだった…

個人的にはおもしろかったですよ~☆
評価はそんな高くないみたいですが…f(^^;)。

サーリングと、ウォールデン大尉は結局会ったこともかければ、しゃべったこともないような関係で
実際にデンゼルとメグも一緒に撮影することなかったんじゃないかな?って感じですが、
真実に近づけば近づくほど、この2人が昔からの友人関係であったような錯覚に陥ります。

むしろ亡くなった恋人を追いかけているような感覚も…。

あと、マット・デイモンは湾岸戦争のウォールデン大尉が亡くなった事件以降、
薬漬けになり激やせする役だったんですが、

   これ本当にマット・デイモンかッ(゜д゜;)!?

ってくらい痩せていました…中学生のころはあまり気にせずに見てたけど、今見ると本当にすげーよ!!
湾岸戦争のところだと若々しくふっくらしてたのにさ、その後だともう病的にげっそり!!

特典映像に収録されてたけど、なんと特別なダイエットプログラムで14キロ痩せたんだって!!

あたしも痩せたい…、大学のときより10キロ太ったから、もし14キロ痩せられたら
やや痩せてるくらいでいい感じだと思います…って、そら無理だよね笑。
痩せられるならもう痩せてるはずだし。

14キロは痩せすぎだよね、マットもこのあとまた元に戻してたし。

って、話はそれましたが笑、1度は見ていい作品だと思います(^ー^)☆

category
洋画(項目にないものを入れています☆)

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