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NHK総合・連続テレビ小説「てっぱん」第55話~第127話(23週目)まで終えての感想☆

さて、前回の感想からかなり月日が経ってしまいましたが、
相変わらず欠かさず見ています(^皿^)☆

しかもけっこう泣いてます笑。
でも、すぐ感想書かないといいシーンも忘れてしまって…もったいないねf(^^;)。

覚えてる中ではやっぱり、「唯一残されていた、あかりの実母の手紙を読むシーン」。

   あかりとお母ちゃんのお好み焼きが食べたい。
      (記憶なので多少言葉が違うかもです汗)

手紙はほんの一文なんだけど、そこにすべての思いが凝縮されている感じですよね。
原作者か脚本家かわかりませんが、この一文はすばらしいと思いました(*^^*)。

あかりの家族たちは、実の父親のことが書いてあるでは?とか、遺言書か??とか
いろいろ心配していましたが、本当に素敵な手紙でよかったですよね。

ええ、ええ、私はもちろん泣きましたとも笑


次は、最近のですが「実の父親橘におのみち焼きを焼いて食べてもらうという、お別れのシーン」。

2人とも実の親子だと知っているのですが、どちらもそれを明かさずに会話を続けます。
母親の話もします。尾道の話もします。でも親子だとはお互いに言わないんです。

でも、あかりはわかるんです。橘さんが母親を心から思っていたことを。
おのみちを好きでいてくれたことを。それが本当にうれしくてうれしくて…

はい、はい、私はもちろん泣きましたよ、すみません笑


さて、本日2/26(土)放送分は、

滝沢(長田成哉)があかり(瀧本美織)に何かを伝えようとしたとき(愛の告白だったのかな?)、
根元(松田悟志)がやって来て「移籍先の実業団が決まった!」と叫ぶ。

しかし、その実業団は福岡で、滝沢とあかりは離れ離れになってしまうので、
2人とも微妙な表情…。


という場面で終わりでした。

そして来週分の予告で…

   てっぱん滝沢

        「俺と一緒に福岡けーへんか?」 


 ま~じ~で~ッ(゜∀゜)!?

言っちゃった?言っちゃいましたね??笑


でもさ、滝沢くんって怪我もしたし、年もとってきたし、
福岡行ったからって成功するとも限らないしね??むしろ厳しいよね。。

しかも、あかりにはお店があるんだよ?せっかく落ち着いてきたとこだったのに…

ただ…

            私なら、行きますッ!!笑

即決です。
すべてを踏まえて言ってくれた言葉だからね。それがすごくうれしい…

ってか、内容あってるのかな?これ次週予告だから、実は違う意味で言ったりとかかも!?

   ああ、なんにせよ
          今日はちょっと妄想で楽しい気分になれました~(・∀・)♪



category
連続テレビ小説「てっぱん」(感想)

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