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TBS韓流セレクト「パスタ」第9話(3/2放送分)あらすじなど☆

   ~第9話「ヒョヌクVSセヨン」あらすじ~

ヒョヌク(イ・ソンギュン)と言い合った後に、バス停でバスを待つユギョン(コン・ヒョジン)。

パスタ第9話ユギョンとヒョヌク1

バスが来ても乗らずにキャンディを食べながらベンチに座るユギョンを見つけ、
遠くから笑いながら見つめるヒョヌク。

バス停に行きユギョンの隣に腰掛けるヒョヌク。



ヒョヌク:なぜお前を好きになれないと思う?

ユギョン:(何往復も首を振る)

ヒョヌク:好きと言うだけじゃなく少し考えろ。…お前が考えさせてくれた。愛について…。

ユギョン:(バスが来たのを見て立ち上がり)私は好きな理由を考えます。シェフはその逆を考えて!

ヒョヌク:おいッ

ユギョンは1人バスの乗り込み去って行くのだった…。

セヨン(イ・ハニ)に、元恋人でも女としてでもなく、
1人のコックとして見て!と言われたヒョヌクは調理場にセヨンを入れることを許可する。

つまりシェフが2人になったのだが、みんなの予想通り、
シェフが2人いては意見が合わず、周りのコックたちに迷惑をかけるばかり。

しかし、全く反省のない2人はいい合いを止めない。
客に頼まれたメニューにないパスタを作らせるために教えようとするヒョヌクだが、
パスタ担当は私だから、と言ってユギョンに教えようとするセヨン。
相変わらず意見はまとまらない…。

この意見の違いが事故を引き出すことになった。
セヨンとヒョヌクが激しい言い争いをしていると、
上から積んであったフライパンが落ちてきて料理中の油などが飛び跳ねる。
とっさにヒョヌクを守ろうと間に入ったユギョンは腕にケガをしてしまう。

「大丈夫か?何で間に割り込んだんだ!?ケガをしただろ!」と怒りながらも心配なヒョヌクは、
ユギョンを病院へ向かわせたのだった…。

ケガはたいしたことはなかったのだが、念のため病院のベッドの上で点滴を受けるユギョン。
そこへ同じく仕事を終えて点滴にやって来たヒョヌク。
(「この病院はコックのことをよくわかっている」と褒めていたので、ときどき点滴を打ちに来るようである)

ユギョンの隣のベッドで点滴を受けながら横になる。

ヒョヌク:傷が治るまでちゃんと通って治療を受けろ。跡が残ったら大変だ、ん?切り傷もあったな。
      お前は暴力団員か?

ユギョン:コックにとって刃物の後は勲章よ。

ヒョヌク:だからって、何でおまえが俺をかばうんだよ!お前は女だろ。

ユギョン:女で悪かったですね!竜の入れ墨もしないと、暴力団員みたいに怖い腕になっても、
      パスタさえ上手に作れればいい。

ヒョヌク:女の暴力団員はいない。

ユギョン:暴力団のボスはシェフと同じ…「俺の組織に女はいらない」って。

ヒョヌク:…おい、お前はパスタと俺とどっちが好きだ?

ユギョン:(少し恥らって)…シェフ。

ヒョヌク:サボテンが好きか?俺が好きか?

ユギョン:シェフ!

ヒョヌク:(得意げな顔をして)サボテンとパスタなら?

ユギョン:シェフ!(即答!笑)

ヒョヌク:考えてから答えろ。女なんだからもったいぶれ!全く…(と言いつつかなりうれしそう笑)

ユギョン:また女を差別した!(ヒョヌクとは反対側を向いて眠りにつくユギョン)

少し経って、本当に眠ってしまった(?)ユギョンの手に触れるヒョヌク。
それに気がつくユギョンはドキドキでヒョヌクの方をちらちらと見る。

ヒョヌクもそれに気がついて、寝たふりをしたりちらちらとユギョンの手を見たりして…
ついにユギョンの手をしっかりと握りしめる。

パスタ第9話ユギョンとヒョヌク2

驚いたユギョンがヒョヌクを見ると、ヒョヌクはにやっと勝ち誇った顔で笑っているのだった…


                                         ~第10話へ続く~




   ついに手を握ったね~(>∀<)!!

やっと…両思いって感じになるのでしょうか?(・・)
けっこう初めから両思いって言えば、そんな感じがしないでもありませんが…。

さて、どう出てくるかキム・サン!!
今後の活躍に期待しています(・∀・)!!!

category
「パスタ~恋が出来るまで~」第1話~第20話最終回(あらすじ)

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