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BD「リトル・ミス・サンシャイン」」感想など☆

勝手に評価→☆☆☆☆★(4.5/5)満点でもいい気がするけど…満点にしちゃう?笑

個人的にはかなり好き。
リアルな家族?って感じで…死体を車で持ち運ぶのはどうかと思うが笑。       

   ~あらすじ~

ビューティー・クィーンを夢見る末娘オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)が
コンテストに出場するため、家族全員でミニバスに乗りこみカリフォルニアを目指すという
ロードムービー。

アリゾナ州に住むオリーヴ・フーヴァーの夢は、リトルミスサンシャインコンテストに出場し、ビューティークイーンになること。

ちょっとぽっちゃり眼鏡っ子のオリーブは、グランパ(アラン・アーキン)とダンスの練習。

オリーヴの兄ドウェーン(ポール・ダノ)部屋で筋トレ。口数も少ない。
オリーヴの母親シェリル(トニ・コレット)は、夫リチャード(グレッグ・キニア)の反対を
押し切って兄フランク(スティーヴ・カレル)と一緒に暮らし始める。

このフランクと言うのは、大学で研究していたが、恋人である男性を他の男に取られてしまい、
手首を切って職も失ったのだった。

地方選の繰り上げで本選大会に出場できることになったオリーヴは、
大開に出場すべくカリフォルニアに向かうミニバスに家族全員で乗り込むが、
会場にたどり着くまでに様々な事件が…。



※ネタバレあり
家族っていろいろありますよね(^^)。
ここまで色々ある家族も珍しいと思いますが笑。

タイトルから全く期待していなかったのですが、それが意外や意外おもしろくて…。
家族ドラマとしてはありがちな「ばらばら家族が1つになる」という要素を含んでいるのですが、
ロードムービーなので、カリフォルニアへたどり着くまでに事件が起こりまくるのです。

ミニバスが壊れるは、ドウェーンは色覚障害があることがわかり、
決まっていた軍への入隊も不可能になるは、フランクは元彼に会っちゃうは…
でも家族がいることで何とかカリフォルニアにたどり着くんです。

そして大会にもぎりぎりで間に合うのですが…、
出場者たちは普段から訓練をしている子ばかりで、オリーヴのようにぽっちゃりもいないし、
衣装も怖いくらい派手で華やかだし、笑顔も営業スマイルで気持ち悪いのなんの!!!笑

そんな中での出場なので、家族も心配そうに見つめているんです。
そしてこの後なんですよね。
正直私も「オリーヴどうなるの!?」って心配で心配で…(>_<)。
でも最後はちゃんとしてくれました。やはり家族ドラマですから。

でも特に優しい言葉があるとかじゃないんです。
今思えばそこが1番よかったのだと思います。
泣かずにはいられませんでした。本当によかった…こんな家族でよかったと。

これをご覧になった方は視聴済みである可能性が高いですが、
ご覧になっていない方がいるのならば、お勧めします。

最初はゆるい感じがしますが、ゆるい感じのまま見て下さればよいと思います(*^^*)。



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洋画(項目にないものを入れています☆)

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