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TBS韓流セレクト「パスタ」第12話(3/7放送分)あらすじなど☆

   ~第12話「ウンスの辞表」あらすじ~

ウンスは仕事を辞めると言うので、ヒョヌクは部屋に呼びひき止める。

パスタ第12話ヒョヌクとウンス

しかし、「シェフとユギョン先輩が付き合っていることを知っています!」
と言われてしまい、それ以上ひき止めることができなかった。






助手がいなくなり、格下げでユギョンがまた助手をすることに。
社長キム・サンのはからいでアルバイトを雇うも
態度がでかいのに仕事はできないというとんでもない奴。

それでもユギョンは優しく接していたが、
バカにされているのを見ていられずに追い出してしまう(よくやった!笑)

ユギョンは何度も戻って来るようにウンスに会いに行くが、
何もしないヒョヌクに怒りが爆発。
ヒョヌクは2人の関係がばれていると言い出せず、悶々としていた。

お店に荷物を取りに来たウンス。
そんなウンスに「最後だから」と言ってフライパンを持たせてパスタを作らせるヒョヌク。
しかも、パスタをすべてたいらげてしまった。
シェフの気持ちがうれしくて、何だか後ろ髪が引かれるウンスであった…

ある夜ヒョヌクは、
キム・サンがユギョンのロッカーにサボテンの写真を貼っているところを見てしまう。
やっぱり…とは思うが、いい気のしないヒョヌク。

さらにまたある夜、助手の仕事が終わったユギョンを連れ出すキム・サンを目撃。
2人はいつものプールサイドで、缶ビールを飲みながらたい焼きを食べて雑談していた。
サンは、助手がいなくなり仕事の増えたユギョンの心配をしているのだ。

お土産のたい焼きも片手に、自分の部屋に入る前に
ヒョヌクの部屋に寄るユギョン。
サンと一緒だったことを知っているヒョヌクは機嫌が悪い。

パスタ第12話ヒョヌクとユギョン
ユギョン:怒りたいのは私なんだから!私は付き合っているのがばれることより、シェフの前で恥をかくほうが怖い。助手に降格しても、先輩に何を言われても耐えられる。でも、シェフに甘えてダメなコックにだけはなりたくない。好きだから甘えたいけど、必死で我慢してるのよ!

ヒョヌク:終わり?

ユギョン:はい、シェフ。シェフ…1度だけウンスのところへ行って。
       私とシェフとでは雲泥の差でしょ。私も助手だからわかるの。
       シェフが説得すれば必ず帰ってくる。

ヒョヌク:ウンスにばれた、付き合ってることが。

ユギョン:本当?

ヒョヌク:怖い?

ユギョン:はい、シェフ。早く言ってよ。

ヒョヌク:怖がるだろ

ユギョン:どうしよう。ばれるのが早すぎる。まだ何もしてないのに…

ヒョヌク:怖がるな。

ユギョン:怖いです

ヒョヌク:他のやつらにばれたら…2人でこの地球を去ろう(←言うねえ!笑)
       その前にウンスの口を封じる。
       お前は糸、俺は針になって「ファッ!」縫おう。

うなづくユギョン。2人はウンスの家の前で待つことにしたが、寒いので中に入って待つことに。
仲良く並んで寝転がる2人。

そこへウンスが帰宅し、明かりがついているのを不審に思って中を覗くと2人が眠っていた。
我慢できなくなったウンスは夜空に向かって叫ぶ!

「シェフとソ・ユギョンは付き合ってるぞーーーーーーー!!!!!」

そして、ウンスは部屋に入って2人の間に寝転がる。
「寝る場所が違う!」とヒョヌクに言われたウンスはヒョヌクの左肩に、ユギョンは右肩で寝る。

ヒョヌク:ウンス、もういい加減に戻って来い。戻れってば…戻れッ!!!

ウンス:はい、シェフ

ヒョヌク:調理場では叫ぶんじゃないぞ。
       毎日、朝起きて「王様の耳はロバの耳~」そう叫んでから店に来い。返事は?

ウンス:はい…シェフ

パスタ第12話ヒョヌクとユギョンとウンス

3人は仲良く肩を並べて眠るのだった。

 
                                         ~第13話へ続く~



この3人で肩を並べて寝るシーン…

   めっちゃ好き~(>∀<)!!

ヒョヌクのユギョンへの愛も、イマイチピンとこないところもあるけど笑、
今回はけっこう伝わってきました★

明日も楽しみじゃ~~~~~~(^∀^)!!

category
「パスタ~恋が出来るまで~」第1話~第20話最終回(あらすじ)

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