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「クリスマスに雪は降るの?」第14話(テレビ東京3/17放送分)あらすじなど☆

   ~第14話「戻ってきた母親」あらすじ~

突然訪ねて来たチュニに驚いたガンジン(コ・ス)は、ホテルに連れ出し
そのうち家を探してあげる言う。

「あんないい家に住んでいるのにどうして一緒住めないの?母親なのに」とチュニ。

「母親?3年間、1度も連絡をよこさなかったのに?プサンも俺も母親を探す手がかりさえなかった。俺たちを捨てた父親と同じだと思ってあきらた。3年前に男の元へ行くと言ったとき、周りに何と思われても仕方ない送り出したあのとき、もう2度と母親に会うことはないと思っていたよ」

そう言われて何も言い返せないチュニだった。

クリスマスに雪は降るの?14話ガンジンとジワン

落ち込んでいたガンジンは、ジワン(ハン・イェスル)に会いに病院へ行く。
疲れたジワンは窓辺に座り、眠り込んでいた。
そっと隣に座り、ジワンに肩を貸してあげるガンジン。



(夜に急いで撮ったので、この写真ひどいですね笑)

目覚めたジワンはガンジンがいつもと違う様子を感じ取り、
「何かあったの?」聞くが無言のガンジン。
「こういう風にちゃんと会いに来てくれたのは、今日が初めてですね」
と少しうれしそうなジワンに、やはり無言のガンジンだった…

チュニが病院を出てしまい、心配で何度も様子を見に行くジワン。
しかしチュニに「あんたとガンジンは無理よ。チャ・チュニの息子となんてヨンスクが許すわけない。
あたしも反対だし…」

「あなたがハン・ジュンスを愛し抜いてそのあとに後悔したように、私もとことん愛しぬいた後に
後悔したいと思います!」とガンジンへの愛を貫くことを誓うのだった。

ガンジンは、シンからチュニがヘルニアの病気であることを聞いて、
心配でお店や家まで様子をうかがいに言っていた。
ある雪の日、重い食品などを玄関まで運んで置いておき、家の前で眠ってしまっていた。
そこにやって来たジワンは、ガンジンと一緒に家まで帰る。

2人きりで久々に話をし、「ガンジン先輩本当の気持ちはわかっています…」
と仕事をするガンジンの背中に指で質問を書き、1人で勝手に答えるジワン。
否定も肯定もしないガンジンだ。
最後に「私を愛してる?」と書き「○か×で答えて」と言うジワンに
怒ったのか「もう寝ろ!」と2階に行ってしまうガンジン。
取り残されたジワン…しかしよく見ると、机の上の紙に「○」と描かれていた。喜ぶジワンだ。

会社ではウジョン(ソヌ・ソン)が1000万ウォンと言うお金を使って仕事を手に入れていた。

クリスマスに雪は降るの?14話ウジョン
怒ったガンジンだが、ビジネスではよくあることとウジョンは反抗。さらに怒るガンジンに落ち込むウジョンだったが、テジュン(ソン・ジョンホ)が慰めてくれて少し元気が出るのだった。そして、テジュンはガンジンに、ウジョンを引き抜きたいと申し入れたのだった。



ガンジンの大学に資料を集めに来ていたジワンは、ガンジンを食堂に誘う。
あるカップルがラブラブな様子を見たジワンは、
自分も優しくされたい、とわざと右手が骨折したふりを装う。(かわいいなあ笑)
しかし、図書館で骨折が嘘だとばれてしまいかなり呆れられるが、
まったりとした2人きりの時間を過ごすのだった。

そんなときガンジンに会社から電話があり、ヨンスクが倒れたというのだ。
なんとチュニがヨンスクに会いに来て
「ガンジンを開放してあげてほしい」とお願いするが、ヨンスクはそのせいでまた…。

急いで駆けつける2人だったが、ヨンスクが見当たらない。
警察に捜索願を出し、家の近所を探すために1度家に戻る。

落ち込みながらもヨンスクを探しに行くガンジンに向かって、ジワンは優しく囁く。
「そんなに責任を感じることない。おばさんがいなくなったのは先輩のせいじゃない。
生きていればこういうこともある。お兄ちゃんが死んだのも、先輩のせいでもないし私のせいでもない。責任を感じないで。自分を責めないで…」そう言ってガンジンを抱きしめる。

クリスマスに雪は降るの?14話ヨンスク
そのとき「お帰りなさい」の声が。そこにはヨンスクが立っていた。
ヨンスクはどこにも行っておらず、ガンジンの部屋で、
ガンジン一家の写真と時計のネックレスを見ていたのだった…
                                         ~第15話へ続く~


正気に戻ったかな!?ジワン母!!

お願いだから、ジワンとガンジンが幸せになりますように…☆

                  最終回まであと2話楽しみです(・∀・)!!

category
「クリスマスに雪は降るの?」第1話~第16話最終回(あらすじ)

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