ブログパーツ

TOKYO MX「魔王」第22話(4/11放送分)あらすじなど☆

冒頭のオスとスンハのシーンがすばらしいです!
  オム・テウンとチュ・ジフンの演技にやられます(・∀・)。


…だから、今回はその会話で80パーセントを占めたあらすじになりましたね…苦笑。

     ではでは、あらすじどうぞ~(^^)★


  ~第22話「許しとは加害者が口にする言葉じゃない」あらすじ~

オス(オム・テウン)が駆けつけたときには、スンギは亡くなったあとだった。
ショックを受けたオスは急いで、スンハ(チュ・ジフン)の元に行き殴りかかる。

オス:どこまでやれば気がすむんだ!あと何人死ねば満足なんだ?
    言え、ソクジンはどこだ!?何をした?スンギの写メールを送ってきたのも
    お前なんだろ?言え、スンギを殺したと。デシクもソンもお前が殺したと言え!
    お前がチョン・テソンだと言ってくれ!

     オスはスンハの胸倉を掴み、壁際に追い詰めかなり興奮した様子。

スンハ:私はチョン・テソンで一連の事件の犯人です。…これで満足ですか?
     人殺しは私ではなくカン刑事です。…想像したことは?
     友達を失った悲しみがわかるなら、家族を無残に失った悲しみの深さも
     想像できるはずです。17歳…夢を描くこともかなわなかったチョン・テフン。
     そして彼の家族の人生までもあなたが一瞬で奪い去ったんです!

      怒りに満ちた声と表情で、目に涙を浮かべるほどのスンハ。
      オスは、計り知れないその怒りに、スンハから手を離す。

スンハ:この前言ったはずです。私がチョン・テソンで真犯人である証拠を持ってこいと。
     ずいぶんお疲れのようだ。帰って休まれてはどうです?      

     少し部屋の中へ足を進める。

オス:…俺がテフンを死なせた。何でもあんたの言うとおりにする。
    ここで死ねと言うならそうする。だから、ソクジンには手を出さないでくれ!頼む!!

スンハ:そんな弱気なことでは犯人は捕まりませんよ。

オス:事故だったんだ。殺そうとしたんじゃない。本当なんだ。
    俺は悪党だけど殺すつもりはなかったんだ。

スンハ:(よりいっそう怒りに満ちた表情で)あなたの言い訳を聞く理由はない。
     事故だろうがなんだろうがあなたは真実を告げなかった。

オス:許せないのはわかる。俺は卑怯だった。それでも生きていたかったんだ。
    悪党だとわかっていてもやり直したかった。寝ても覚めてもいつもテフンを思い出した。
    生きていることが地獄だった。それでも…それでも生きていたかった!!
    生きて許しを請い続ければ、いつかテフンが許してくれると思いたかった。

スンハ:…許されると思いますか?

オス:そんな資格がないことはわかっている。
    ただ、これ以上犠牲者を出すのはやめてくれ。お願いだ…

スンハ:そんなことを頼まれても困りますね。運命は各自の選択ですから

     部屋の奥に移動し、窓のを外を見つめる。
     オスは玄関に向かう。

魔王22話オス魔王22話スンハ

オス:すみません。…心の中で数え切れないほどこの言葉を叫びました。
     今さらですが…すみません。でもあなたはこの俺が必ず捕まえます。

スンハは窓の外を見つめながら震えている。
オスの謝罪に苦渋の表情を浮かべていたのだった…

ソクジンを探し出しアリバイを聞くが、アリバイはない。
ソクジンは「殺っていない、誰かに罪を着せられている!」と言う。

オスもそう思っているが、ソクジンが隠し事をしているのは明らか。
ソクジンはあの日、スンギに暴行をくわえた後に
ナヒと最後の会瀬を交わしており、どうしても本当のことが言えなかった。

結局ソクジンは、携帯や靴についた土の成分などから現場にいた証拠が出て、
容疑者として逮捕される。

ソクジンの無実を信じるオスだが、そんなときタロットカードが送られてきた。

スンハは珍しく事務長と酒を交わす。
事務長はオスとテソン両方の心の苦しみがわかるといい、
スンハは納得がいかない様子だが…。

酔ったままヘイン(シン・ミナ)の元に向かうスンハ。
1度は帰ろうとするが、ヘインに見つかり呼び止められる。

魔王22話スンハとへイン

スンハはゆっくりとヘインに近寄り、そして初めて強く抱きしめたのだった。
驚くヘインだったが抱きしめようと手を伸ばすと、
スンハはまたゆっくりとヘインから離れ、帰って行く。




ヘインはスンハのことが気になり、スンハにもらったオルゴールの残像を読みとる。
そして、昔のテソンとスンハを知るあのおじいさんが見え、おじいさんは何かを言っていた。

おじいさんの声…
「…だけどおかしかった。その子は間違いなくテソンなのに…スンハと言ったんだ」

ヘインはそのとき、スンハがテソンなのだと気がつきショックを受けたのだった。

                                        ~第23話へ続く~



  やっとスンハがヘイン抱きしめた~(ToT)。

                   もう今回はそれだけで感無量です(>∀<)!!



category
「魔王」第1話~第26話最終回(あらすじ)

Comment