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「三国志」第3話(フジテレビ4/11深夜放送分)あらすじなど☆

   ~第3話「曹操、善人を誤殺す」あらすじ~

村人が豚を殺そうとしていたのを勝手に勘違いした曹操(そうそう)と陳宮(ちんきゅう)は、
自分たちが殺されると思い、村人を皆殺しにする。

そのあとで豚を殺そうとしていたのだと気がつき、
「勘違いでした!!曹操様が早とちりしなければよかったのに…」などと陳宮。
(自分がもともと勘違いしたのが始まりなのにね笑)

幸い義理のおじ呂伯奢(りょはくしゃ)が酒を買いに出かけていたため、
急いで馬で逃げることにした2人。

しかし、帰りに出会ってしまい、陳宮にどうするか尋ねられた曹操は…
「おじうえ。これ以上村にいると皆に迷惑をかけることになるゆえ、出ることにしました」
といつも通りをよそおう。

「そんなことを心配する必要はないぞ」とにこやかに近づいてくる呂伯奢を、
刀で一突きにした曹操。
驚く陳宮だが、曹操は
「おじうえが村人すべてを殺したことを調べれば、必ず復讐に来る。それを防ぐためだ」と。

陳宮はおじを簡単に殺す曹操が信用できなくなり、睡眠中に殺そうとするが、
結局殺さず、そのままに姿を消したのだった…

曹操は父親・曹嵩(そうすう)の元に帰り、董卓(とうたく)の横暴さを語り、
国の外では董卓を討とうとする者が大勢集まっているので、自分も挙兵すると述べる。

そして義兵を募り、人を集めだす曹操。
弟曹供(そうこう)、楽進(がくしん)、
李典(りてん)、夏候淵(かこうえん)、夏候敦(かこうとん)などを筆頭に人が集める。

袁紹(えんしょう)が曹操の力添えを求めてきたことで、
偽の「天子の勅書」を持って援軍に出向く曹操一派。

袁紹の元にはすでに、馬騰(ばとう)、孫堅(そんけん)、公孫サン(こうそんさん)など
すばらしい武将が集まっていた。

さらに、あの劉備(りゅうび)・関羽(かんう)・張飛(ちょうひ)も袁紹の元へ。
しかし、門番に「お前たちのことは聞いたこともない。呼ばれていないなら帰れ!」
と言われる3人。張飛は激怒し暴れるがそこへちょうど曹操が到着。

三国志3話の曹操三国志3話の劉備
「私も王允の誕生日に身分が低いと追い払われた。
しかも董卓の暗殺未遂をするまでは無名だったが、
そのあと知られるようになってからは」讃えられている。その者たちも今日は身分が低くても
明日はどうなっているかはわからない。そのときは、門番、そなたはどうするのか?」


劉備と関羽はその言葉に何かしら感じているよう…。(張飛はどうかね?笑)
そのまま3人を中まで連れて行ってくれ、袁紹に紹介してくれる曹操だった。

中では、偽の「天子の勅書」を出して、周りを魅了する曹操。
今後の董卓討伐の作戦もたてているという。
なかなかのやり手である曹操を、どういう気持ちで見つめる劉備だろうか。

そのころ外では、華雄(かゆう)が逆賊の曹操を討ちにやってきていた。
ユショウ将軍が討伐に出るが、一瞬で返り討ちにあうのだった…
 
                                     ~第4話へ続く~

歴史としておもしろいですね~。

もちろん事実ばかりではないでしょうが、
豚の話は私も本で読みました…懐かしい。

さて、華雄を倒すのは誰なんでしょうか??
劉備も合流したことだし、
     もうそろそろ誰かに活躍してほしいなあ(^∀^)!!



category
「三国志 Three Kingdoms」第1話~第18話第1部最終回(あらすじ)

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