ブログパーツ

韓流セレクト「僕の彼女は九尾狐」第16話最終回(TBS 4/18放送分)あらすじなど☆

最終回ですね~(^^)。

お友達にも、最終回をかなり楽しみにして、その後どうしたらいいんだろう!?
なんて言っている方もおられるくらい。
↑私でいうタムナ・春のワルツetc、状態ですね笑。

それくらいはまるお話なのかもッ!?


   ~第16話(最終回)「運命の100日目」あらすじ~

「僕がどんな思いで突き放したと思う!?」と言うテウン(イ・スンギ)だが、
「お前をあきらめても、人間になりたいという気持ちは消えなかった」とミホ(シン・ミナ)。

「今からでも俺の残りの命を持っていけ!」とテウンは言うが、
「テウンの心に傷として残りたくない。お前を殺して生きるなんてそれこそ化け物だ!」とミホ。
「このまま消える」と言うが、テウンは当然承知しない。

ミホの手を掴み、
「お前が化け物でもかまわない。お前が助かるなら僕は体を引き離されてもかまわない。
俺の残りの命を持っていけ!」
「ならそうしよう…命をもらいに来るから待ってろ」とミホは去っていくのだった。

ミホは「すまない」とトンジュ(ノ・ミヌ)に謝り、
自分が狐玉を体から取り出し、瓶に保存していたことを話す。
「これはテウンの命の半分だから、どんな嘘をついてでも彼に返して欲しい」とお願いするミホ。

トンジュは、キルタルに謝られたことや、お願いを聞き入れて殺したことなどを
走馬灯のように思い出すのだった。

トンジュはテウンに「狐玉を体に入れ、それをミホに返せばあなたは死ぬがミホは助かる」
と嘘をくと(もう何をしてもミホは助からない…)、テウンは迷いなく狐玉を飲み込む。
トンジュはその様子を見て、愛は本物だと驚きを隠せない。

僕の彼女は九尾狐16話トンジュ
ミホとトンジュが韓国を発つ日の空港。
トンジュは、昔好きな人のお願いを聞いて、1000年後悔したという話をミホにする。
そしてテウンに、真実を話したと告白し、1人で日本へ行くと言うトンジュ。
ミホは驚くが、感謝の気持ちで涙が溢れる…



そこへテウンがやって来て、
2人は最後のその日まで一緒にいることを誓うのだった。

テウンとミホの楽しい日々はすぐに過ぎ去り、その日…100日目はすぐに訪れる。
2人は、ミホの尻尾を初めてみた体育館で最後の時を迎えることに。

ミホはテウンの目を手でふさぎ、涙ながらに言う。
「テウン、すべて夢だと思え。初めて私が現れた瞬間も、今消えていく瞬間も全部夢だと思え。
夢だと思えば…胸も痛まないはず」

「ミホ、行くな」とテウン。
「怖かったことは忘れ、ノムノムノムノムよかった夢として覚えててくれ」

僕の彼女は九尾狐16話消える前のミホとテウン

そう言ってミホは、テウンの目を手でふさいだまま、キスをする。
テウンが目を開けるとそこにミホの姿はない。
胸が苦しくて痛くて泣き崩れるテウンだった…





そのころ、ミホが閉じ込められていた絵から、三神様が人間界に飛び出していた。
「クミホが人間と相思相愛になれば、人間の世界で暮らせるようにする」と言ったのだから、
約束は守らなければいけない…と。

なぜか三神様はトンジュと話している。
トンジュに「戻すのですか?」と問われ、
「9つの命を使い果たし、狐玉まで人間に渡したクミホだ。簡単には戻せない」と三神。

「ではどうするおつもりですか?」
「待てばいい。空が正気を失う日が来るかもね」と意味深な言葉を残す三神だった…

どれくらい時が経っただろうか。
テウンは映画「月下の刺客」ですっかり売れっ子俳優にのし上がっていた。

監督と叔母の間には子どもが生まれ、へインも仕事で忙しく、
ビョンスも初監督として、テウンに出演してもらい映画を撮ろうとしていた。

そんなとい、トンジュがテウンの元を訪ねてくる。
彼は大学教授として、また新しい人生を歩んでいた。

「もうすぐ日食ですね。元々月と太陽は絶対に会わない。
しかしそれを破って月と太陽が重なる日が日食。空がおかしくなるときがもうすぐ来ます。
…もうすぐ来ますよ」意味深に微笑むトンジュに、意味のわからないテウン。
月と太陽は、テウンとミホのことだろうか。

日食のそのとき、ミホの携帯に着信が…。なんとそれはミホからの電話だった。
ミホが近くにいるのだと、走りまわるテウンだが、ミホは見つからない。
ミホは「お前のそばにいる」と言っているのに…。

僕の彼女は九尾狐16話テウンそして電話が切れてしまい落ち込むテウン。
ミホと会えると、ミホが帰ってくると思ったのに…涙を流すテウン。
「テウン!」道路の向こう側にに現れたのはミホ。
そばに寄り、触って感触を確かめるテウンは、思い切りミホを抱きしめたのだった。


僕の彼女は九尾狐16話ミホとテウン
「テウン、待たせすぎてごめん」とミホ。
「50年は待たされると覚悟していたよ。ミホ戻ってきてくれてありがとう」と笑顔で答えるテウン。

ミホは妖怪なのか人間なのか…月明かりに照らされたミホに尻尾はない。しかし…
「実は1本だけ尻尾が残ってるんだ」と、白い尻尾でテウンを抱き寄せるミホだった。

                                       ~第16話(最終回)完~

結局どっち?半人半妖(゜∀゜;)??

三神様が「9つの命を使い果たし…」って言ってたから、妖怪にはもうなれない気がするし、
でも最後に尻尾を見せてきたから、半人半妖なのか…

それとも、わざわざ最後にぬいぐるみっぽい尻尾を使ったのは、
完全な人間になったんですよ~ってなことを暗に意味してるのか…。

って、私にはわかりませんがね汗。。わかるのは…

   トンジュ最高ッ(>∀<)!!

                 ってことぐらいかな(*^^*)。



にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
よかったらポチリっ♪とお願いいたします。
category
「僕の彼女は九尾狐」第1話~第16話最終回(あらすじ)

Comment