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「三国志」第4話(フジテレビ 4/18深夜放送分)あらすじなど☆

   ~第4話「関羽、華雄を斬る」あらすじ~

華雄(かゆう)を倒すため、韓フク(かんふく)の推薦により
また別の男を送り出す袁紹(えんしょう)だが、その男はすぐに殺されてしまう。
さらに別の男を送り出そうとするが、
華雄を恐れて誰も挑戦しようと申し出る者がいない。

袁紹が「良馬100頭、加えて1000両、兵糧」の褒美に増やすことにしたが、それでも出てこない。
そこで、立候補したのは関羽(かんう)。

始めは身分が低いから代表で送り込むことはできない、と言われるが、
曹操(そうそう)の口ぞえにより、華雄と戦うことに。

三国志4話の関羽

すると大きな矛のような長刀でいとも簡単に殺して華雄の首を持って帰り、
袁紹に差し出す関羽。
そのかいあって、19陣目の将軍に任命された劉備(りゅうび)だった。

祝杯をあげる3人だが、いつまで経っても袁紹からの褒美の品が届かない。
関羽が使いを送ると、袁術(えんじゅつ)は「欲しければ自分で洛陽まで取りに行け!」
と言って使いの者を平手打ちし追い返す。

張飛は憤慨。
関羽は袁紹に申し入れをしようと言うが、意味はないという劉備。
なぜなら、袁術に兵糧などをまかせているということは、
袁紹も袁術の行いに気づいていて黙認していると考えられるからだ。

そこで、劉備は曹操(そうそう)に相談することに決める。
彼は思慮深く、自分たちを軽んじるような態度もとらないから、と。

ちょうどそのころ、董卓(とうたく)は呂布(りょふ)などとともに出陣を決める。
向かうは虎狼関だろう…。

曹操は曹仁(そうじん)などとともに、劉備たち3兄弟のもとへ。
彼らに何か強い物を感じる曹操は、敵にまわす前に配下に入れようと考えていたためだ。

劉備と話を深める曹操。
袁術が褒美を渡さないことを知り、自分たちの兵糧やお金などから
持参してくれる曹操。

この乱世で漢帝国を治めるために連合国に参加している、と劉備から聞く曹操。
さらに、そのためにはどうすればいいか…など具体的な話を聞き、一筋縄ではいかない
劉備の本性を垣間見る。

配下に入れようと思ってやってきた曹操だったが、
簡単にはいきそうにないとわかりそのまま帰る。

三国志4話の孫策
そのころ虎牢関(ころうかん)近くでは、
孫堅(そんけん)・孫策(そんさく・左写真)親子が戦いを繰り広げていたが、
袁紹からの約束の援軍や兵糧が届かない。
それでも、虎牢関を破って、一番乗りをし名声をあげたい孫堅。




董卓の使い李儒(りじゅ)が、孫堅を下僕にしようと縁談を提案するが、
孫堅の幼い息子孫権(そんけん)に、それを見やぶられる始末。李儒はたじたじ(笑)。

孫堅の使いの黄蓋(こうがい)が袁紹の元に到着。
援軍や武器はもう送った嘘をつく袁紹だが、
軍の兵士たちは戦いもせず酒盛り残毎なことは黄蓋も知っていた。

夕方までに兵糧と武器を渡すことを約束させた黄蓋は、それまで待つことに。

黄蓋が去ったと、ため息をつく袁紹。
袁紹はこのあと一体どう出るのだろうか…。

                              ~第5話へ続く~


うん、おもしろい(^∀^)。

曹操って、めっちゃ敵で悪ってイメージがあるんだけど(偏見ですね笑)、
やっぱりこれから国を作って将軍になるっていう人には、
それだけの技量と魅力がありますよね。

孫一族の今後もすごい興味があります。

  孫策かっこいいし★笑

もちろん、劉備たちの今後も期待…。

  早く諸葛亮孔明が出てこないかな~(゜∀゜)!!

category
「三国志 Three Kingdoms」第1話~第18話第1部最終回(あらすじ)

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