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「三国志」第5話(フジテレビ4/25深夜放送分)あらすじなど☆

三国志5話の関羽・劉備・張飛三国志5話の呂布
    三英傑…関羽・劉備・張飛。               劉備たちと戦う呂布。


~第5話「三英傑、呂布と戦う」あらすじ~

劉備(りゅうび)はともかく、孫堅(そんけん)の兵糧までも止めた
袁術(えんじゅつ)を叱る袁紹(えんしょう)。

袁術にも考えがあってのことだったが、
先陣を切る孫堅の兵糧を止めては味方が総崩れすると袁紹にたしなめられる。
兵糧がないため敗走した孫堅たち。
その事実を諸侯たちに伝えれば動揺が避けられないので、曹操の入れ知恵で、
袁紹はみなに勝利を伝え宴を開くことに。

しかし、それを見抜けない劉備(りゅうび)ではない。
劉備の発言で気分を害した袁術が出ていくと言い出すが、
自分たちが出ていくとその場をあとにする劉備たち。

劉備は、連合軍にいた方が何かと有益なことが多いとわかりながらも、
このままでは不平等な扱いばかりでやっていられないと出ていく。

25万の大軍を率いて董卓(とうたく)が連合軍に攻めいってきた。
呂布(りょふ)が袁紹たちを城から出すため、1人で登場。
すでに3人の将軍を倒してしまった。(強すぎ笑)

作戦を投じる曹操だが諸侯たちが言い争いを始め、
「天下の乱れは人の乱れ!」と皆を止めるがいっこうに収まらない。

曹操は馬鹿らしくなり、
その場をあとにしたところで出ていく劉備たちと出くわしひき止める。

「今出て行けば呂布がいて危ない」と。

それを聞いた張飛(ちょうひ)と関羽(かんう)は、
自分が呂布を倒すと呂布の取り合いをして、劉備に指示をあおぐ。

劉備は、曹操がわざと弟たちの士気を煽ることを言ったとわかるが、
呂布の首を手みやげにしてから出ていくと言い残し、呂布と戦いに。

1番手は張飛。もちろん、馬に乗っての戦い。
「3つの国の奴隷め!姓は呂(りょ)なのに、赤莵馬(せきとば)欲しさに
義父テイゲンを殺して董卓の息子になるとは3つの国の奴隷だからだ!」と叫ぶ。
その言葉に怒った呂布は、張飛に本気で挑む。

張飛も負けてはいないがピンチになったところで、関羽が加勢。
呂布は2対1でも全くひけをとらない勢い。
そこへさらに劉備が加勢。
何と3対1でも呂布は怯まず、負けてもいない。

しかしついに3人相手に疲れ果て、兜を切られた呂布は危うくなり逃げていく。
「惜しいな。あのような腕を持つ男が賊の仲間とは…」と劉備。
「兄上、情けをかけてもあのようなものには通じません」と関羽。
劉備はわざと止めを刺さなかったのかもしれない…。

董卓の伏兵が潜んでいるだろうから深追いは無用だ、というのも聞かず、
張飛は飛び出し呂布を追いかけていく(これだから張飛は…笑)。張飛を追いかける劉備と関羽。
それに続き、袁紹たちも董卓討伐に向かうが逃げられてしまう。

董卓は、反対する者を殺して洛陽(らくよう)から遷都し長安(ちょうあん)へ向かう。
董卓を追いかけない袁紹を不満に思う孫堅の前に曹操が登場。

曹操は「先に都に入れば将軍になれる」と言い、騎兵三千を孫堅からもらって董卓討伐に、
孫堅は全歩兵を連れて洛陽に入ることを約束する。
(洛陽はすでに都じゃないのに意味があるのだろうか?)

曹操は何かを企んでいるように見えるが…

                   ~第6話へ続く~


ちょっと…

   呂布強すぎッ(゜∀゜)!!!!

惚れ惚れしますね~♪

戦いのシーンが長くてよかったです!!
1対1や、1対2、1対3なので、撮影が難しそうですね…(・・;)。

わざとだと思いますが、ひきよりアップが多かったです。
個人的にはひきがもう少しあってもよかったと思いました笑。


    ああ、次回も楽しみ~(>∀<)!!

category
「三国志 Three Kingdoms」第1話~第18話第1部最終回(あらすじ)

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