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「三国志」第8話(フジテレビ 5/16深夜放送分)あらすじなど☆

~キャスト~

曹操(チェン・ジェンビン)

劉備(ユー・ホーウェイ)・関羽(ユー・ロンクァン)・張飛(カン・カイ)

董卓(リュイ・シャオフー)・呂布(ピーター・ホー)

王允(チェン・ティエンヨン)・貂蝉(チェン・ハオ)

袁紹(シュー・ウェングァン)

孫策(シャー・イー)


三国志8話の呂布と貂蝉三国志8話の董卓

離ればなれになりたくない呂布と貂蝉。         貂蝉を呂布には渡せないという董卓。


   ~第8話「王允の離間の計」~

王允(おういん)は董卓(とうたく)を滅ぼすためには、
呂布(りょふ)をどうにかしなければならないと考えていた。

そこでまずは貂蝉(ちょうせん)と呂布を結婚させることにした。
元々両想いな2人であるから、これはすぐにかない婚約を交わした。

しかし、王允の作戦はその先にあった。
呂布と婚約した貂蝉を董卓に見せて惚れさせたあと(絶世の美女なので)、
董卓に差し出すという作戦だ。

そうすれば、いくら忠義のある呂布でも結婚を約束した女性を見す見す逃すはずもない。
そこで、董卓と争ってもらえれば王允の思惑通りということだ。


しかし貂蝉は、この父の言葉が信じられない。
あのけだものに差し出されるなんて!ショックで倒れてしまう。

だが、王允は1週間も飲まず食わずで、ついに貂蝉にこの申し出を承諾してもらう。
予定通り貂蝉を董卓に渡すことになったが、
もちろんそれを聞いて悲しんだのは呂布。これでは約束が違う。

王允を説得しようと試みるも、
「董卓に天子の貴妃にすると言われたから、約束はしていなかったが仕方ない」
と言われてしまう。

涙ながらに訴えて何とか貂蝉にひと目会わせてもらえることになった呂布。
どうしたものかと、貂蝉と抱き合い涙を流しながら苦しみ悩む…。
貂蝉ももちろん董卓の元へ行きたいはずもなく…。

その様子を隠れて見ていた王允は、貂蝉がすばらしい演技で呂布の心を乱していると
勘違いしているが、貂蝉の気持ちは本物だ。

ついに董卓にお願いに上がることに決めた呂布。
「呂布のためならどんな女性でもためらわずに与える」と言う董卓の言葉に、
貂蝉をお願いするも時はすでに遅かった…

貂蝉の輿入れの話はすでに朝廷の大臣たちにも知れ渡っており、
もう覆せないと言うのだ。
その話を聞いた呂布はもう顔面蒼白、生きる気力もなくなる…。

                                         ~第9話へ続く~

今回は、呂布と貂蝉の話がほとんどでした。

これはこれでいいのですが、恋愛よりも早く劉備や曹操、孫権なんかの活躍を見たいです!

   早く孔明に会いたい(>∀<)!!!

でもそうなると、呂布とお別れになってしまうんですよね…
けっこう早めにいなくなりますもんね…第1部で登場が終わるらしいですし(;;)。

 次回は、呂布と貂蝉以外の話の展開にも期待しています(^^)♪


category
「三国志 Three Kingdoms」第1話~第18話第1部最終回(あらすじ)

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