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「三国志」第11話(フジテレビ 6/6深夜放送分)あらすじなど☆

  ~キャスト~

曹操(チェン・ジェンビン)

劉備(ユー・ホーウェイ)・関羽(ユー・ロンクァン)

張飛(カン・カイ)・趙雲(ニエ・ユエン)

呂布(ピーター・ホー)・貂蝉(チェン・ハオ)

袁紹(シュー・ウェングァン)

孫堅(ファン・ユーリン)・孫策(シャー・イー)




   ~第11話「劉備、徐州を救う」~

陶謙(とうけん)の家来・張ガイ(ちょうがい)が曹操(そうそう)の父親を殺してしまった…。
曹操は必ず報復に訪れるはずなので、陶謙の治める徐州(じょしゅう)は非常に危険。

陶謙は、このまま滅ぼされるわけにはいかないと、
援軍を出してもらえるよう、袁紹(えんしょう)・袁術(えんじゅつ)
・公孫讃(こうそんさん)・劉表(りゅうひょう)に使いを出す。

その間に、曹操が5万の大軍で攻めてきた。
陶謙は喪に服した格好で城の前に現れ謝ったが、許さない曹操。
陶謙が戦の準備を固めているのを見抜いた曹操は、2日後に攻めると断言。

2日後ならば、自分たちにも武器が十分に届き、
陶謙たちに問題なく戦いを挑めると考えたためである。

袁紹は援軍を拒み、袁術は条件をのむなら援軍を出す、と一方的な条件を突きつけ、
どうしようもできない陶謙たち。

公孫讃も援軍を迷っていたが、利益がないので断ることを決める。
そこへやって来たのは劉備。

三国志11話の趙雲三国志11話の劉備

     (写真左は趙雲。写真右は劉備。)

劉備は、「私は利益がないという考え方とは違います。陶謙を助けに行くので、
趙雲(ちょううん)を貸していただけないでしょうか」と公孫讃に頼む。
趙雲は昔から劉備を慕っており、喜んでついていくことを決める。

曹操の徐州への攻撃が始まった。
誰からの援軍もなく、危うい状態だった徐州だが、
そこに援軍でやってきたのは劉備たち三兄弟と趙雲ら数千の兵士。

しかし、呂布(りょふ)に劣らない猛者である趙雲。
その様子を見て、後退を決めた曹操…。

大喜びの陶謙は、徐州を治めてほしいとお願いするも劉備は断る。
救いたいから徐州にやってきただけであって、奪うためではないと。
それでも陶謙は必死で徐州を守ってほしいとお願いするも、劉備は出て行く。

関羽(かんう)と張飛(ちょうひ)は、せっかくだから国をもらえばいいと言うも、
全くのその気がない劉備。
むしろ、そのために徐州を救ったと思われかねず、義理にも反すると述べ、
これ以上この件について話すなら、2人と兄弟の縁を切るとまで言う頑固者の劉備だ。

                               ~第12話へ続く~


やっと、登場しましたね!

   趙雲ッ(゜∀゜)!!!

イケメンを想像していたのですが、兜をかぶっているのでよくわかりませんね笑。
とりあえず、今のところは呂布を演じるピーター・ホーが一番かな(^ー^)??

あと、とにかく毎週言ってますが、

   孔明はいつ出てくるんですかね(^^;)ッ!?

呂布の死後でしたっけ??
              わかりませんが笑、ホント楽しみだなあ(^^)♪



category
「三国志 Three Kingdoms」第1話~第18話第1部最終回(あらすじ)

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