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「三国志」第17話(フジテレビ 7/18深夜放送分)あらすじなど☆

~キャスト~

曹操(チェン・ジェンビン)・曹仁(ヤン・グァン)・荀イク(リー・ジェンシン)

劉備(ユー・ホーウェイ)・関羽(ユー・ロンクァン)

張飛(カン・カイ)・趙雲(ニエ・ユエン)

呂布(ピーター・ホー)・貂蝉(チェン・ハオ)・陳宮(スン・ホンタオ)

袁紹(シュー・ウェングァン)・袁術(イェン・ペイ)

孫権(?)・孫策(シャー・イー)・周瑜(ピクター・ホァン)



   ~第17話「劉備、兄弟と離れる」~

徐州(じょしゅう)を治める呂布(りょふ)と軍師の陳宮(ちんきゅう)。
曹操(そうそう)は陳親子を送り込み、呂布と陳宮の仲を引き裂くよう命じる。

さらに、呂布と劉備(りゅうび)も仲たがいさせ、
内乱などの混乱に乗じて徐州を狙う曹操だ。

呂布は陳親子を信頼しきっているが、陳宮は2人を疑っている。
呂布に進言するも信じてもらえず、2人の間には亀裂が…。
(陳親子の腹黒さは見ていて感心するくらいです笑)

そんなとき呂布は、「劉備(りゅうび)が曹操(そうそう)と徐州を狙っている」
という密書を手にする。

急いで小沛(しょうはい)に出陣する呂布だが、
留守の間、陳親子に城を守らせるようとする。

もちろん、危険であるからと反対の陳宮。
せめて、陳親子を別々に…と言われ、呂布は陳親子の息子を出陣させ、
父に城を守らせることに同意した。

しかし、陳親子は曹操が劉備の援軍としてやってくることを知っており、
呂布が進軍をやめて城に逃げ帰ったときに、門を閉じて決して入れまいと相談していた…。
呂布が小沛を攻めてきたことに驚きを隠せない劉備。
呂布に、曹操から劉備へ送られたという密書を突きつけられ、
すぐに陳宮が誰かの策略だとわかる。

劉備は仕方なく曹操に援軍を要請。
3日間、城にこもる劉備であるが、呂布は待ちくたびれて疲れている。

5日あればたどりつく曹操の援軍だが、
ことを仕組んだ曹操は早くに出兵したため、早めの到着予定。

それを知らない呂布たちは、援軍到着前に小沛を落としたいと、
陳宮の策略で、曹操のふりをして「呂布を挟み撃ちにしよう」、という手紙を劉備に送る。

手紙によると到着が予定より早くて不審に思う劉備だが、とりあえず出陣。
そこには偽の手紙で呼び出された関羽(関羽はわけあって小沛に不在だった)がいた。

劉備が騙されたと気がついたときは時すでに遅く、呂布の軍に襲われ
命からがら逃げた劉備は、関羽(かんう)と張飛(ちょうひ)と離れ離れになる。
2人が殺されてしまう!と戻ろうとする劉備だが部下に止められ戻れない。

そこへ曹操軍が到着。
曹操に声をかけられ、「まだ兄弟が命をかけて戦っている!」と戻ろうとする劉備に、
「惜しい人物たちだが、彼らがいなくても私がいるじゃないか」と全く動じない曹操。劉備はすべて曹操の仕組んだことだとわかると、やり方の汚さに腹がたつ。
しかし今はそれよりも兄弟の生死が心配。
そこへ関羽・張飛が無事に帰ってきた!

三国志17話の劉備三国志17話の関羽と張飛

喜び、手を取り合う兄弟たち。
(手をつないで歩いているようにも見える。他の場面でも、武将が手をつなぐシーンがあったが
中国では男たちも手をつないで歩くのだろうか?笑)
そしてもちろん曹操からは離れていく3人…。

曹操はそのまま呂布を追う。

呂布は勝ち目がないので徐州へ逃げ帰るが、陳親子に乗っ取られて城に入れない。
すぐ後ろには曹操の軍が迫っており、仕方なく貂蝉の住む下ヒ(かひ)へ逃げる。

逃げたのはいいが、貂蝉がいるので羽を伸ばし始める呂布。
陳宮はいつ攻め込まれてもおかしくないこの状況での呂布を見て、愛想が尽きた様子…

そこへ曹操からの面会申し入れが…。
呂布は和解だと思い、すぐに面会を受け入れようとする。
考えもなく曹操に会おうとする呂布にまたもがっかりの陳宮。

貂蝉が「今後の作戦は陳宮様にお尋ねになるべきです。あなたさまは勇猛ですが、
考える策略はまるで赤子のようございますから」と戒める。
その言葉に目の覚めた呂布は、陳宮に策を考えてもらうため、陳宮を追いかける…

                                  ~第18話(第1部最終回)へ続く~


ただ今、第1部最終回が放送中!!

やばい、明日も仕事だから寝なきゃ(゜д゜;)。。。

でも、第2部以降の放送ないんだって、今のところ…

                       詳しくはこの日記読んでくださいね(^^)。

category
「三国志 Three Kingdoms」第1話~第18話第1部最終回(あらすじ)

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