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「新ビバリーヒルズ青春白書 シーズン2」第8話(NHK教育 7/23放送分)あらすじなど☆

   ~第8話「女たちの嘘」~

ナヴィド(マイケル・スティーガー)たち記者クラブの活動場所でもあるAVルーム。
そこでジャスパー(ザッカリー・レイ・シャーマン)の
撮ったアニー(シェネイ・グライムス)の映像を見ながらなんやかんやイチャつく2人。

そこへナヴィドやシルバー(ジェシカ・ストループ)、
記者クラブメンバーたちがやって来て仕方なく出ていく2人。
ナヴィドは申し訳なさそうに謝る。

おもしろいネタはないかとナヴィドがメンバーに尋ねると、
「ドラッグの売人がいるわ。今出て行ったのが張本人」という意外な答えがかえってくる。

新ビバヒル2の8話アニーに忠告するナヴィド

つまりアニーの恋人ジャスパーだ。
しかも、噂ではなく事実だと聞き、心配になったナヴィドはアニーに忠告するが…。





サーシャに妊娠を告げられたディクソン(トリスタン・ワイルズ)は
中絶を考えていたが、サーシャは産むという。
ディクソンはしかたなく両親にサーシャとの関係を打ち明けることに。

驚きを隠せないデビー(ロリ・ロックリン)と、ハリー(ロブ・エステス)。
しかし様子のおかしいサーシャを見て、
デビーは妊娠が嘘なのではないかと疑い、確かめるためにサーシャに会いに行く。

妊娠1ヶ月だというサーシャに対して、
「心音を聞いたときは感動したでしょう?」と尋ねるデビー。
「とても感動しました」と答えるサーシャに、
「あら、6週目で心音は聞こえないはずなのに?あなたやっぱり妊娠してないのね」
とかまをかけてまんまとサーシャの嘘を見抜いたデビー。

デビーは、2度とディクソンに会わないように釘をさして去るが、
なぜかディクソンに本当のことを言わない。
「ディクソンを傷つけないためだから、私にまかせて!」
と言うデビーに不信感を持ち始めるハリー。この2人の間の溝は深まるばかりで、不穏な空気。

アイヴィー(ジリアン・ジンサー)はリアム(マット・ランター)や
テディ(トレヴァー・ドノヴァン)らサーフィン仲間の男たちと仲良く行動するようになる。

ハリウッドのコンサート(N.E.R.Dなどがカメオ出演しています♪)にみんなで行くため、
いつも何かを作っているリアムお気に入りの小屋まで迎えに行くテディとアイヴィー。

ドレスアップをしているアイヴィーに「香水つけてるだろ?」などとツッコミを入れるリアム。
アイヴィーも「香水じゃない」などと反論するもタジタジ。

パーティーで男性と一緒なナオミ(アナリン・マッコード)を見て、忘れられない様子のリアム。
テディに「ひどい別れ方したらしい。慰めたら?リアムのこと好きなんだろ?」と言われ
アイヴィーの気持ちはバレバレだ。

ライアン(ライアン・エッゴールド)と
ジェン(サラ・フォスター)もパーティーでデート。

そこでリアムを紹介されたジェンはめずらしく動揺。
リアムと別れた後で、ライアンに「実はリアムにストーカーのようなことをされていて…」
などとさっそく得意の嘘で状況打破を試みる。(怖すぎ…)

ライアンに「ジェンに付きまとってるそうだな?」と疑われたリアムはショックで、
そのままパーティーを後にする。
今後のリアムが心配だ…。

そんなリアムを見て小屋まで会いに行くアイヴィー。
「私のこと女に見えない?」と尋ねると「そんなことない」とリアム。

新ビバヒル2の8話リアムとアイヴィー
その言葉を聞き思わずリアムにキスするアイヴィー。
「真剣な付き合いができない男だけど…」と言うもリアムもキスする。
新たなカップル誕生だ。




エイドリアナ(ジェシカ・ロウンズ)はナヴィド(マイケル・スティーガー)と
別れたことを後悔し、よりを戻そうと必死。
ギターの弾き語りをして本音をぶつけるが、今度ばかりはナヴィドも許す気になれない。
(ドラッグも妊娠も、一緒に乗り越えるくらい心の広いナヴィドでもさすがにね…)

あまりのショックに寝込んでしまうエイドリアナ。
ナオミ(アナリン・マッコード)もシルバー(ジェシカ・ストループ)も
心配で訪ねるが効果はない。
依存症ミーティングにも出かけず、また薬に手を出さないか心配になったナオミは、
ナヴィドにそのことを伝えてお見舞いに行かせる。
ナヴィドはお見舞いには行くが、やはり以前のように優しくはできない。

「一緒に依存症ミーティング行ってくれない?」と頼まれるも
「もう彼氏じゃないから」と断り部屋を出る。
泣きじゃくるエイドリアナはとても不安定な様子で心配…。

ナヴィドにジャスパーがドラッグの売人だと聞き、信じようとしないアニーだったが、
デート中、ジャスパーに「ドラッグの売人なの?」と聞いてしまう。

「君にどんな噂があっても俺は気にしないでいるのに、
アニーは全然俺を信じてくれないんだね。もういいよ!」
と買っていたピザをゴミ箱に投げ捨て帰ってしまう。顔面蒼白のアニー…。

新ビバヒル2の8話ジャスパーに謝るアニー

謝るために今ジャスパーが撮影に使っているハリウッドの看板で待っていたアニー。
ジャスパーがやって来ると「疑ってごめん。もう2度と疑わない」とすぐに謝り仲直りする2人。




そのまま夜になりジャスパーの携帯に誰かから連絡が…。
「車にフィルム取りに行くから待ってて。夜のシーンを撮ろう!」

車のトランクから何かを取り出すジャスパーだがフィルムではない。
それは紛れもなくドラッグだ。

そこへドラッグを買いに来たのは…
ドラッグを止めたはずのエイドリアナだった。

新ビバヒル2の8話ドラッグを手にするジャスパー新ビバヒル2の8話エイドリアナ

[ゲスト出演]
本人役/ファレル・ウィリアムス(※ミュージシャン。N.E.R.Dのメンバー)
本人役/サマンサ・ロンソン(※DJ、ミュージシャン)

                                       ~第9話へ続く~


エイドリアナちゃん、やっちゃいました…。

  ノードラマはどうしたのよ(゜д゜;)!?

ジャスパーはホントいいよね。
雰囲気ってゆーか味があるってゆーか今後の活躍にも期待しています(>∀<)!!!

                        今晩の第9話もお見逃しなく~☆


category
「新ビバリーヒルズ青春白書 シーズン2」第1話~第22話最終回(あらすじ)

Comment

こんばんは!

ジェーンが出ているかいないかで、その回の食いつき具合が違うあろおです( ^ω^ ) 
今回はかわいい一面を見せたかと思えば、相変わらず性格の悪さも発揮していましたね(笑)

旧ビバヒルでは、悪役にも何か共感を誘うようなエピソードがあって憎めないところがあったのですが、ジェーンについては、いまのところ純粋に(元)金持ちの嫌な女という役回りでしょうか(;´∀`)…。
最近のアメリカのドラマでは、こういう悪役は本当に悪役のまま退場してしまうことも多いので今後の展開が気になります。

しかし、ライアンといいパパといい、ウエストビバリー高にはヘッポコ先生しかいないな~(笑) 
反面、今回はママの鋭さが光っていましたね。やはり母は強し、です。

…と、相変わらず脇役ばかり目が行ってしまうのですが、ジャスパーにもいよいよ怪しい動きが出てきましたね~。


>やっぱりゴシップガールと比べられるんですかね?
>ゴシップガールの方が人気だと聞きますし確かにおもしろいですが、
>ビバヒルはビバヒルの魅力があると私は感じます。

→ そうですね。そもそも「異なるドラマ」として見た方が楽しいと思います。
「ゴシップガール」については、「新ビバヒル」に比べて登場人物たちのセレブ感が前面に出ていて、この点で好みが分かれるかもしれませんね。ただ、それゆえに「金があれば幸せとは限らない」というメッセージがじわじわと、しかし強く伝わってくることがあったと思います。

「新ビバヒル」は、旧ビバヒルウォッチャーから見ると、やはり旧作以来の社会的メッセージ性も盛り込みたいと思っているのに、それがうまく消化できずにいる、というような印象を受けるところがあります。これについては、セカンド、サード…とシーズンが進むにつれて、独自の方向性を確立してくれるといいドラマになるのではないでしょうか?

あろおは(ずいぶんジャンルが違いますが)「24」「デスパレートな妻たち」「ゴシップガール」のように、過激さ(主な登場人物が多かれ少なかれ犯罪をおかしていて、みんな怪しいw)を増し続けるアメリカのドラマを見た後で「新ビバヒル」に至っているのでそんなに違和感を持っていないのですが、「旧ビバヒル」からいきなり「新ビバヒル」に移行した人には、世界観のあまりの違いに早々に脱落した方々も多いそうです。リメイク作品の難しいところですよね。

あとは、年がら年中、夏みたいなロスと違い、「ゴシップガール」は四季のあるニューヨークが舞台ということもあり、そのシーズンに応じた非常にセンスのあるファッションが男女とも目を引いて印象に残っています。これも好みの問題かと思いますが、「新ビバヒル」の特に男性陣のファッションがちょっと…。その証拠にリアムが「農場労働者」呼ばわりされてましたしね(笑)  まぁ、これがアメリカンカジュアル=カリフォルニアファッションなのかもしれませんが…(;´∀`) 
アメリカドラマ界の「西海岸代表」と「東海岸代表」として見比べても面白いかもしれませんね( ^ω^ )


>そうそう!シーズン3の放送も、シーズン2の放送後にすぐ始まることが決定しましたね☆
>前回は間があいたので、よかったなあと思います(*^-^*)。

→ そうなんですか! 知りませんでした、良かったです!!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
ファーストシーズンのラストはあんなすさまじい展開の末、「ご覧いただきありがとうございました~」みたいなテロップで唖然呆然としてしまいましたが(笑)、まさかセカンドシーズンでもそんなことになっては…とビクビクしていたので嬉しいニュースです!

それでは、また!(´∀`*)ノシ
  • 2011⁄07⁄30(土)
  • 21:08

あろおサンへ☆

あろおサン、こんにちは~(^∀^)♪

> 最近のアメリカのドラマでは、こういう悪役は本当に悪役のまま退場してしまうことも多いので今後の展開が気になります。

私はジェンが怖くて怖くて~f(^^;)。。
でも今回、やきもち妬いてる姿はかわいらしかったですね(゜∀゜)!!

> しかし、ライアンといいパパといい、ウエストビバリー高にはヘッポコ先生しかいないな~(笑) 

いや、本当に!!笑
ライアンも最初はこんな女タラシとは思っていませんでしたよ~。
かっこいい☆って思っていたくらいですが、今は…苦笑。
個人的にライアン&ジェンカップルは好きですがね★

> 「ゴシップガール」については、「新ビバヒル」に比べて登場人物たちのセレブ感が前面に出ていて、この点で好みが分かれるかもしれませんね。ただ、それゆえに「金があれば幸せとは限らない」というメッセージがじわじわと、しかし強く伝わってくることがあったと思います。

へぇ、なるほど!参考になります(・∀・)。

> あとは、年がら年中、夏みたいなロスと違い、「ゴシップガール」は四季のあるニューヨークが舞台ということもあり、そのシーズンに応じた非常にセンスのあるファッションが男女とも目を引いて印象に残っています。これも好みの問題かと思いますが、「新ビバヒル」の特に男性陣のファッションがちょっと…。その証拠にリアムが「農場労働者」呼ばわりされてましたしね(笑)  まぁ、これがアメリカンカジュアル=カリフォルニアファッションなのかもしれませんが…(;´∀`) 
> アメリカドラマ界の「西海岸代表」と「東海岸代表」として見比べても面白いかもしれませんね( ^ω^ )

確かに季節って大切ですね。
シーズン1ではリアムとナオミが雪の中で踊るシーンが素敵でした(*^^*)。

農場労働者も笑っちゃいましたね!
本当にそう見えるからなおさら…。
新ビバヒルの男性メンバーにおしゃれさはあまり求めていませんでした~。
女性が際立って逆にいい気もしますしね☆

面白どころの中盤で、来週以降も目が離せません!
シーズン3も放送が決まったので、安心して視聴を続けられますね(^皿^)。
  • 2011⁄07⁄31(日)
  • 11:09
  • [edit]