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「三国志」第18話(フジテレビ 7/25深夜放送分)あらすじなど☆

ついに第1部最終回ッ(>∀<)!!
まさかの通勤電車で試聴中に泣きそうになっちゃいましたよf(-∀-;)。。

ではでは、第18話/第1部最終回あらすじどうぞ~★

   ~キャスト~

曹操(チェン・ジェンビン)・曹仁(ヤン・グァン)・荀イク(リー・ジェンシン)

劉備(ユー・ホーウェイ)・関羽(ユー・ロンクァン)

張飛(カン・カイ)・趙雲(ニエ・ユエン)

呂布(ピーター・ホー)・貂蝉(チェン・ハオ)・陳宮(スン・ホンタオ)

袁紹(シュー・ウェングァン)・袁術(イェン・ペイ)

孫権(?)・孫策(シャー・イー)・周瑜(ピクター・ホァン)


   ~第18話「呂布の死」あらすじ~

陳宮(ちんきゅう)に策略を考えてもらう呂布(りょふ)。
曹操と面会し、和解を求められるが断る呂布たち。

下ヒ(かひ)の戦いが始まる。
曹操は軍師からの提案で、雨期を利用した水攻めを実行することに。

呂布たちも陳宮の提案で、同じく雨を利用した作戦で曹操軍を挟み撃ちにすることに。
そんなとき貂蝉(ちょうせん)が病におかされ危篤(風邪らしいが重いよう…)。

三国志18話の貂蝉につきっきりの呂布
そのために呂布は陳宮の意見も聞かず、「貂蝉がいなければ生きていけない」と貂蝉に付きっきり。
好機を逃して、曹操たちの水攻めにまんまとはまってしまった…。




陳宮にももういい案は浮かばず、城を置いて逃げるか、水に泳ぐ魚になるか…。

そんなとき、ずるがしこい曹操は、
場内の兵士に「城を出て逃げれば報奨金。呂布を捕らえればさらに報奨金を増やす」
などという文を矢につけて投げ入れる。

それ読んでいるだけの兵士たちを見つけた呂布は、
罰を与え、もうやることがめちゃめちゃで落ち着きがない。

兵士たちはそんな呂布についていくことはできないと、
寝屋に忍び込み呂布を捕らえたのだった。

三国志18話の捕らえた呂布を前にする曹操と劉備

捕らえられた呂布は曹操の前に差し出される。
曹操の隣には劉備もいる。(離れたと思ったが、とりあえずは一緒にいる模様…)





呂布は劉備に命乞いすると、曹操に頼むそぶりは見せたが全く助ける様子がない。
「恩義はないのか!」と叫ぶ呂布に対して、
「私は恩義がわかってほしくて昔、徐州をお譲りしました。とろがそなたなあれから何度も攻めてきた。
あれを恩義と言うのか?あのとき私と手を組めばよかったのに…」と答える。

呂布の処刑は確実だ。
そのあと陳宮がやって来る。
曹操は昔、陳宮に命を助けられ一緒に旅をした仲間(第2話~第3話参照)。

だが、曹操の非道さを知った陳宮は自ら去ることに。
「あのときお前を殺してから去らなかったことを後悔している」と陳宮。

笑い出す曹操。
陳宮と話すのがうれしいのか終始機嫌がいい。
「大業をなすのに、なぜ私ではなく呂布を選んだのだ?
やつはそなたの才にはつり合わん」と尋ねる曹操。

「呂布が私の話を聞いていればこうはならなかった。
呂布は無知だが、心根はそなたより清い」と答える陳宮。
そんな返事を聞いても高らかに笑っている曹操。

劉備はそんな2人の会話の邪魔をすることもなく、静かに耳を傾けている様子。

「もう1つそなたに尋ねたい。私はお前を生かしておくべきか、殺すべきか?」と曹操。

笑いながら答える陳宮。
「簡単だ。早く殺すが良い!みなのものものよく聞け!
そこに座る曹操は昔命を助けてくれたおじ呂伯奢(りょはくしゃ)を
殺した恩知らずだ!恥知らずだ!!」
立ち上がって叫ぶ陳宮。部下たちに連れて行かれそうになる陳宮。しかし…

「たわけ!この人は命の恩人だ。ののしられても痛くも痒くもないわ。
そなたの言う話は最もだ。ののしれ、さあののしれ!気が済んだら酒を飲もう」
どこまでも面の皮の厚い男の曹操。
結局、陳宮と曹操は一緒に酒を飲む。
こんな曹操であるから、みなも非道だと思いつつも憎みきれないのかもしれない。

三国志18話の捕らえられた呂布

呂布処刑当日。
名だたる武将だったことが嘘のように哀れな姿…
しかしそこに現れたのは、呂布にもらった鳳凰の羽織を身につけた貂蝉。



この場を去るように促す呂布に、
「この鳳凰を羽織って将軍とともにこの世を去ります!」と宣言する貂蝉。
その姿は神々しい。

そして寄り添うように処刑台に登り、いよいよというところ…
新たな命令が下され、貂蝉は残して呂布だけを処刑せよとのこと。

無理やり呂布から引き離され、「将軍、将軍!!」と泣き叫ぶ貂蝉。
だが、呂布は微笑んでいる。
「貂蝉…そなたが生きておればそれでよい。満足だぞ。貂蝉…来世でまた会おう」
呂布がそうつぶやいた瞬間矢が放たれ、呂布はこの世を去った…。

三国志18話の陳宮
陳宮も処刑当日。曹操と陳宮は処刑場所まで話しながら歩く。
曹操は、陳宮の家族の心配などまでして、やはり陳宮を殺すのが惜しいらしい。
「自分を曲げて頼むが、考え直してはくれまいか」と言う曹操だが、
陳宮の気持ちは固く変わらない。


山の上から見える景色は広大で美しい。
この景色を見ながら陳宮は首を切られることに。
「すばらしい眺めだ。…見事な眺めだ」そう言った瞬間、大刀は振り下ろされたのだった。

「なぜ涙など…」と部下に問われ
「ほざくな!泣いてなどおらぬは!!」そう言う曹操だが、目には涙が…。

三国志18話の処刑した陳宮を見て涙ぐむ曹操

「すばらしい眺めだなあ」
そう言って袖で涙を拭う曹操に、あの非道さは感じられない…。

                                   ~第18話(第1部最終回)完~


最終回よかったですねぇ(*^^*)。
曹操がこんなに陳宮を思っていたとは露知らず…
やっぱり才がある人を失うのは惜しいのかな?

  それにしても第2部の放送がないとは(-д-;)。。。

         詳しくはこの日記読んでね~(^∀^)!!

category
「三国志 Three Kingdoms」第1話~第18話第1部最終回(あらすじ)

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