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「ドリームハイ」第11話あらすじなど☆

今回は、サムドンが病気と立ち向かう…いや、まだ立ち向かえていないお話です。
挫折ですね…見ていて辛いです(>_<)。

ヘミはサムドンを救い出すことはできるのでしょうか…。

   サムドンがんばって(・д・)o!!


 ~第11話「残酷な試練」あらすじ~

サムドン(キム・スヒョン)は病院で、聴力は徐々に落ちていき、
将来的に聴力を失う可能性もあると診断される。

ドリームハイ11話泣きじゃくるサムドン

あまりのことにショックを受け深い傷を負い、
オヒョクやヘミ(ペ・スジ)と一緒に住んでいた家を出る。

ドリームハイ11話デビューの誘いに夢じゃないかと思うへミ
ヘミは芸能プロダクションからデビューの打診を受ける。
それはチームKで人気のないベクヒ(ハム・ウンジョン)とメンバー交代という形だ。
デビューを夢見ていたヘミは、これが本当に夢ではないかと、
頬をつねり、壁に頭をぶつけて夢じゃないことに思わずにやける。
オヒョクは約束通り、校長に辞表を提出。

しかし、オヒョクに辞めて欲しくないギョンジンは、
入試クラスのヘミとピルスク(IU)とサムドンが冬休みの作曲の授業で優秀者3人に
選ばれたのなら、オヒョクの実力を認めて教師に戻してはどうかと提案。
校長も、どうせ無理だと、この申し入れを受け入れる。

自分たちの偽ショーケースやナイトクラブでの練習の責任の肩代わりで
辞表を出したと知ったヘミは、オヒョクのためにも作曲でAを取ると心に決める。

だが、サムドンが突然いなくなった。
実家に帰っていると思っていたのに実家にもいないという。
心配になったヘミは探し回り、夜にクラブで働くサムドンを見つける。

「こんなところで働いたら、また先生に迷惑がかかる!私たちのせいで辞表を出したのに!
先生を助けるために作曲でAを取らなきゃ!!」
そういうヘミの説得にも応じないサムドン。
あきらめないヘミは、授業で学んだことを教えに、毎日サムドンにノートを届ける。

そのノートを投げ捨てるサムドン。
それでも毎日あきらめないヘミ。
ある日、いつものようにノートを届けに行くヘミだが店を辞めていたサムドン。

どこかで働いているはずだと、夜の店を探し回るヘミは、男性2人に絡まれピンチ…
そこにやって来たのはもちろんサムドン!
相手に殴りかかり、押し倒す。

ヘミは、その様子を見てサムドンはやっぱりサムドンだと安心する。

ドリームハイ11話へミドリームハイ11話サムドン
「何があったかは知らない。でもあなたは今まで私を救ってくれた。
だから今度は私があなたを救い出す!」
真っ直ぐなヘミの瞳に顔を近づけるサムドン。
優しくヘミの顔に触れる。

「お前はこの瞬間を絶対に後悔する」
そう言って乱暴にヘミのノートを手に取り去って行く。

ヘミは、今までどれだけサムドンに守られ助けられてきたかを思い出し、曲を書いた。
サムドンのためのに生まれた曲。
ピルスクもジェイソンを思いながら、曲を書き上げる。

問題はベクヒ。
ベクヒも優秀者に入らなければ、チームKを外されてしまいという土壇場…。
いい曲が思い浮かばないベクヒはついに盗作を決意。

作曲の優秀者発表の日。
遅れながらも初めて授業にやって来たサムドンは、作曲した楽譜を講師に渡す。

優秀者は3名と決められていた…。
1人目ピルスク。2人目ヘミ。
最後は…ベクヒ(盗作ばれなかったのね汗)

がっかりするヘミたちだが、その後でサムドンが褒められ、
この曲でショーケースに参加するべきと推薦される。

結局、オヒョクを呼び戻すことはできなかった。
しかし、オヒョクは自分でキリン芸能高校教師募集に履歴書を送っており、
書類先行も通り面接に向かっていたのだった。

                          ~第12話「舞台への問いかけ」に続く~


category
「ドリームハイ」第1話~第16話最終回(あらすじ)

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