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「新ビバリーヒルズ青春白書 シーズン2」第16話(NHK教育 2011/9/17放送分)あらすじなど☆

今回はリアムとアニーの何気ないシーンがいくつか含まれた
私の大好きな回の1つです(・∀・)♪


リアムとアニーファンは必見ですね(^ー^)★

アイヴィーの登場シーンは今回もありませんが…(>_<)。
さすがに2話連続はさみしいですね。。
ではでは、あらすじどうぞ~。

  ~第16話「小さな嘘」~

ナオミ(アナリン・マッコード)は生意気な態度で
「ブレイズ」の新顧問キャノンと対立しクビを言い渡される。

新ビバヒル2の16話キャノン
ショックなナオミだがキャノンに呼び出され教室に。謝罪を要求されるが、強気なナオミの態度にキャノンは再度「クビ」の通告。するとさすがのナオミも
「…どうか1度チャンスを。何でもするからお願い~!」と腰をくねらせて必死に頼み込む。
「…それは私と寝ると言っているのか?不適切な言動は慎め。君はクビだ」

あまりの冷たい対応にナオミは教室を後にするのだった。

怒りの収まらないナオミは、シルバー(ジェシカ・ストループ)たちに不満を言うが、
誰が見てもナオミの態度が悪かったために同情もしてもらえず、つい軽い気持ちで嘘をつく。
「辞めたくないなら俺と寝ろ!ってキャノンに言われたんだから」と…。
さすがにその言葉には、シルバーたちも驚き同情しナオミを慰める。

エイドリアナ(ジェシカ・ロウンズ)はジアに好きだと言われた後、彼女を避けていたが、
ジアから「告白は忘れて友だちに戻ろう」と言われ、喜んで元の関係に戻る。
そして、ジアと一緒にいることが楽しく彼女が好きなことに気がつくエイドリアナ。
両想いになった2人だ。

テディ(トレヴァー・ドノヴァン)はシルバーのことをまだ許せないでいた。
(今までの自分の行いを考えたら、これくらい許してあげてよね!
と、テディには厳しいすいみーです笑)
しかし、シルバーが「やきもちを妬いていたの」と真摯に謝ったことで問題は解決。
この2人も丸く収まる。

ディクソン(トリスタン・ワイルズ)と実母デーナは
一緒にバスケットボール観戦をするなど仲が良く、
不安になったデビーはヨガの講師カイに相談する。
相談中にカイに突然キスをされたところを、たまたまデーナに目撃されてしまうデビー。

デーナに「家族を壊さないように」と釘をさされてしまう。
もちろん、デビーにもそんな気はさらさらないのだが…。
そしてデーナは仕事があるため帰ることに。
ディクソンは置いていかれるようで悲しくてしょうがないが、
最後は抱き合い笑顔で別れを告げたのだった。

新ビバヒル2の16話アニーとリアム
リアム(マット・ランター)は、帰りのバスに乗り遅れたアニー(シェネイ・グライムス)を自分の車に乗るよう誘う。
始めは断っていたアニーだが、「アニー、乗れよ。送るからドライブだと思って」と男らしく言われ承諾。久しぶりのツーショットだ。



リアムは最初にジェンのことを謝ると、
そのことはもういいからもっと別の話題にしてと叱られてしまう。

「ああ~、例えばどんな?」
「何でも。話題はそっちが選んで」
「じゃあフェレットは?」
「えぇ~ッ、フェレット!?いいけど唐突だね笑」

リアムの話が唐突過ぎて笑い出すアニー。
リアムは気にせず話を続ける。

「今ちょうどホテルの前を通ったから、パリス・ヒルトンを思い出した。
フェレット虐待で非難されてたろ。歯医者の待合室にゴシップ誌があって読んだんだ」
「へぇ、リアムもゴシップに興味があるんだ。意外だな」

何だか久しぶりに雰囲気のいい2人。
アニーが、車窓から見えるホテルの前で抱き合ってキスをする男女を見て言う。

「わぁ、あれ見て!」
「あぁ、ホントだ!まるで<プリティ・ウーマン>だな!!」

しかしリアムは、キスをしていた男性を見て表情が一変。顔面蒼白…。
そのことに気がついたアニー。

「どうしたの?大丈夫??」
「義理の父親だ。相手は母親とは違う女性」

言葉を失うアニーだった…。
父親の浮気を知ったリアムは、家に帰り本人と母親の前で父の浮気を暴露。
母親と一緒に家を出る覚悟をしてその準備を始めるリアム。

しかしそこへやって来た母親は、「父親と話し合った結果出て行かないことにした」と言うのだ。
母親の気持ちが理解できないリアムは、単身で家を出てナオミの家で居候を始める。

学校でリアムを見かけたアニー。リアムのことを心配して話しかける。

「義理のお父さんのこと大丈夫?あれから気になってて…」
「最悪さ」とリアム。

そのときちょうど2人の間に割り込むように
入ってきたのはジャスパー(ザッカリー・レイ・シャーマン)。

「アニー、話がある。聞いてくれ」
「今はダメ」
「オレなら大丈夫だから話してくれ。またな」とリアム。

特に気分を害した様子もなくリアムは階段を上ってその場を去る。
アニーが逃げるように足早に廊下を歩くが、それを必死に追いかけるジャスパー。

新ビバヒル2の16話ジャスパーとアニー

「5分だけでいいんだ。頼む」
「授業に遅れちゃう」
「じゃあ3分…1分でもいいから。頼むよ、60秒くらいいいだろ?」

新ビバヒル2の16話リアム
そんな2人を階段に立ち止まって見つめるリアムは、少し心配そう。
一体何を思っているのだろうか。

引きとめようとアニーの腕を掴もうとするジャスパー。

「触らないで!!」

アニーはジャスパーを残して去って行く。

「待ってアニー悪かった。ただ話を聞いてほしい。愛してるんだ……」

アニーにその声は届かない。
残されたジャスパーはイライラしてロッカーを思い切り殴って帰って行く。
その音に驚く周りにいた生徒たち…。

さて、ナオミの家に居候中のリアムはナオミと楽しいひととき。
そこへシルバーとエイドリアナが登場し、
「キャノンをこのままにしておくべきじゃない」とナオミに訴える。

新ビバヒル2の16話キャノンを許してはいけないとみんなに言われ困るナオミ自分のついた嘘が大事になりそうで慌てて
「それはもういいの。ナヴィドのおかげで<ブレイズ>に戻れることになったから」と言うナオミだが、側で話を聞いていたリアムも登場。「訴えるべきだ、ナオミ。オレたちの母親みたいに泣き寝入りするのか?」(さすがリアム。男らしいですね)
とても自分の嘘だとは言い出せないナオミ…。



アニーが部屋で、リアムの留守電にメッセージを残している。
特に用はないと言っているが、やはり義父のことを心配しているのかもしれない。

そしてすぐに着信。
リアムからだと思ったアニーは明るく電話を受けるが、かけてきた相手はジャスパー。

「君の気持ちはよくわかった。さよならを言いたくて。
君といられないなら生きている意味がない。さよなら…」
自殺をほのめかすような言葉に動揺を隠せないないアニーだった…。

                               ~第17話「偽りのカップル」に続く~

ああ、ジャスパー…ついにその作戦ですか(-∀-;)。。

でも、よくあきらめずにがんばってるよね。
アニーもだまされたにせよ1度は愛した人なんだから、
ちゃんと話し合うべきじゃないかな。

それでもジャスパーが何も変わらなかったら、もうどうしようもないけど…。
って、私ジャスパーに甘すぎですかね?(^^;)笑

そうそう!!
冒頭でも言ったけど

リアムとアニーいい雰囲気だったでしょ(゜∀゜)?

何気ないシーンなんだけど、私はすごくうれしかったです☆
ジャスパーにじゃまされて「おいッ!」って思ったけども…

思ったけども、ジャスパーなのおかげで2人が接近し始めてるのは事実だしね(^∀^)!!

                      明日の放送も、お楽しみに(>∀<)!!!

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「新ビバリーヒルズ青春白書 シーズン2」第1話~第22話最終回(あらすじ)

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