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TBSほぼ8夜連続放送ドラマ「おじいちゃんは25歳」第7話~最終話のあらすじなど☆


   ~第7話&第8話あらすじ~


(第7話)
稔(藤原竜也)は体の不調を訴え、病院に足を運ぶ。
46年凍っていたため何があってもおかしくない、ということで検査を受けることに。

待合室で絵本を読んでいる親子の会話を聞き、
自分も浦島太郎のように急に歳をとってしまうのではと不安になる。

一方、人気者の稔に嫉妬した紀彦(高橋克実)は、稔に勝ちたいという思いを
源太(石橋蓮司)にもらす。

紀彦の気持ちを知った稔は、紀彦と2人で小さいころよく勝負した相撲で勝負しようと宣言。
紀彦は1週間後の決戦に向けて特訓をし、いよいよ対決の時が来た。

実は稔は、自分の命はもう長くないと思っていた。
対決は、いい勝負になったが稔の勝ち。
しかし、小さいころに稔が教えたうっちゃりをやってみせてくれたことがうれしい★

さらにその後、病院からの電話で、
検査の結果、単なる風邪で体自体はぴんぴんし10代のようだ、と言われる。


(第8話/最終話)
紀彦と明日香(菊池桃子)の結婚式を、
内緒で計画中の健介(大東健介)と麻衣(倉科カナ)。

こういうことには鼻の聞く稔に耳には入れたくないと思うが、
結局見つかってバレてしまう。
ただし、2人の親孝行な姿を見て、稔は感動で大泣きし、自分も秘密を守る約束をする。

とは言うものの、紀彦にいざ結婚式のことがばれそうになると、
麻衣と忍(入江甚儀)が結婚するのだとついてしまう。

源太と忍に口裏を合わせるように頼み、
栗原家に結婚のあいさつに来てくれるようお願いするが、忍は乗り気じゃない。
結局、忍も来てくれたが、麻衣とケンカを始めてしまう。

それを見た稔は、もう我慢できず本当のことを紀彦と明日香に言う。
全部自分のせいで、忍たちはわがままに付き合ってくれただけだと…

しかし、稔のせいではないと言う忍。
麻衣を好きな忍は、こんな形では、自分の気持ちが嘘になってしまうから、と言うのだった。
そして、麻衣に向かって結婚しようとプロポーズする。

紀彦と明日香、麻衣と忍の2組で結婚式を挙げる。

紀彦が親としての職務をまっとうし、
もうこれ以上自分がいる必要がないと思った稔。
人生の旅に出るという置き手紙を残して、栗原家を去って行く。
残った写真に、稔は一切写っていなかった…

旅に出る稔について行こうとする源太だが、断る稔。
そこへ、喫茶店でいつもハート模様のコーヒーを入れてくれるやって来る。

親もいないから連れて行ってくれと言う彼女に対して、勝手にしろ、と稔。
これから2人の旅が始まるのだった…


                                            ~完~




          いいドラマでしたね(*^^*)。


                               つっ込みどころも満載でッ(>∀<)キャハ☆


category
「おじいちゃんは25歳」第1話~第8話最終回(あらすじ)

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