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「ライ・トゥ・ミー(Lie to Me)」第6話感想など☆

Lie to me~第6話「善意の罪びと」~

ライトマン(ティム・ロス)とジリアン・フォスター(ケリー・ウィリアムズ)は失踪した少女の事件を捜査することに。

少女は養子だったため両親との間の問題を疑うライトマンたち。
確かに何かを隠している様子の母親だが…。
そして少女は無事発見されるが、「自分はジェシカだ」と言い張り周囲を困惑させる。
その言動の裏に潜む真実とは…?

同時に事務所には、ウガンダ出身の平和活動家の過去の調査以来が出版社から舞い込む。
平和活動家の彼女が、現場で暴力に訴え発砲したことがあるというのだが、
それが事実なのか単なる噂なのか確認しないことには、
50万部の本を売り出すことができないという出版社。

この案件はトーレス(モニカ・レイモンド)、イーライ(ブレンダン・ハインズ)が担当。
イーライは平和活動家の彼女に惹かれてしまい、客観的な判断がつきにくい状態に。
彼女に何かあると考えたトーレスは、イーライに釘をさすが、
彼女は嘘をついてないと言って、2人でデートにまで出かける。

しかし、デート中にイーライは彼女の嘘に気がついてしまうのだった…。


今回は、ジリアンと夫の間のわだかまりが少しわかったお話でしたね(・・)。

ジリアンは養子がいたのだが、法律に基づき実の親に子どもを返さなければならなかった。
(60日以内ならば実親は子どもを返してもらうことができる)
夫に子どもはもういいと言われており、事件解決後も落ち込むジリアンだが
ライトマンはそっと励ます。

やっぱり今後のジリアンは心配です(>_<)。

さて、若干失恋気味のイーライくん笑。なかなか陽気でかっこいいんだよ~♪
なので、イーライくん載せておきます。
lie to me6話イーライトーレスに、「彼女が嘘をついている」とジリアンに報告すると言われていたイーライは、
彼女の嘘に気がつき自らジリアンに報告。
ちょっぴり切ないが、トーレスはイーライを見直したよう。

「彼女はあなたを好きだったわ」とトーレスに言われたイーライは、
「そんなことどうでもいいよ」と冷たく言い放ち、部屋を出て行こうとする。
しかしすぐに嘘はばれてしまう。

「イーライ、今の嘘でしょ」
悲しそうに微笑むイーライだ。

イーライがんばって!
そのうち素敵な女性が見つかるはず…トーレスでいいでしょ?(^皿^)!!



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「Lie to me」シーズン1第1話~第13話最終回(あらすじ)

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