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「ライ・トゥ・ミー(Lie to Me)」シーズン1第11話感想など☆

年末にシーズン1最終回まで一挙放送されました。
しかも、クライマックスだけあって話がおもしろい!

今回は、第8話でイーライ(ブレンダン・ハインズ)が起こした問題が解決します。
つまり…ジリアン(ケリー・ウィリアムズ)が犯人側と、
「警察に告発しないことを条件に消えた大金のありかを教えてもらう」
という取引きをしたのですが、
イーライは取引きに納得いかず、警察にリークしてしまったのです。

しかもイーライは自分は告発していないと嘘をつき、そのくせ罪悪感を感じて
トーレス(モニカ・レイモンド)にだけは正直に話しちゃうんだからやれやれ…
相談されたトーレスはたまったもんじゃないです(-∀-)。。。
さて、イーライくんどうなっちゃうんでしょーか笑。
前置き長かったですが、あらすじどうぞ~♪

Lie to me
~第11話「潜入捜査」 UNDERCOVER~

フォスターの夫の浮気を疑っていたライトマン(ティム・ロス)は、思わず彼を尾行し、タイミングよく忘れ物を届けたところで、女性を紹介してもらい様子をうかがう。

その矢先、警察に呼び出されたライトマンは、拳銃を持っていたという黒人少年アンドレを撃った警官クランスキーとデュークの調書に協力することに。彼らの上司は2人の正当性を訴えるが、2人と話したライトマンはクランスキーが何かを隠していると確信する。


実はクランスキーはFBIで、おとり捜査官としてデュークと組んでいた。
デュークは工作員で、内部の数名とテロをもくろんでおり、
その仲間をわり出すためにおよがせているのだという。
しかし、これにも実は秘密が隠されており…

捜査と同時に、ライトマンの研究室が訴訟を起こされることに。
そのため誰が警察に告発したのかなど、事件に関する事情聴取が始まる。
(※詳しい内容は冒頭に記載しました)

イーライはとことん嘘をつくつもりで、
表情で嘘がばれないように薬を飲んだり、トーレスに相談したり…
(ほんと情けないわあ~。。)
トーレスもクビを覚悟でイーライをかばって嘘をつく。

…結局ライトマンは最初から、
イーライが全部やっていたことだと知っており彼を呼び出すと、
覚悟を決めてイーライはすべてを白状。
今でも自分のやったことは間違いでなかったと言い切り、1人の責任だということも強調。
(トーレスのことは言わなかった!よかった~☆)

実は訴訟自体ライトマンのでっちあげで、
秘密が多い仕事だからトーレスが仲間を売るかどうかを確認したかったのだという。
イーライが辞めて出て行くと言うとライトマンは、
「無給」でよかったらいてもいいと言うが、イーライはどうするのだろうか…



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category
「Lie to me」シーズン1第1話~第13話最終回(あらすじ)

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