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テレビ東京・午後のロードーショー「赤い文化住宅の初子」(11/25放送分)あらすじなど☆

勝手に評価→☆☆☆☆(4/5)


先日録画したものを見ました★
見て一番最初に思ったこと…東亜優って誰??笑

     赤い文化住宅の初子(小)


   ~あらすじ(ネタバレあり)~

工場で働く兄の克人(塩谷瞬)と二人暮らしの中学3年生の初子(東亜優)。
父は借金を残して蒸発、母は先立ってしまい、二人の生活はとんでもなく苦しかった。

初子はなんとか生活費を稼ごうと学校が終った後にラーメン屋でバイトをするが、
とろい、という理由でクビになってしまう。

しかも兄が電気代を使い込んでしまい、家の電気は止められてしまっていた。

そんな中でも初子は「一緒に東高へ行く」という同級生の三島(佐野和真)との
約束を胸に勉強を続けていたのだが、克人が仕事中同僚を殴り仕事が首になる。

収入がなくなったため、初子は高校へ行くことを諦め就職することに決めた。

どうすることもできずもどかしい三島。
ただただ見守り、ケンカをし、仲直りし、ケンカをし、仲直りをし…
それでも初子からは離れない。

そのかいもあってか、なんとかビスケット工場に就職が決まった初子。
三島も無事に高校合格。
2人は高校卒業後も以前と同じように会っていた。

そのうちふっと蒸発していた父が帰って来て、初子の住むアパートに火をつけ自殺する。

初子は克人とともに、この町出ることになった。
駅まで見送りに来る三島。2人は結婚の約束をする。

                                      ~完~



冒頭にも書いたように、東亜優チャンぜんぜん知らなかった笑。
でも、それはもちろん関係なく、映画は楽しめました。
映画全体の雰囲気も好き♪

初子がめっちゃ優しくてお兄ちゃん思い。
お兄ちゃんも妹思いで悪い人ではないんだけどね…。

三島クンと初子の出会いとかは、映画では具体的には出てこないんだけど
(原作は読んでいないのでわかりません)、
勉強を教えてくれて、初子の成績が上がったってところから話が始まる感じです。
三島クンは初子の何を好きになったんだろうね?(・・)

それはともかく、何か2人のあやういような、でも純粋な関係がすごい魅力でした。

初子の担任は、どう考えても今も昔もいないと思いますがね笑。

赤が映えていましたね。
赤い文化住宅、ポスト、マフラー、火、火事の前に初子が着ていた赤いTシャツ…などなど。

見てよかったと思える作品でした。
明るい話ではないけどねf(・∀・;)...


category
「赤い文化住宅の初子」(感想)

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