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フジテレビ「タムナ」第1話&第2話あらすじなど☆

時は17世紀の朝鮮王朝時代。
鎖国政策の済州島(タムナ)のお話。

  タムナ(小)
~第1話あらすじ~

東洋の骨董品収集家の(ファン・チャビン)は、陶磁器を求めて、
日本人のヤン(イ・ソンホ)らと共にオランダから長崎へ渡船する。

しかしその途中、嵐に合い難破。
タムナに流れ着いたウィリアムは、ボジン(ソウ)に 命を救われる。

しかし、島に長く住む老人から、ウィリアムのような異様人が見つかれば、
ハニャンへ連れて行かれ殺される、と聞いたボジン。
自分しか知らない秘密の洞窟へ案内し、かくまうことに。

ハニャンから女遊びの罪(笑)で島流しに合ったパク・キュ(イム・ジュファン)は
漁船の無事の帰還を願う祭りを興味深々で歩くところ、ボジンにぶつかる。
そのせいで大事なものを無くしたボジンは、母親にたいそう叱られる。

このパク・キュ、身なりもたいそう良くただの流刑人とは思えないが、
なんやかんやで、ボジンの家に居候する形になったのだった。


~第2話~

タムナにやって来たばかりで、島の生活が全く合わないパク・キュ。
食事も豚のエサにしか見えないし、何度もお腹を壊してトイレに行こうとするが、
まともなトイレはなく我慢するはめに。

そして海岸のトイレに向かうが、そこで白い壺(ウィリアムの大切な壺)を発見し
トイレを我慢しながらも、猛ダッシュ!!(第2話冒頭シーン)
しばらくして、すっきり!?したキュは白い壺を手に家に戻った…

島を色々と歩いて回るパク・キュ。
献上馬を見失い、尻打ちの刑(といっても死ぬぐらい苦しい)を受ける民を目撃。
一体何を思うのか…。

タムナの女性は皆が海女。
しかし、ボジンは潜るのが大の苦手の役たたず。
今日もみんなに馬鹿にされ、落ち込んだままウィリアムに会いに行く。
そこで、この島を出て行くときは、自分も連れて行ってと約束する。

洞窟でじっとしていられないウィリアムは、お面をつけて村のほうへ。
運悪く住人の1人に見つかってしまう。

そこは何とか逃げたが、今度はパク・キュに見つかり刀を向けられる。
しばらくアクションシーン。
(この話にこんなアクションがあるとは思わなかったのでびっくり汗)

なんとか合流して森の中をさ迷う。
そこでウィリアムは一緒に長崎まで行こうとしていたヤンと再会。
ヤンもこの島タムナに流れ着いていたのだ。

喜びを分かち合い行動をともにする。
あるとき、隠れ家の洞窟でみんなで会話していると、パク・キュに見つかってしまう。


                                         ~第3話へ続く~


この話…
はじめに内容をちらっと見ただけでは微妙な気がしましたが汗、
見たらけっこう笑えたり、ちょっとファンタジーだったり…
意外に楽しめました~ッ(゜∀゜)!

しかも、「雪の女王」で大好きになった


    イム・ジュファンが最高ッ!笑


コミカルな演技できる人だったんですね~(^ー^*)★
アクションシーンもあってびっくりだったし笑。

今後も戦うシーンとか出てくるのかなあ??

                         次回も楽しみにしていま~す(・∀・)♪


category
「タムナ~Love the island~」第1話~第16話最終回(あらすじ)

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