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BD「マイ・ルーム」感想など☆

勝手に評価→☆☆☆☆★(4.5/5) 家族愛とは…

 ダイアン・キートンってすばらしい!!

     

   ~あらすじ~

実家から遠く離れて暮らしていたリー(メリル・ストリープ)。
しかし、その姉のベッシー(ダイアン・キートン)は、
寝たきりの上に痴呆症の父親と叔母の面倒を診るため、
結婚もせず実家に住み続けていた。

そんなある日、リーは二人の息子を連れて、20年ぶりに実家へ帰る。
ベッシーが白血病にかかっていることを知り、骨髄移植の検査を受けるためだった。
重病に冒されながらも献身的なベッシーの姿を見て、
自己中心的だった自分の生き方について振り返るリー。

リーの長男のハンク(レオナルド・ディカプリオ)も、
父親の死後、家を焼失させて精神病の施設に預けられていたが、
明るく介護を続けるベッシーの姿に、心を開き始める。
だが、ベッシーの病状は悪化していた…。


よかったですね^^。
すっきりとしない終わり方な気もしますが、すっきりと終わらせられない内容ですしね。

リーとベッシーは20年ぶりの再会です。
再会しても上手くいくわけないんですよ。
リーは親を姉に押しつけて出て行ってしまったわけですから。
再会してもケンカしたり、なんやかんやしたりです笑。

でもその雰囲気とかもよかった。
ダイアン・キートンの演技を見たのは、記憶にある限りでは
この映画が初めてだったのですが、本当にすばらしい!!

メリル・ストリープもすごいんですよ。
でもそれを凌駕していました。

もちろんディカプリオくんもね。
彼を最初に見たのはあの有名な「タイタニック」でしたが、
彼は恋愛要素の多い作品以外の方がかっこよくて輝いて見える気がします。
だからこの作品の彼も好き。恋愛がダメだってわけじゃないんですがね。




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category
「ブラッド・ダイヤモンド」レオナルド・ディカプリオ関係

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