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「泡沫(うたかた)の夏」第7話あらすじなど☆

今回は、なぜルオ・シー(ホァン・シャオミン)が
海外留学しなければならなかったのか…など5年前の過去のお話が結構出てきます。
オウ・チェン(ピーター・ホー)も少しずつ記憶を取り戻したり…。
毎回、過去の話が出てきて新事実が少しずつわかる感じですね。

ルオ・シーもシャーモー(バービィー・スー)も芸能人なので
よく芸能界の話や、歌が出てくるのですが歌がすごくいいと思う(*^^*)。
では、第7話あらすじどうぞ~^^★
何か書いていたら長くなりましたが。。。

 ~第7話「合鍵」~

シャーモーのことが思い出せず苦悩するオウ・チェン。
そこへ執事のシーモン(チャン・グオチュー)が登場し、
あの2人のことは思い出す価値もないと訴える。
裏切ったのはシャーモーだからと…。
納得がいかないオウ・チェン。

オウグループに新しいドラマの投資話が舞い込むが、
そのドラマにシャーモーを出演させることが条件で
投資を承諾するオウ・チェン。何を考えているのだろうか…

ルオ・シーと共演したCMのおかげで知名度が上がったシャーモー。
マネージャーのチェンエンの元にシャーモーのドラマ出演の電話が…。
彼女が前々からお願いしていたドラマだったが、
もちろんオウ・チェンのおかげだとは知る由もない。

歌手であるシャーモーに少しでも活躍して欲しいとの想いだったが、
彼女に相談してなかったため、次からは相談するようにと釘を刺されるチェンエン。
しかし、シャーモーの言い方は柔らかいので全く嫌な感じはしない。
さて、ドラマの主演はリン・ハオとアン・ホイニー。
(リン・ハオは、以前シャーモーとのCM共演を「有名じゃない人とは共演できない」
と断った器の小さな男。しかし、その穴埋めでルオ・シーと共演になり、
シャーモーの知名度が上がったので、まあ許してあげましょう)

リン・ハオとアン・ホイニーはプライベートでも恋人どうし。
歌手であるシャーモーがドラマ出演なので、記者会見でも嫌味ばかり言ってくる。

何とか撮影が始まるが、シャーモーは表情がなくNGを連発。
リン・ハオも「CMのときの腹いせのためにわざとやっているのか!?」と大激怒!!
(シャーモーが無名のため、共演したくないと断った例の件です)
シャーモーも何度も演技をがんばるがついに監督の逆鱗に触れ、
その日の撮影が中止になってしまう。

ルオ・シーはシーモンに映画の出演をオファーされるが断る。
しかし、「誰のおかげで高校時代に施設に戻らず、海外留学できて今の地位に着けたのか」
と言われてしまい、借りは返したと思っていたものの、
どうしても断りきれず引き受けることに。

撮影が中断し落ち込むシャーモー。
帰ろうと歩いていると、そこで待っていたのはルオ・シーのマネージャー。
「疲れているなら家まで送るけど、
もし元気だったらルオ・シーがお祝いしたいから家で待っている、と。い知らせがあるそうよ」

本当は家に帰りたいくらい落ち込んでいたシャーモーだが、
「いい知らせ」と聞きルオ・シーの家に会いに行くことに。
マネージャーからルオ・シーも映画の撮影が始まると聞かされるシャーモー。
家に着くとルオ・シーはソファーでうたた寝しながらうなされていた。
母親の夢をみているよう…。

シャーモーに起こされたルオ・シー。
すぐにシャーモーの元気のない様子に気がつく。

「監督に怒られた?馬鹿にされた?賭けてもいい。
トップスターになったとき君は今日の屈辱に感謝する。
俺たち施設育ちは演技に慣れている。演じることが生きる手段だから。
君はただ、その本能を芝居に生かせばいい」

何だかほっとするシャーモー。
芝居の練習を手伝ってくれると言うルオ・シーに
「いいの。無理しないで。あなたの方が心配…」
「心配?本当に俺の心配をしてくれているの」
思わずうれしくて微笑むルオ・シーは、シャーモーにゆっくりとキスする。

映画「戦旗」の撮影で忙しくなり、
会う時間が減るという理由で合鍵をシャーモーに渡すルオ・シー。
それはもらえないと断るシャーモーだが、
「この家に2人暮しだと思えば、1人で眠っていても君がそばにいてくれる気がする」
そう言って鍵を渡すルオ・シー。

また2人は演技の練習を始める。そして5年前のことを思い出すシャーモー。
「5年まえは歌を教えてくれたり、今は演技を教えてくれたり、
ルオ・シーは私の先生みたい」(回想シーンに続く)

 (~5年前の回想シーン~)

弟のチェンとシャーモーは、ルオ・シーのギターに合わせて歌の練習をしている。
チェンの要望で歌のコンテストに出演することになった2人。
その練習に付き合うルオ・シーだ。

土曜日にオウ・チェンに乗馬に誘われたシャーモー。
しかし土曜日は歌のコンテストのため、乗馬を断るシャーモー。
不機嫌になるオウ・チェンだ。

歌のコンテスト当日。曲は「黒猫とミルク」
シャーモーとチェンの息はぴったりですばらしい。
しかし突然歌を歌えなくなるシャーモー。動揺するチェン。
(小さいころにクラブのシンガーだった母親が、
シャーモーの目の前で歌いながら倒れたときのことを思い出したのかもしれない)

そっと隠れて見に来ていたルオ・シーだったが、
突然マイクを持って2人の間に入り歌い出す。歌はかなり上手。
泡沫の夏7話シャーモーが歌えなくなったとき助けに入るルオ・シーシャーモーの手を優しく握るルオ・シー。シャーモーは無事にまた歌い始める。

その日の夜だろうか。
シャーモーとルオ・シーはベンチに座り見つめ合い、
「お前なあ…!」というルオ・シー。笑い合う2人。
泡沫の夏7話ルオ・シーとシャーモー心が近づくするとシャーモーはプレゼントがあると、箱を手渡す。
ルオ・シーが箱を開けると中から黒猫が…「ワーオ!」と喜ぶルオ・シー。
「私とチェンからのプレゼント。名前はミルクよ」とシャーモー。
あの歌った歌詞どおりの猫だ。

「今日のことで俺を見直したらから?」
笑い出すシャーモー。
「あなたのことを最初から嫌ったわけじゃない。
ただ、あなたを見ると嫌なことを思い出すの…そっちこそ嫌ってたでしょ?」
笑い出すルオ・シー。このときから距離が近づく2人だ。

レストランのような場所で、話をするシャーモーとオウ・チェン。
「ここまで勝ち進むなんて本当に夢みたい。あなたも見に来ない?」
とうれしそうに話すシャーモーを見て不機嫌なオウ・チェン。

「俺もステージまで出て歌えと?」
「ルオ・シーは助けてくれただけよ」
「俺は応援には行かない」
「…あなたがイヤなら出演を断るわ」
「俺イヤがるから?…数日後にフランスに行く。この件は自分で解決する。
今回は1ヶ月くらいで帰るよ。土産を持ち帰るよ」
「何?何をする気??」
泡沫の夏7話ルオ・シーとシャーモーに嫉妬し、ルオ・シーに仕返しを考えるオウ・チェン怒ったままその場を後にするオウ・チェン。
それから何日たったろうか。シャーモーの義父が突然話があると家族を集める。
「ルオ・シー、家を出て行ってくれないか」
驚くシャーモーとチェン、義母だが、
「何かしましたか?…わかりました。今日中に施設に戻ればいいですか」
と落ち着いて答えるルオ・シー。

シャーモーは理由をわかっていた。
義父はオウ・チェンのおかげで今の会社に就職できたため、
上からの圧力には逆らえない。
「私のせいだ…」とオウ・チェンの家まで行くが、彼はすでにフランスへ行き不在。
シーモンに伝言を頼む。
「彼に伝えて。今日中に電話がなければ2度と会わない、と」

そうこうしているうちに、ルオ・シーは退学届けも出し、
施設に戻る準備を着々と進めていた。(回想シーンのまま次回へ続く)

                                         ~第8話へ続く~




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category
「泡沫(うたかた)の夏」第1話~24話最終回(あらすじ)

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