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「泡沫(うたかた)の夏」第8話あらすじなど☆

前回の回想シーンの続きから始まります。
毎回徐々に過去が明らかになっていくようですね。
ではでは、あらすじどうぞ(・∀・)♪

 ~第8話「思い出したくない過去」~

(前回の回想シーンの続き)

家を出て行くルオ・シー(ホァン・シャオミン)。
そこへシャーモー(バービィー・スー)にオウ・チェン(ピーター・ホー)から電話が…。
今日中に電話がなければ別れると伝えてあったので、
さすがにオウ・チェンも海外から電話をくれたようだ。
そしてあるお願いをするシャーモー。渋々承諾するオウ・チェン。

シャーモーのお願いのおかげで施設ではなく、
海外留学できることになったルオ・シーはそのまま空港へ。
見送りに行き謝るシャーモー。

「俺とお前を引き離すためだろ?」ルオ・シーも理由はわかっているよう。
ルオ・シーは嫉妬心が強い。今シャーモーがつけている緑色のリボンも、
自分と一緒のときでなければ外してはいけないことになっているほど…。

「俺を忘れるな」とシャーモーにキスをするルオ・シー。
泡沫の夏8話シャーモーが自分を忘れないようにとキスをするルオ・シー「オウ・チェンに伝えろ。この屈辱は倍にして返す」
そう言って飛行機に乗り込むルオ・シー。

そのときシャーモーに電話がかかってくる。
内容はわからないが義父母からのようでシャーモーは喜ぶ。
泡沫の夏8話シ義父母がシャーモーと電話中に事故しかし、その瞬間電話の向こうから急ブレーキの音が…
シャーモーがいくら呼んでも返事がない。
(回想シーン終わり。現在のシャーモーが楽屋で台本を読んでいる)
メイクもまともにしてもらえず、マネージャーのチェンエンにメイクを頼むシャーモー。
チェンエンがメイク道具を取りに行っている間に、
楽屋の外に呼び出され、リン・ハオとアン・ホイニーに絡まれるシャーモー。

「またNGばかり出すようなら許さないからな」
「がんばります」
「がんばります?がんばってNGを連発する気か!?恥を知れ」
そこへチェンエンが戻って来てシャーモーをかばう。
「先輩ならいじめないで、先輩らしく演技の指導などをするべきでしょ!」

ホイニーがチェンエンをぶつ。
「演技の指導!?この世界では上下関係は絶対よ!」
さすがのシャーモーもこの対応に腹が立ち、
チェンエンに謝るように言うがそれを聞き入れるホイニーではない。

「この世界であなたより上になったらマネージャーも敬ってくれるのね?」とシャーモー。
「そうね。今日の演技で10回以内にOKを出したらマネージャーに謝ってもいいわ」
「わかった。1テイクでOKを出すからチェンエンに謝って!
もし1テイクでできなかったら何でもするわ」
と自ら不利な提案を出すシャーモー。納得するリン・ハオとホイニーだ。

撮影開始。
シャーモーはルオ・シーの演技指導を思い出し、すばらしい演技を披露する。
驚いたリン・ハオは、見とれてセリフを忘れ、自分がNGを出すはめに。
それを見ていたホイニーは、チェンエンに謝りたくないのかいつの間にかその場を去る。

ドラマの放送開始後、かなりの反響が。
ヒロインであるホイニーを差し置き、シャーモーの役の方がヒロインにあっていると、
多くの視聴者から掲示板に書き込みがあるほど。

怒ったホイニーは、シャーモーに仕返しを考える。
ホイニーがシャーモーにびんたするシーン。
本気で平手打ちし、
「すみません、今のはよくなかった」「何だか気持ちが乗らなくて」「シャーモーの演技がちょっと…」
などと言ってNGを連発!!!

しかも、その現場をオウ・チェンが見ていた。
シャーモーは殴られるくらい平気だが、なぜかオウ・チェンのことを意識してしまう。
オウ・チェンはオウ・チェンで昔のことをほとんど思い出し、
振られたことまで思い出したのに、それでもシャーモーからは離れられない。

シャーモーはぶたれ過ぎて口の中が切れ血が…。
さらにふらつき倒れそうになったところ、泡沫の夏8話倒れそうなシャーモーを助けるオウ・チェン
オウ・チェンがどこからともなくやって来てシャーモーを支える。
何とも言えない気持ちになるシャーモーだ。

監督は、ホイニーのわがままをそのまま受け入れている。
2人が現実で歪み合えば、演技にも反映されていい演技になると…。
シャーモーはくじけずに演技を続ける。
すると監督からの指示で、シャーモーがヒロインの役をすることに。

どうやら見かねたオウ・チェンが報復の場としてそのようにお願いしたようだ。
そして見事にヒロイン役を演じたシャーモー。
だからと言って役を入れ替えるわけではないが、
すばらしい演技を披露したシャーモーを見つめるオウ・チェン。
泡沫の夏8話シャーモーとオウ・チェン" border=シャーモーは弟チェンの待つ家には帰れない。
こんな顔を見せて心配させたくないのだ。
それまでルオ・シーの家にいることにしたシャーモー。
ルオ・シーは優しく傷の手当てまでしてくれる。
泡沫の夏8話シャーモーの過去について尋ねるルオ・シールオ・シーは自分の過去の話をする。
自分も街で袋叩きにあい、仕返しに人を雇ってやり返したと…。
周りはみんな、自分で処理せずに人に頼めばいいと言ったけど、それではダメだと。

シャーモーが怖がっているのでは心配したルオ・シーだが、
「暴力は嫌い。でも力でしか解決できないこともある」と答えるシャーモー。
何かを思い出している。弟チェンの病気とも関係があるようだが…
シャーモーに過去を尋ねるが答えないシャーモー。
ルオ・シーもそれ以上は追求しないのだった。

                                         ~第9話へ続く



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category
「泡沫(うたかた)の夏」第1話~24話最終回(あらすじ)

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