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「泡沫(うたかた)の夏」(2012/5/22放送分)第10話あらすじなど☆

今回はホイニーがシャーモー(バービィー・スー)への逆襲を開始!!
あと、内容とは関係ないですが、この主役の3人みな30代後半なんですよ。。
びっくりしちゃいました、30前くらいだと思っていたので。
一番若いルオ・シー(ホァン・シャオミン)でも今年で35歳です。
撮影当時でも2~3年前だから、一番年上のオウ・チェン(ピーター・ホー)で34~35歳。
若いわあ(゜∀゜;)!!
ではではあらすじどうぞ~(・∀・)♪

 ~第10話「募る不安」~

オウ・チェンの腕に緑色のリボンを結びながら何を思ったか。
シャーモーはオウ・チェンと付き合っていた当時のことを思い出さずにはいられない。
泡沫の夏10話高圧的な態度でリボンを結ばせたオウ・チェンそれを知ってか知らずか、いつも高圧的な態度で接するオウ・チェン。
こちらも真意の程はわからない。

映画の撮影で日本にやって来たルオ・シーは、自分が留学した時のことを思い出していた。
現地のチンピラにお金などを奪われたルオ・シー。
何とか取り返そうと必死のルオ・シーだが、相手は人数も多く勝ち目はない。
そのときある女性に助けられる。
それがシャーモーの仕事仲間であるパンナン。

パンナンに助けられたのに、何だか浮かない顔のルオ・シー。
実はお金より財布に入れていたシャーモーの似顔絵(かなり似ている)を
奪われたことがショックだった。
その絵はシャーモーの弟チェンが描き、そっと旅行カバンに忍ばせてくれた大事なもの…
家まで送ると言うパンナンが言うのも聞かず、そっと家を抜け出し、
あの財布がどこかに捨てられていないか必死で探すルオ・シー。

絵描きが拾って模写しているのを発見したルオ・シー。
しかし返してもらえず、お金がなく買い取ることもできない。
泡沫の夏10話ルオ・シーとパンナンそこへパンナンが登場し、お金まで払ってシャーモーの似顔絵を買い取ってくれた。
ルオ・シーとパンナンはこれがきっかけでさらに仲良くなったようだ。

そのころ台湾では事件が起きていた。
アン・ホイニーが記者会見を開き、シャーモーを叩いた理由は、
シャーモーが自分の恋人であるリン・ハオを誘惑したからだと涙ながらに訴える。
さらに彼女の顔を見なきゃいけない芸能界にいるくらいなら引退する覚悟だと宣言。

その日から、ホイニーのファンに攻撃を受けるシャーモー。
彼女だけでなく同じ事務所仲間もシャーモーをかばうようなことをして攻撃を受け、
CDを買ってもらえなくなったり、ひどい噂をたてられたり、被害は甚大。
すでにシャーモーだけの問題ではない

ドラマの撮影は休止に追い込まれ、
シャーモーの事務所にはホイニーのファンが押し寄せ、ひどい様子。
彼女を見るやいなや卵をぶつけたり、罵声を浴びせたり…。
シャーモーが何を言っても受け入れてもらえず、もうどうしようもなく落胆しふらついたときに、
オウ・チェンが割り込みシャーモーを抱き上げる。
泡沫の夏10話シャーモーを助けるオウ・チェンシャーモーは「かまわないで!」とすぐに彼から離れるが、何と車にひかれそう!
オウ・チェンは車の前に飛び込み、シャーモーを助ける。
あのオウ・チェンの記憶のなくなった事件の時のように…。
2人は病院へ運ばれ、命に別状はなかった。
シャーモーは無実を訴えると、オウ・チェンはそれでもまだ疑っている様子。
「ただ、事実ならばこの件は会社が調査する。今後はボディーガードをつけろ」
といつものように、冷たく高圧的に言い放つのだった。

リン・ハオは会見を見て、どうして嘘をついたのかとホイニーを問い詰める。
全く悪びれる様子もなく、シャーモーはルオ・シーとオウグループに守られているから
おかしい!!などと記事を持ち出し反論する。(確かにそれは一理あるね笑)
だが、リン・ハオの部屋に来るようシャーモーにメールを送ったのがホイニーだと
知っていたリン・ハオ。
それでも「下心がなければ部屋になんか行かない!」とやはり反省の様子はない。
傷ついたリン・ハオは、荷物をまとめて2人の部屋を出て行く。
もう修復は難しそうだ…。(2年間彼女の性格に気がつかなかったんだろうね…)

収拾をつけるには、もうリン・ハオに証言してもらうしかないと考えるシャーモーたち。
しかし電話をかけてもつながらない。
そんな中、ホイニーは絶食していたため、倒れて病院へ運ばれる。
ホイニーはみなに同情され、ますますシャーモーの立場が危ういが、
ついにリン・ハオと電話がつながる。
泡沫の夏10話リンハオシャーモーは会見でホイニーの発言が嘘だと証明してくれるよう頼むが、
リン・ハオは「それはできない」と断る。
さすがに彼女の不正を認めることはできないリン・ハオ。
彼も家にこもってお酒を飲み、かなりつらそう。

シャーモーはマネージャーのチェンエンに頼みごとをする。
チェンエンは急いでリン・ハオの家へ。
もちろん家から出てこようとしないリン・ハオに、玄関の外から叫ぶチェン・エン。
「シャーモーからの伝言よ!甘やかすのは愛じゃない。本当に愛しているなら嘘をやめさせて!」
リン・ハオはホイニーとの想い出の写真をただ見つめるばかりだ…

                                          ~第11話へ続く~


このお話はシャーモーをルオ・シーとオウ・チェンが奪い合うってゆー
何ともうらやましいお話ですよね。
もっぱらルオ・シー派だった私ですが、最近オウ・チェンが気になります…。
みなさまはいかがでしょうか(゜∀゜)。ではでは次回もお楽しみに★




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category
「泡沫(うたかた)の夏」第1話~24話最終回(あらすじ)

Comment

こんにちわ

30代後半って役の設定じゃなくって、
実年齢ってことですか???

ひえー!!
若いですね~!!

これ、実は見ようと思ってたけど、
録画失敗しました(泣)
  • 2012⁄05⁄28(月)
  • 17:33

リンリンさんへ☆

リンリンさん、こんにちわ^^!!

> 30代後半って役の設定じゃなくって、
> 実年齢ってことですか???

プロフィールに書かれていたので、たぶん実年齢のことでないかと…。
って、間違っていたらすみませんf(^^;)。。

> これ、実は見ようと思ってたけど、
> 録画失敗しました(泣)

うーん、残念。。
でもずっと三角関係が続くだけな感じなので、途中からでもいけそうな気がします笑。
  • 2012⁄05⁄29(火)
  • 00:36
  • [edit]